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息子と一緒に川に行った。いつもの川ではなく、山の麓を流れる川さて、何がいるかな?息子が網でガサガサすると、なにやら大量に網に入った見てみると、ミズムシだった。ミズムシとは、水の中のワラジムシだ。水底の落ち葉などを食べて生きている。いつもの川では、大量のヌマエビが捕れるんだけど、それと同じ勢いで、大量のミズムシが捕れる。ここまで上流に来ると、住んでる生き物が違うなあと改めて思う。その中に、トビケラの幼虫も数匹混ざっていた。それなりに川幅があって、渓流というほどの雰囲気はな
気持ちのいい天気の土曜の朝外で朝ごはん食べよー、と宍道湖そばの公園へ気持ちいいと思ったけど、風がなかなか強かったラピタめしに、コーヒーを持参マックに寄ってハッシュドポテト買って風は強いけど、お天気だとやっぱりきもちいい。子供たちは走り回ったり、生き物探しサンショウウオ仲間??を見つけてました
庭の植物にアブラムシが発生した。春だな。とか言ってる場合ではなくて、「テントウムシを捕まえてこよう」ってことで、公園に行った。早速テントウムシ発見「テントウムシ捕まえて」と息子を呼ぶ。何を隠そう、私はテントウムシすら触れない。いや、触らない。触りたくない。虫なんて見たくもないし、気配を感じるのすら嫌だったのに、息子と7年も一緒にいるもんだから、あらゆる虫たちを間近で観察することは出来るようになった。いや、むしろ観察するのは面白い。虫っていうのは、新たな発見の宝庫なのよ
海釣りに行くついでに、砂浜に寄ってみた。「アサリいないかな?」なんて言いながら、砂を掘ってみると、アナジャコが出てきたポツポツ空いてる穴は、どうやらアナジャコの家らしい。息子がおもしろがって、捕まえまくる。そしたら、急に手のひらサイズのカニが出てきた丸っこいフォルムなのに、甲羅の両側には、やたら長いトゲがある。足は、ワタリガニのようなヒレがついている。その足を器用に使って、あっという間に砂の中に潜っていく。おもしろい調べてみると、キンセンガニだった。その後もキンセン
息子と一緒に川に行った。久しぶりに川でガサガサ生き物探し。暖かい日が続いたから、今日は大漁だろうと期待してたんだけど、思いの外水が干上がっていたいつもは小魚がスイスイいる沼も、水がなくなってただの泥になってた。↓それでも、オオフサモは大量増殖。強いな、特定外来種。これじゃあガサガサは無理か、と思ってたら、いつもは深くて入れない場所が、浅くなってて、チャンス到来息子が網でガサガサ。たったの1回なのに、エビ、メダカ、ヤゴと、生き物ザクザクみんな少ない水辺に身を寄せ合ってたんだ
息子と一緒に川に行った。雨が少ないせいで、相変わらず水量が少ない。「何かいるかな?」網でガサガサ開始。メダカやヌマエビ、サナエトンボ系のヤゴがザクザク入る。いつものメンバーが集合した感じ。みなさん、ごきげんよう。と思ってたら、「コオニヤンマ!」と息子が大きな蜘蛛のようなヤゴを捕まえた。「おお、大物いたねえ」なんて言いつつも、コオニヤンマのヤゴは、この辺にいつもいるから、ゲスト枠ではあるものの、スペシャル感は薄め。「おもしろいのいないかな」なんて言ってたら、「魚だ!」
息子と河原を歩いていたら、「マイマイカブリだ!」と息子が地面に飛びついた。マイマイカブリ!?マイマイカブリは、カタツムリを捕食する昆虫だ。名前のとおり、カタツムリの殻をかぶるようにして食べる独特のスタイル。その体の構造も、カタツムリを食べやすいように進化している。なんて奇妙な虫なんだ。マイマイカブリは夜行性。雑木林の樹液に寄ってくることもあるらしい。でも、河原にもいるもんなの!?と思ったら、カタツムリだけじゃなく、ミミズや木の実などいろんなものを食べる雑食性だった。ただ、
昨日、近くの海岸にてカミさんと釣りへ。自然の中を散歩したいというカミさん・・一番の理由は、ここずっとヤーグマイだった私を日光浴させたかったようです(;^ω^)猛暑だった今季の夏・・ほとんど釣りも行けなったなぁっと振返りながら、海を眺めてました。ゴツゴツした岩場を歩くるのはバランス感覚を鍛えるのもよいし、何より自然の中に居ることの心地よさ(*´▽`*)写真はこの日、出会ったケヤリムシの一種仕掛けて・・餌がなくなり・・3回目の投入・・竿を固定して、ちょ
