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初期にはとても増殖の遅い骨転移再発された方に肝転移が出現してきました。肝転移も始めは増殖が遅く、ゆっくりと大きくなっていました。しかし着実に、ゆっくりと増大し続けていました。増殖が遅い事より、その主治医は治療を大きく変更する事はありませんでした。その状況に不安を抱いたご本人は、大きな病院のご高名な先生への紹介、転院を望まれました。そちらでは直ぐに肝生検がなされました。『大人しかった転移巣が急速に目醒める時』60歳代後半、ルミナルタイプ、遠隔転移としては、骨転移再発、肝転移再発、内分泌
他人事だと思ってあまり興味はなかったのですが、いよいよ我が身に降りかかってきました。確定診断はまだなのですが、MRIによると前立腺がん・恥骨転移の疑いだそうです。MRIはどんな所見だったかというと、・T2強調画像において、前立腺の片方が白く(正常)、反対側が黒かった(病巣:癌?)・病巣は、拡散強調画像で白くて、adcマップで黒かった・左の恥骨が黒く見える←骨硬化は前立腺癌に多い転移の所見本当に骨転移なら、ステージⅣってこと?大学病院でしっかりと調べてみましょう!と
セレロしてきました前回、胸にしこりと凹みを見つけ初診でマンモグラフィとエコーをしました今回は2回目の受診ですセレロ生検をしましたセレロ生検の流れ※私の場合◻︎上半身だけ病衣に着替えて入室◻︎セレロの説明◻︎診察台に寝て消毒、麻酔◻︎セレロで採取◻︎ベッドで寝たまま止血◻︎傷にテープを貼り止血用のベルトを巻いて退室入室から退室まで30分程度でした結果が出るのは来週です結論から言いますと私は痛かったですいや、セレロは痛くないのよ麻酔が効いてるからその麻酔が痛い
先日、興味本位で一部のカルテ請求をしました。入院時のカルテだと何万もかかるそうなので、今回は6/25初診の血液検査と骨髄生検7/19・8/23入院時の血液検査だけを申し込みました。カルテ請求をしないと見られない骨髄生検の報告書。私自身も興味深い内容だったので、みなさんの参考になればと思い記事にまとめます。過去記事で骨髄生検と腫瘍生検の話はこちらです『本日の血液内科』本日は血液内科に行ってきました。朝の9時に予約で終わったのか18時もう、検査も会計も痛すぎて今
先週金曜〜土曜は陽子線治療前の金マーカー・スペーサーの挿入処置入院でした。処置について夫はあまり多くのことは話してくれなかったのでこちらからもあまり質問は出来ず、「なんとなく会陰部に違和感があるかな〜」くらいしか聞き出せませんでした。ただ、処置&入院に関わって下さった看護師さんや医師のみなさんとても親切で優しい方ばかりだった。と感想を言っていました。夫いわく「生検で入院した大学病院の病棟スタッフと今回処置入院した病院の病棟スタッフは全然違う!今回の病院
バツイチアラフィフ独女OLのあたくし。10月27日に「左4指血管腫切除術」を受けました。↓↓↓『手術してきた、アラフィフ独女OL』アラフィフ独女OLのあたくし。本日は、有休を頂き、阪急京都線淡路駅から、すぐにある、ふくだ形成外科クリニックにて、「左4指血管腫切除術」なるものを受けてきま…ameblo.jpちなみに、血管腫は、生検に出したところ、「血栓」でした。足に出来てたら、「静脈瘤」といわれるやつらしいです。で、昨日、経過観察のため病院に行ったのですが、めでたく
中心静脈カテーテル装置や皮下にある塊で2箇所の生検が済みあと数分後に抗がん剤治療を始めるというタイミングで疲れてウトウトする息子を見ていた旦那が急に肩を小刻みに震わせはじめたは?ちょっと待ってなんでお前が泣いてるの?泣きたいのは息子だよ?ドン引きしつつ余分に持っていたタオルを旦那に投げつけて叱り飛ばした【ここで泣かないでくれる?泣きたいのは息子だよあなたではないよ始まったばかりなのに親が泣いてどうするのまだまだこれから先もっと落ち込むことがあるかもしれないよ
