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ホール着18時半頃。第2試合の第3ラウンドが始まるところ。佐々木凱理(湘南龍拳)は真面目なんだろうなぁ…でも(途中から見た限りだけど)驚くほどパンチに力を感じない。それでも細かな左ジャブの数と度々合わす右アッパーで最後まで乗り切り、デビュー戦の大塚優毅(協栄)を振り切った。採点は、38−38と39−37が二人。インターバルの選手紹介。初めて聞く女性の声に驚く。新人?しっかりとした口調だ。2R終了間際に上田麟(伴流)の右を、おそらく眼に受けた狩野蓮(三迫)がうずくまる様にディレイ
ホール着18時55分頃。第4試合の2ラウンド目が始まるところ。橋爪翼(一力)と鎌田士竜(本多)の一戦は59−55が二人と60−54で鎌田の勝利。しかしクドゥラは、本多ジムの選手が出る時はいつもいる気がする。《為田真生vs志田幸人》4勝21敗2分の40歳と、4勝9敗2分の37歳。続けることに敬意は表するが、組んでいいのかとも少し思う。共に6回戦で1勝しているので、勝てばA級かぁ。しかし為田はいろんな人に噛まれてるよな。現王者の緑川創の2戦目の相手を務め、吉野健二とやった時には、も
ホール着18時10分頃。第1試合ミニマム級の第3ラウンド途中。関純輝(角海老宝石)vs本田優貴(八王子中屋)東日本新人王戦の準決勝。昨年は両方来れなかった。一昨年は2日目のみ。遠藤龍匠、片渕龍太、北本慶吾、本多俊介、金子佳樹、伊吹遼平を見るために。2023年も両方お休みして、両方出陣は2022年まで遡る。石井武志、磯谷大心、左右田泰臣vs赤井英五郎。準決勝のわりに客が少なく感じる。今年は目玉がいないからかな。昨年もそんなことを思った気がするが、決勝は面白かった。出畑力太
ホール着18時27か28分。第3試合の1ラウンド途中。12戦7ドローの引分職人?渡邊恵(TEAM10COUNT)。決め手のなさか、頑張る証か、その両方か。それでも負けたのは、モンブランみき(一力)とのタイトルマッチと現世界王者の山中菫(真正)のみ。菊地夏芽(厚木ワタナベ)との一戦は、59−55(渡邊),58−56(菊地),57−57で、13戦目も決着つかず。この日は行けたと思ったけどな。《玉城みくvs福井凛》2月の初見から何となく注目している玉城。前戦6月(1RKO)のインパク