自然保護地域で開催された生きもの観察会に参加した。普段、人が立ち入らない場所だけあって、生き物の密度が段違い。カナヘビ森への入り口で、早速息子がカナヘビを捕まえた。まだ小さい幼体。そろそろ土に潜って越冬する頃だと思うんだけど、その後も次々と3匹捕まえた。息子は、カナヘビ充で大満足。参加していた子供たちもみんな、カナヘビが大好き。カナヘビって大人気なのね。ショウリョウバッタモドキ草むらを歩くと、バッタがビューンと飛び出した。成虫で越冬するツチイナゴだ。あっちにもこっちにもい
久しぶりにヘラブナを釣ったポイントに行った。↓息子がヘラブナを釣った場所。『延べ竿1本で息子が釣り上げたヘラブナ』息子と一緒に、初めての場所へ川釣りに行った。事前に調べた情報によると、この辺は、ブラックバスが釣れるらしい。とりあえず、延べ竿にミミズをつけて垂らしてみると、…ameblo.jpこの日もたくさんの釣り人がいた。ヘラブナの釣り台を出してるおじさんたちもたくさんいた。『川の中で座って釣るヘラブナの釣り台スタイルに衝撃』息子がヘラブナを釣ったポイントに行ってみた。『延べ竿1本で息
息子と一緒に川に行った。いつもとは違う場所。何かいるかな?と川に降りてみると、湿地だった↓足首の深さまで水がきている。これはわんさかいそうわくわくしながら、息子と一緒に網でガサガサ。何もいないいや、エビとか、メダカとか、ヤゴとか、いつもの面々はいるんだけど、いかにも生き物がたくさん隠れてるような雰囲気を出してくるもんだから、いつも以上に期待してしまったもしかしたら、いつもは陸地なのかもしれないな。たまたま水位が上がって、一時的に湿地化してるだけなのかも。ジャブジャブ
息子と川に生き物探しに行った。大きなエビ!?大量にいるヌマエビに混ざって、ひときわ大きくてぷっくりしたエビが網に入った。激レアと息子を呼んだら、「ザリガニだよ」とたしなめられた。本当だ、ハサミがある。とても小さなザリガニ。もっといるかと思ったけど、この1匹だけだった。寒くなってきたから、土の中に潜ってるのかな?ドジョウ「ドジョウ入った!」と息子が網の中を見せてくれる。なかなか立派なドジョウさらに、ミニサイズのシマドジョウも捕まえた。シマドジョウは結構たくさんいる
「ただいまー!」と学童保育から帰ってきた息子が、ヤモリを握っていた息子が帰ってくる時間は、すっかり日が暮れて真っ暗だ。その暗い中で、ヤモリ捕獲まったく、よく見つけたもんだわ、と感心しつつも、「逃してきて」と言うと、「飼う!」と言い出した。いやいやエサがないから無理買えばいいとか、取ってくればいいとか、簡単に言う息子。わかったわかった。ご自分でどうぞすると、カブトムシの幼虫が入ってる飼育ケースに、ヤモリを入れる息子。幼虫もビックリだわ↓いつのまにか孵化したカ
公園でバーベキューをした。『秋のバーベキュー中華鍋パパと火起こし少年と風邪注意』秋の空気がとても気持ちのいい日。久しぶりにバーベキューに行った。焼き奉行爆誕肉や野菜を網に乗せようとしたら、「全部僕がやるから触らないで!」と息子が言う…ameblo.jp食後の運動がてら、虫探しに出発。トノサマバッタやショウリョウバッタを捕まえながら移動していると、足元でヒュッと小さい影が動いた。「トカゲいた!」と息子を呼ぶと、「シーッ!」と人差し指を立てられた。どうやら息子もトカゲを見つ
海に近い川に行ってみた。「カニがいるかもよ」と息子に言ったものの、カニの気配ゼロ水辺には、背の高いヨシがビッシリと生えている。汽水域のせいか、水草や雑草はない。カニを探して、川の中をざぶざぶ進む。すると、ヨシの隙間でザワザワと何かが動いた。カニだいたいた!たくさんいる!全部ここに集まってたのか!息子がそっと近づいて狙いを定め、ヨシの中へ一気に突入!!ヨシがバキバキと音を立てる。怯まずに勢いよく突き進む息子。そして、カニを捕まえた素手で捕まる鈍臭いカニは、クロ
