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関節リウマチの治療でよく処方される「ケアラム(一般名:イグラチモド)」。日本で開発された比較的新しいタイプの抗リウマチ薬(DMARDs)として、多くの患者さんに使用されています。1.ケアラムってどんな薬?ケアラムは、免疫の異常な反応を抑えることで、関節の痛みや腫れを根本から和らげる「免疫調節薬」です。特徴:メトトレキサート(リウマチ治療の標準薬)と併用することで、より高い効果を発揮することが証明されています。即効性:飲んですぐに痛みが消える「鎮痛剤」ではなく、じわじわ
「結節性痒疹」皆さまご存じの病気でしょうか?ひと昔前は結節性痒疹には良い治療が無かったのですが、現在は生物学的製剤が使用できるようになり、これまでの苦しみから解放される患者さんが増えています当院では効果や副作用が確認され、医学的にエビデンスのある治療を積極的に取り入れ、多くの患者さんのお役に立てるよう努めておりますが、結節性痒疹についても生物学的製剤の投与をさせていただいています。そんな実績を認めていただいたのか、この分野でも講演の依頼をいただきました。
重症喘息の治療薬、生物学的製剤でテゼスパイアの次に新しく出た注射💉エキシデンサー。抗IL-5抗体の生物学的製剤。半年に1回の接種。ヌーカラの効果を長くした注射。喘息だけではなく、好酸球性副鼻腔炎にも適応みたい。まだ最近、好酸球性副鼻腔炎でテゼスパイアが適応になったばかりだけど、喘息で承認されると好酸球性副鼻腔炎にも、同時に承認される生物学的製剤が増えた。東京にある呼吸器内科のクリニックの先生が、アメブロで色々と情報発信してくれていて。今回、エキシデンサーのことを投稿されてました。
すっかりご無沙汰しておりますいろいろありすぎてまさかの半年ぶり以上経過ほんとにいろいろいろいろいろ半年に渡るマンションの大規模修繕で喘息がもろくそ悪化して何度か入院をしつつ外来でも点滴をしつつという地獄の日々だったり某企業の役員を退任して突然プータローになったり全く切ることのできないステロイドの影響でステロイド筋症ステロイド糖尿病になったりなかなかに濃ゆい半年でした少し落ち着いてきたので、このブログものんびり更新再開しようと思っていますではまた
おはようございますしょこぴーです………30度予報の暑い🫠新潟です…☀️さてさて〜久しぶりね〜気がついたら6月…仕事や介護や実母…そんなんで…毎日バタバタ…気がついたら6月…はやっところで………関節リウマチのあらゆる整形的な症状から………………………………手術の話も出てるけど……なかなか手術に踏み切れない…糖尿病管理でウォーキングしたいけど…足指の痺れや腫れ感痛みなどで…………無理せずに…いる…これが…🤔糖尿病によるものでも…関節リウマチによるもの…わから
【首の骨にもリウマチは起こります】環椎・軸椎の不安定性と首痛・めまい|鍼灸でできるケア意外と知られていませんが、リウマチは手足の関節だけでなく「首(頚椎)」にも起こることがあります。なかでも頚椎1番(環椎)・2番(軸椎)は小さくて頭の重さを直接支えるため、炎症や破壊があると不安定性(亜脱臼)が生じやすく、痛み・めまい・しびれなどの原因になります。(参考:『医道の日本』平成20年4月号)首の骨の構造と負担がかかる場所首の骨(頚椎)は1番から7番まで。1番=環椎、2番=軸椎はとても小さく
テゼスパイア再開、9回目…右側のお腹にブスッと接種しました再開してもう9回目…喘息は波があるけど、横ばい状態。嗅覚は、右鼻は全くない。左鼻だけでも、生活に支障がない程度には匂いがわかる。なのでテゼスパイアも、喘息ではなく、どうしても嗅覚に合わせてしまって打つのを忘れがち嗅覚が弱くなってくると、接種日を指折り数えるのにね食道炎には効果なさそう…💧予定の3日遅れで接種安定の痛さ耳鼻科の先生曰く、私の鼻にはデュピクセント(抗IL13、IL4)がよく効くそうです。でも好酸球が上がっ
二週の一度の診療、3か月に一度の診察に変わりました。診療(理療)のナローバンドは、担当医から暫くお休みにしますか?「二週に一度ペースにします」と私が答えたからです。ステロイド剤も休止。保湿剤のみ。さて、「乾癬」と「菌状息肉症」は、どう違うのか?私は長年の「尋常性乾癬」から「菌状息肉症」になったのです。初期の菌状息肉症は、皮膚科でも数年間「乾癬」「湿疹」「アトピー」と診断されることが珍しくありません。実際に、乾癬として治療されていた患者が後に菌状息肉症と判明した例も多く報告されてい