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久しく気管支喘息治療で新しい薬が出ていなかったのですが、最近、エキシデンサーといわれる新薬が発売になりました。こちらは既存治療でコントロールがつかない重症喘息の患者様が対象となる治療ですが、今までも生物学的製剤としてゾレア、ヌーカラ、ファセンラ、デュピクセント、テゼスパイアという薬剤があり、分かりやすく言うとヌーカラの長期効果が持続する薬剤です。ヌーカラは月に1回(4週に1回)の投与間隔ですが、これが半年に1回になるようです。難しい話をすると喘息の炎症の主体とな
重症喘息の治療薬、生物学的製剤でテゼスパイアの次に新しく出た注射💉エキシデンサー。抗IL-5抗体の生物学的製剤。半年に1回の接種。ヌーカラの効果を長くした注射。喘息だけではなく、好酸球性副鼻腔炎にも適応みたい。まだ最近、好酸球性副鼻腔炎でテゼスパイアが適応になったばかりだけど、喘息で承認されると好酸球性副鼻腔炎にも、同時に承認される生物学的製剤が増えた。東京にある呼吸器内科のクリニックの先生が、アメブロで色々と情報発信してくれていて。今回、エキシデンサーのことを投稿されてました。
「結節性痒疹」皆さまご存じの病気でしょうか?ひと昔前は結節性痒疹には良い治療が無かったのですが、現在は生物学的製剤が使用できるようになり、これまでの苦しみから解放される患者さんが増えています当院では効果や副作用が確認され、医学的にエビデンスのある治療を積極的に取り入れ、多くの患者さんのお役に立てるよう努めておりますが、結節性痒疹についても生物学的製剤の投与をさせていただいています。そんな実績を認めていただいたのか、この分野でも講演の依頼をいただきました。
中国の医療・医薬品政策に、新たな重要な変更が加わりました。「国家基本医薬品リスト」2026年版が、9月1日から正式に施行されました。今回の新版リストに収載された医薬品は、合計794品目。その内訳は、化学医薬品・生物学的製剤:476品目中成薬(中国伝統医学に基づく製剤):318品目となっています。数字だけを見ると単なる医薬品リストの更新にも見えますが、国家基本医薬品リストは中国の医療提供体制や医薬品供給にも関係する重要な制度です。そのため今回の改定は、病院や薬局だけでなく、患者にと