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日暮れの時刻。息子と一緒にテナガエビスポットに行ってみた。まずは、明るいうちに延べ竿で挑戦。いかにも潜んでいそうな岩の隙間とかを狙って糸を垂らすんだけど、釣れないザリガニみたいに、すぐ釣れるイメージだったんだけど、テナガエビったら繊細なのね。あちこちポイントを変えながら、息子と粘ってたら、「釣れた!」と息子が叫んだ。やっときたか!と針先を見ると、小さなハゼだった。あれ?テナガエビいないんじゃない?網でガサガサした方が早いかも?と石をひっくり返してみたら、小さなカニが
釣りにハマってしばらく海ばっかり行ってたし山の中の清流とかええなぁ…洞川温泉、涼しそうやけどアクセス悪いな…交通費結構かかるしバス停から歩くし今回はやめよというわけで今回は滋賀県でもいつもの湖西やなくて湖東のさらに山の中馴染みのない琵琶湖線に乗って近江鉄道に乗り換えてネーミングもかわいいちょこっとバス🚌運賃一律200円はありがたいけど乗ってるん私1人なんか気まずいどこまで乗ります?(運転手さん)え、終点までですけどそこからどちら?乗り換えます乗り継ぎ券くれ
海釣りに行くついでに、砂浜に寄ってみた。「アサリいないかな?」なんて言いながら、砂を掘ってみると、アナジャコが出てきたポツポツ空いてる穴は、どうやらアナジャコの家らしい。息子がおもしろがって、捕まえまくる。そしたら、急に手のひらサイズのカニが出てきた丸っこいフォルムなのに、甲羅の両側には、やたら長いトゲがある。足は、ワタリガニのようなヒレがついている。その足を器用に使って、あっという間に砂の中に潜っていく。おもしろい調べてみると、キンセンガニだった。その後もキンセン