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タイトル奇談キダン公開年2005年監督小松隆志脚本小松隆志制作国日本出演者佐伯里美(藤澤恵麻幼少期:山田夏海)本作品の主人公。大学院生。7歳当時、村で神隠しにあったが戻ってきた。稗田礼二郎(阿部寛)異端の民俗学者重太(神戸浩)〝はなれ〟の住民。ユダ住職(一龍斎貞水)龍尊寺住職。村の伝説を語る妙(草村礼子)神隠しの伝説を語る老婆。赤沼静江(ちすん)江戸時代の神隠しから戻ってきた娘。神父(清水綋治)村にあるカトリック教会の神父善次(やべけんじ声:三ツ矢
今日は、1993年公開の映画「ピアノ・レッスン」についておしゃべりしたいと思います(現在YouTubeで無料公開中)。ご覧になっていない方のために、ごく簡単にあらすじをご紹介します。時は19世紀中頃。6才の時に話すことを「やめた」エイダは一人娘のフローラとともに、スコットランドから未開の地ニュージーランドへ渡ることになります。それは顔も知らない結婚相手に嫁ぐためでした。荒れ狂う波が打ち寄せる浜辺に、嫁入り道具とともに降り立ったエイダとフローラ。翌日、花婿のスチュアートが、近所に住む男
言い訳しているといつまで経っても自分の本質に戻れない何かの出来事に反応して不快な感情が湧く。その感情を感じ切る前にもっともらしい理由に変換すること。これが生命の木で見る「言い訳」の構造です。生命の木で解説するとネツァク(感情)の不快をホッド(思考)で正当化するということ。ネツァクから逃げてホッドに立てこもってるという感じです。自分の本質はティファレト