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2024・12月訪問富山市中心部。富山インターからすぐという立地。何でも達磨グループ創業高橋さんの一番弟子のお店だとか。中もシックな高級感あふれる造りです。真冬の平日昼時。僕を含めて3組と達磨の冠にしてはちょっと寂しい。店内がらがらですが一人なので端っこのカウンターに座らされます。まあちょうど紅葉の名残が見頃だったので。メニューは蕎麦と。天ぷらのみ。天ぷらが結構な値段ということもりますがさっきボリューミーな唐揚げ食べたばかりなので。達
今年7月30日に復活!珠洲市飯田町の和菓子屋さん『多間栄開堂』だまえいかいどう、と読みます店内に展示していた新聞記事によると、3年連続地震で被災。2024年元日の能登半島地震では、建物全体に傾きや歪みが生じ「全壊」の判定。昨年7月に解体されました。廃業を考えたそうですが、周囲から励まされ再建を決意。自治体からの補助金と、クラウドファンディングで資金を募り再オープン。創業は明治40年。118年という歴史があるお店で現在の店主は三代目。70代のご
1月9日(金)~11日(日)の十日えびす。西宮神社も福を求め、多くの参拝者で賑わいました。開門神事「福男選び」は毎年1月10日午前6時、西宮神社の正門「赤門」が開け放たれ、本殿までの230m、いち早くたどり着いた3人が「福男」の称号が与えられる伝統の神事です。開門神事を運営「開門神事講社」講長平尾亮さんから、その約2ヵ月前、裏方の花形「門押さえ」をはじめ、開門神事を一緒に作り上げる協力者を、前回に続いて能登半島地震で被災された方、出来れば女性をご紹介いただけないかと依頼がありました。女性
今,珠洲ではツバキが見頃だ。珠洲市の市の花は「ヤブツバキ」ということになっている。ヤブツバキとツバキとの違いがよくわかっていないのだが,まあ,名前からして「ワイルドに見えるやつ」「野生で生えたっぽいやつ」が「ヤブツバキ」なのだろうと,勝手に判断して生きてきた。でも,一応,調べてみる。ヤブツバキ(藪椿)【画像】ヤブツバキは代表的な茶花で、日本最古の観賞用花木。自生地は海岸近くの丘陵など。江戸時代に数多くの品種のツバキが作られたが、単にツバキという場合は・・・www.ue
パフォーマーTANEさん(富山県出身・在住)初めてお会いしたのは今年3/8(土)石川県珠洲市「飯田わくわく広場」で開催された『珠洲のもちつき大会』でした。さらに6/22(日)ラポルトすずで開催されたイベント『珠洲心の復興マルシェAKaAKa』にも出演されました。-昨年元日の能登半島地震、富山県もけっこう揺れましたよね。自宅にいて実家の親とたまたま電話をしている状態で、揺れが酷くなってきたのでこれはダメだと急いで外に出ました。-被害が大きかった氷見市の近くですね?割と近いですね。僕
こんにちは!金沢21世紀美術館で原画展開催中のこうの史代です。『原画展初日!』おはようございます!こうの史代です。さあ!やって来ました!金沢21世紀美術館です(写真は昨日のものです)!今日からいよいよ大規模原画展「鳥が飛び、ウサギもは…ameblo.jpというわけで。今月初めは金沢に行っていたのです。開催の前々日、「よろしかったら被災地もご覧になりますか」と北陸中日新聞の記者さんが開催の前に車に乗せてくださって、能登半島を訪ねることができました。4月30日の道の駅「桜峠」には、ま
3週連続、石川県珠洲市でのボランティア。9/6(土)「災害ボランティア愛・知・人」のメンバーとして自分自身36回目の活動で、11か月ぶりに屋根での作業でした。三崎町で雨漏りがする平屋の住居。屋根のてっぺん、頂上を「棟」といいますが、地上から見ると、その棟の一部がズレていて、そこから雨漏りがするのでは、という見解でしたが、その日のリーダーが屋根に上り確認。全体にズレて、思った以上に棟の崩れが激しい状態でした。棟は雨風の影響を受けやすく、台風や強風で飛ばされやす
七沢潔さんが書かれた「原発をとめた人びと」を読みました。2024年1月の能登半島地震で、「珠洲市に原発がなくてよかった」と報道されていました。能登半島に原発の立地計画があったことを知らなかったので驚きましたね。この本は、かつて原発の立地計画を住民運動で撤回させた先人たちの取り組みを記録した貴重なドキュメントです。原発の立地を住民運動で撤回させることができるなんて考えてもいませんでした。できるんですね・・・原発の立地計画を撤回させることは、実に大変な労力を有し、
『北國新聞』のリレー連載について,まとめたよ。「北國新聞リレー連載(宝立編)」能登半島地震後を生きる・№158(2025/12/20)|ogachan2025年12月17日~20日の地元紙『北國新聞』の「特集:リレー連載」は,珠洲市宝立町がネタだった。『北國新聞』の「リレー連載」記事(2025.12.17&18)「お宝ざくざく宝立」というテーマで,能登半島地震からもうすぐ2年を迎える地元のようすを,珠洲支局の記者・北原雄太さんがまとめている。第1回崩れても街の真ん中見附島の空