息子と川へ生き物探しに行った。↓集中豪雨で陸続きになった小島。『ゲリラ豪雨で川が一変!生き物探しで見た命のたくましさ』生き物探しに息子と川に行った。河原に行くと、一面更地前に来た時、踏み込めないほど草がぼうぼうだったから、川に降りる道を開拓しなきゃいけないかな、と思ってたのに…ameblo.jp川をガサガサしていると、息子がウシガエルのオタマジャクシを捕まえた。いつ見ても本当に大きい。オタマジャクシレベルではない。「また入った」と言うから、網の中を見ると、3匹同時GETウシガ
生き物探しに息子と川に行った。河原に行くと、一面更地前に来た時、踏み込めないほど草がぼうぼうだったから、川に降りる道を開拓しなきゃいけないかな、と思ってたのに、呆気に取られた。人の手でここまで更地には出来ない。重機が入ったのかな?なんのために?そこでピンときた。ゲリラ豪雨だ先週のゲリラ豪雨で川が増水して、河原の雑草たちを根こそぎ流し去ったのだ。恐るべし水の力それでも、水の力に抗って踏ん張った雑草とか、たった数日で新たに芽吹いた雑草とかが生えていた。なんてたくましいんだ
8/22いつもの場所:小湊鐵道『月崎駅』&いすみ鉄道『総元駅』周辺をブラブラしました。まずは『月崎駅』周辺を散策しました♪クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫)イネの害虫として知られる。エサキモンキツノカメムシ長い名前💦カタカナでは覚えられません。漢字では『江崎紋黄角亀虫』"江崎"は発見者の名前ハートがトレードマーク🩷ハートの上の部分のくびれがない(角が丸い三角形)のはモンキツノカメムシ…難しいです😓ホシハラビロヘリカメムシ(星腹広縁亀虫)カメムシ=臭いと思いが
息子と川に行った。護岸ブロックの隙間を覗き込んでいた息子が、「ママこないで」と言う。え!なんで!?「魚がいる」「魚?どんな?」「マルタかな?」「丸太?動かないの?」「うん、動いてない」「じゃあ、丸太かもね」なんて言いながらそっと近づく。息子が指す水の中を見ると、大きめな魚が息を潜めていた「魚じゃん!」「だからそう言ってるでしょ!」「丸太かもしれないって言うから」とか言い合いながら、逃げないように、護岸ブロックの隙間に網を差し込む。魚がいる空隙に入ろうと
葛西海浜公園で開催された「里海まつり」に行った。『葛西海浜公園「里海まつり」投網体験と生物解説とカライワシ』葛西海浜公園で「里海まつり」が開催されている。最終日、8/31(日)のイベントは、・すいか割り・レスキューボート体験・石笛(いわぶえ)演奏投網体験息子がずっと…ameblo.jpハゼ釣り葛西海浜公園には、釣り場がある。↓ハゼがよく釣れる。『葛西海浜公園で突然消えた息子』葛西臨海水族園に行った。『葛西臨海水族園の学習プログラム『進め!海のいきものたち』』葛西臨海水族園で開催され
お盆休みは、私の両親と一緒に、海辺を旅行した。海で、シュノーケリングをやろうと目論んでいた父が、浅瀬を発見して、おもむろに車を停め、「泳ごう」と息子を誘う。父は、海育ちというか、磯育ちで、年老いた今でも、夏は海で泳がなきゃ!という性分。車の外に出ると、灼熱私は日傘の下に避難。息子は、海に顔をつけて、「しょっぱい!しょっぱい!」と楽しそう。父が用意したぷかぷか浮くベストを着て、海の中を覗きながら、生き物探しをする息子。【シュノーケリングフローティングベスト股がけ付き
息子と川釣りに行った。『ボラの大群に翻弄された川釣り』息子と川に釣りに行った。この場所は、本流から窪んだ池のようになっているワンドで、生き物がたくさん住んでいる。その池に、大きな魚の大群が入り込んでいたなにこれ!…ameblo.jp魚が釣れなくて飽きてきた息子が、網でガサガサ生き物探しを始めた。「オタマジャクシいた!」と息子が捕まえたのは、超巨大なオタマジャクシウシガエルのオタマジャクシだ。息子の手と同じぐらいのサイズ。ウシガエルは特定外来生物に指定されている飼育したり、
皆さん、こんにちはこどもサークル湯本です毎日とても暑く、エアコンをつけている室内でも体を動かすと汗だくになる子どもたち暑さに負けず、少しでも涼しく楽しく活動できるように、今日も二見ヶ浦で水遊びをして過ごしましたそれでは今日の活動内容をお伝えしますね始まりの会・着替え・海に持って行く物を確認したら二見ヶ浦に出発磯遊びの予定でしたが、あまり水が引いていなかったため水遊びに網を使って生き物探しをするお友達ヒトデや大きなカニ、お魚、アメフラシを見つけました初めてアメフラシを触るお友達は
