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本日の駅は、駅舎が水車になっている駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。琵琶湖をぐるっと一周するように大津から反時計回りでJRの駅を紹介しています。12駅目はこちらの駅です。以前クイズに出題したことのある能登川駅です。最初見たときは扇の形なのかと思っていたら、水車でした。そういえば駅前写真に、しっかり水車が写っていたんですよね。この水車、琵琶湖に注ぐ大同川の下流が広くなっている部分、伊庭内湖と呼ばれているのですが、そこに設置された「能
本日の駅は、滋賀県の駅でもっとも急成長した駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。5駅目は、南草津駅です。南草津駅は、平成6年に開業した、通称琵琶湖線のなかでは新しい駅です。しかし、開業同年に大学が誘致さえ、新駅設置に向けた区画整理が行われたことにより急成長し、滋賀県内の駅では乗降客数が最も多い駅に成長しました。市としては県庁所在地である大津市の半分程度の人口ですが、現在でも、同じ草津市内にある草津駅とともに乗降客数トップ2を占めており、大津
本日の駅は、北陸本線の坂田駅、駅舎を間違えたのでしょうか?**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。本日からは、JR西日本の駅に戻り琵琶湖周遊駅めぐりの再会です。柏原駅から米原駅に戻り、北陸本線に乗り換えて最初の駅、坂田駅にやってきました。へえ、立派な駅舎があるやん!って思ったら、駅舎は左側のこの建物でした。駅舎と間違った建物は、市のコミュニティ施設でした。「ご自由にお入りください」と書いてあるので入ってみることにしましょう。待合室として
本日の駅は、海はないけど舞子と名付けられた駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。32駅目は近江舞子駅です。「舞子」という名称は、白砂青松で有名な神戸の舞子(実は、正式には舞子あたりって、昔は明石エリアなんですけどね)から各地の海岸に付けられた名称ですよね。例えば、石川県の小舞子だとか、愛知県の新舞子だとか、各地にあるのですが、ほぼ全て海岸だと思うのです。ところが海なし県の滋賀県にある「舞子」いったいどんなところなのでしょう?まあ想像はつき