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「結節性痒疹」皆さまご存じの病気でしょうか?ひと昔前は結節性痒疹には良い治療が無かったのですが、現在は生物学的製剤が使用できるようになり、これまでの苦しみから解放される患者さんが増えています当院では効果や副作用が確認され、医学的にエビデンスのある治療を積極的に取り入れ、多くの患者さんのお役に立てるよう努めておりますが、結節性痒疹についても生物学的製剤の投与をさせていただいています。そんな実績を認めていただいたのか、この分野でも講演の依頼をいただきました。
おはようございます。ミリーです。今日のブログは乾癬性関節炎を主とした病気の私のありのままを知って欲しくて書いています。知りたくない方はどうぞスルーしてくださいね。リウマチは生物学的製剤の登場で、寛解する人が増えました。バイオフリーの寛解も含めて。少し前は6割。今は7〜8割に達しているとか耳にします。私も女史先生に言わせると【寛解】これ以上進行して壊れるのを抑制するための治療。今ある痛みや身体の状態は、理学療法や作業療法などのリハビリの運動療法のみしかない。これはレミケー
やっぱり!!!!!!!!来ました・・・・「口腔カンジダ祭り」まぁ…そうですよね…💦みんなの話を聞くよりとっても多いプレドニンの量…免疫抑制剤…生物学的製剤…吸入薬2種類…1日4回…💦気道狭窄からの?疲労蓄積…今回は、治りが遅く‥もはや、、いつなって、いつ治って、どれが治ったのかさえわからなくなりましたもうわかんないから診てもらおう私の処方されているカンジダのお薬は「イトラコナゾール」ってやつですが、まぁ‥‥とってもおいしくない…薬は美味しくないんだけど…
息子が17歳の夏、潰瘍性大腸炎と診断されました。潰瘍性大腸炎と診断されてから、息子に合う薬が見つかるまで本当に大変でした同じ病気になった方やご家族のどなたかの参考になることがあればと思い、息子がこれまで使ってきた薬について書いてみようと思います。※あくまでも息子の場合の経過です。薬の効果や副作用には個人差があります。息子の薬の経緯はリアルダ→アサコール→アザニン→エンタイビオです。まず最初に処方された「リアルダ」は、潰瘍性大腸炎ではまず最初によく使われる薬です。私がよく耳にし
アトピー性皮膚炎の最新治療として注目されている生物学的製剤(注射薬)には、「デュピクセント」「アドトラーザ」「イブグリース」などがあります。これら3つの注射薬は、アトピーの皮膚炎や激しいかゆみを引き起こす「サイトカイン(IL-4、IL-13)」という原因物質の働きをピンポイントで抑える作用があります。デュピクセント「IL-4」と「IL-13」という、2つの原因物質の両方を抑えます。アドトラーザ/イブグリースアトピーの皮膚炎に深く関わっている「IL-13」という原因物質を狙
久しぶりの更新です!おかげさまで息子は大変元気にしており、治療の方も淡々と続けております大学3年生就活真っ只中そういえば以前、主治医から「大学生のうちは病状が落ち着いてる子が多いけど、就活・卒論・就職のタイミングで再燃してしまうパターンが多い」と、言われた事を思い出しました就活・インターンで忙しそう…💦頑張るのはよいけど根詰め過ぎないように…💦なにやらそのせいで彼女と別れそう…なんてことにもなっていたけど、なんだかんだ上手くやっているっぽい笑とにかく何をするにも身体が資本で