こんにちは。幼稚園の夏季保育も終わり、今日からちびちょ。は夏休みです旦那さんがお休みを取ってくれたので、今日は家族で朝からお出掛けしてきました行き先は、瀬戸市にある【ねむの森】です。一応9時から開くっぽい情報を得ていたけど8:40頃に駐車場に到着したけど普通に入れた。駐車場スペースはそんなにありません。15台もないくらい??(これは帰りの時点での写真↑)駐車場が少ないからか、激混みになる心配もなさそう駐車場がいっぱいで停められない人たちは、近くにある岩谷堂(水遊びでき
息子と川に行った。川をガサガサして、モクズガニやテナガエビを捕まえる。珍しくオタマジャクシもいた。まだ小さくて手も足もはえてないけど、ウシガエルのオタマかな?川の窪みには、大量の小魚がいた。これだけいれば、網でも捕まえられると思うほどの量。でも、まったく捕まえられない不意打ち作戦も、待ち伏せ作戦も、効果なし。息子の俊敏さを持ってしても、魚の方が一枚も二枚も上手で、到底太刀打ちできない。「無理だよ、ムリムリ」と嘆いていたら、「諦めたら終わりだよ!」と息子が言う。あれ?
大阪の泉佐野市にある、犬鳴山niku-nikuに、初めて行ってきました。今日はお友達と一緒に、川遊びに行ってきました。ライフジャケット姿の息子のいちごショート君。川で生き物を探すのが好きやねん。夏休み前やったからまだあまり人も来てなかったから、空いてました。リーフツアラーライフジャケット子供用大人用シュノーケリングベスト男の子女の子メンズレディースジュニアRA0402REEFTOURER楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【最大10%OFFク
息子と川に行った。『干上がった川で小物釣り』息子と川に行った。網でガサガサしていた息子が、巨大なクモのような形のコヤマトンボのヤゴを捕まえた。↓この時と同じ場所だから、もしかしたら同じ個体かも?ヤゴの…ameblo.jp木陰にシートを敷いて、ピクニックランチしてたら、小さな虫が歩いてきた。「なにこれ?」と息子が言う。アリでしょ?アリがエサを運んでるんでしょ?なんて言ってたら、「アリじゃないよ」と息子が言う。「なんかクワガタみたいなアゴがある」なんだと!?顔を近づけてじっ
5月29日戦場ヶ原へ今シーズン初めてです。7時頃に赤沼駐車場到着。赤沼の戦場ヶ原入口の掲示板この日は5月22調査時に確認できた草花が掲示させていました。私は毎回スマホで撮影して、帰宅後に調べる際に写真を拡大して利用しています。でも…ガラスが反射して後ろの風景が映り込んでしまうのです。下から撮影してもこんな感じ。何とかして欲しいです🤭スマホ撮影↓ズミこの時期の主役です。見頃はあと1週間後ぐらいかなァ蕾の色が素敵です。満開よりこの程度がいいかも知れません。ズミは木の数が
川に行くとだいぶ水量が減っていて、ガサガサスポットである沼も干上がっていた。生き物たちもきっと、水がある方へ移動してるんだろう。川の水が減ってるおかげで、いつもは浅瀬を見つけて渡らなきゃいけない離れ小島にも、あっさり行けるようになっていた。離れ小島のまわりをぐるりとガサガサする息子に着いていく。ヤゴサナエトンボの仲間とか、ハグロトンボとか、ヤゴがもりだくさん。ハゼオタマジャクシかと思ったら、チチブやウキゴリの赤ちゃんだった。魚たちも孵化ラッシュね。モクズガニ甲幅10センチい
𝐂𝐚𝐭𝐜𝐡𝐌𝐞𝐈𝐟𝐈𝐅𝐨𝐬𝐬𝐢𝐥こんにちは、《ノーブル美術館》デザイナー/クリエイターの⋆˖𝐌𝐎𝐄˖⋆です。またまた行って来ました、〝生きた化石〟探し先ずは、去年カブトエビが大量発生していた田んぼへリベンジ!が、やはり1匹も見つからず我が家のアマガエル(トーマス、パーシー、シルク)たちのご飯を調達し、長居は無用!と次の場所へ何としても今年も息子にカブトエビを捕らせてあげたい!と、夫も必死みんなで目を凝らしてよーく探していると…ほら!あそこ!違う!?