白血病により出血しやすくなっている今頭蓋骨を開けて生検をするのは危険だと判断された出血したら止められないから脳死状態になるだろう最悪の場合そのまま死ぬかもしれないということは手術ができないということ頭を広辞苑で殴られたような強い衝撃を受けたうちの息子は神の手を使ってもらうことなく死ぬしかないのか、と
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!2024年10月27日に胆管炎で入院してから計5回目の入院となります💦転院してからは初めての入院です。こちらの病院でも消化器内科で外来で診て頂いた膵臓に明るい先生のグループの女医さんが担当してくださることになりました。ここでも取り急ぎ胆管炎の処置が先行することになり、すぐにERCP
2025年9月10日今日は珍しく、10:15の予約。いつも午後なのにー。いつも通りの採血と造影剤CT。それが終わると11:15くらい。診察予定は12時からなので「少しあるなー」と思ってたら、医療事務の方が「先生、13時からなのですが、待ちますか?いったん出ますか?」とんー、やる事も無いので「待ちます」と言ったもののスマホ見ててもヒマ、眠くもなるしめっちゃ退屈でした。12:50くらいになり先生に呼ばれました。思ってたより、少し早いやん✨「血液検査の結果は問題あ
毎回生検はあるんだけどとくに緊張、不安になることなく診察日まで過ごしてるけどいざ診察待ちしてるとドキドキして緊張してくる毎年生検結果診察は「大丈夫だったよ〜」からはじまる今回もこのパターンだった大丈夫なら安心〜〜でも炎症があるかないかこれ気になる👩🏻炎症ありました?👨⚕️ほぼ炎症無いよ〜👩🏻ほぼ!?曖昧さ耐性0(何それ)だからほぼってやめてほしい…笑瘢痕(炎症傷跡)があるからそれが炎症みたくみえるけど炎症じゃないと説明をされる内視鏡、生検、血液検査
2025年12月頃から胃の具合がイマイチで。母も胃の具合が悪いと言うので一緒に胃カメラを受けた。母は赤いところ、わたしは褪色域があり生検に出した。母は胃カメラのあとの説明で「悪いものじゃないと思うけれど一応生検に出した」というようなことを言われたらしい。わたしは、何も言われなかった。ただ「生検に出しました」だけ。悪い癖で色々調べた。生存率まで調べた。胃の大弯部の褪色域は、印環細胞癌の事が多いとのこと。印環細胞癌?え?未分化癌?え?スキルス胃がんの初期?9年前も子宮頸がんの中
生検を実施するために検査入院をした時のことを記載します。半年近く前のことなので記憶を頼りに記載しています。【大学病院検査入院】2024年5月21日~24日5月21日入院、10時になる前に受付を行い病室へ移動しました。消化器内科の病室は満室で他のフロアの相部屋になりました。いろんな病気の方の寄せ集めみたいな4人部屋でした。5月22日超音波内視鏡実施日朝から点滴を開始研修医が点滴用の針を刺してました。午後になり看護師さんと一緒に手術室へ歩いて移動部屋はカーテンで分
今日は、大晦日ですね!前立腺がん治療を受けた私には、長いような、短いような1年でした。私は、NPO法人腺友倶楽部の一般会員です。先日、会員さんのMLで拝見したのは、「病期T2?N0M0PSA8GS8」と診断され、前立腺摘出手術を受けて病理病期を診断したら「T3bN1M0」と告知されたそうです。私の病期と一緒です。むしろ、私は「T3bN1M0PSA56GS8」ですから私の方が悪いです。会員さんは、「手術後、腺友倶楽部に加入して自分が置かれている状況を知ることになりま
犬の口の中にできるメラノーマは、正直に言うと「犬のがんの中でもかなり手ごわい相手」です。メラノーマと聞くと、人では皮膚のホクロみたいなところからできる皮膚がんをイメージされる方が多いと思いますが、犬の場合、最も問題になるのは口の中の歯ぐき・口蓋・頬の粘膜・舌の付け根などにできる口腔内メラノーマです。口腔内メラノーマは、局所的に骨や周囲組織へ深く食い込む浸潤性の高さと、リンパ節や肺などへの転移の起こりやすさの両方を持った腫瘍で、治療しないと生存期間の中央値がわずか
弱音ブログ読んでいただいてありがとうございます。誰かに聞いて貰ってるみたいでとても救われています。今日はPET検査がありましたと言うか今その検査が終わって事後の安静中です。先週の火曜日に癌確定翌週である昨日と今日でPET検査とMRIでその後の土曜日に全ての結果が揃った院長の診察の日という、ナイスな予約が取れていたんですよ💦それなにの、私昨日やってしまいましたPET検査は当日絶食で口にして良いのはお茶か水のみ。きちんと守っていたのに、帰ってからご飯出来るか分からなかったので行く
標準治療を受けていても結局、私の体質が悪いからこんなふうになっちゃったんじゃないかと思い手術不能から一転、手術出来るまでになりたいと、願うようになりましたその頃手を出したのは水素水生成器カンビナイトグミ原発の胸を温めようと、ブラの中にホカロン果物を食べる回数を増やしたり全然太らないのでプロテイン飲んだりでも体型は、ドセタキセルで5キロ減ったのでズボンのサイズはSサイズにまで落ちて職場の人も心配する程でしたそしてフェスゴを何回か受けて下痢の洗礼を浴びやはり太らない
7月23~27日まで15クール目のテモゾロミドの内服をしました。今回は久しぶりに吐き気が結構でましたが、プリンペランの内服で乗り切れました。そして、前回の続きですが、主治医から電話があり7月末に話しを聞きに行ってきました。やはり、東京で定位生検をする場合はどんな後遺症がでるか分からない事もあり、大学での治療継続は困難であるため、もし東京での定位生検を希望される場合は関連病院への紹介になることを説明されました。このまま、大学での治療を継続希望の場合は生検に関しては開頭で行うことにな
生検では14本の針を刺したとのこと。うち1本から初期のがん細胞がたしかに検出された。13本ならわからなかった,ということか。医師からは説明されたし,今後どうするか「選択肢」が多いので自分で決めるしかないようだ。初期なので選択肢が4つ「手術」「放射線」「ホルモン投与」ぐらいある。ただ,内臓と骨への転移がないかさらに精密検査が必要。CTと骨の検査を受け,その結果で「転移しているかどうか」までの判断がつく。これが,朝から夕方まで。2008年の甲状腺癌では若さもあり迷わず「
ブログではあんまり言及してこなかったのですが、最近、足のピクピクが続いています。ピクピクする箇所は主に下半身で、足の裏やおしりが多いです。こちらの動画は左足の小指です!微かですが、ピクピクしているのがわかるでしょうか。このピクピクがいつから始まったのかは定かではありませんが、検査入院中からピクピクが始まったらメモを取るようにしています。そのメモだと、やはり上半身には全くピクピクが無くて、下半身にほぼ毎日ピクピクが出ていることがわかりました。ALSの特徴的な症状と言われているピクピクが
こんばんは今日は超音波内視鏡受けてきました。鎮静ありです!ほんとにお腹のエコーみたいにうつされてました。(内視鏡結果みたら)先日の胃カメラで胃粘膜下腫瘍とされていたものは内視鏡の結果、異所性膵と診断されました。これは手術もしなくていいそう。あとびらんがみつかりこちらは生検してます。ひとまず入院は免れました二週間後病理結果説明です!