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コロナに振り回されて公演再開までのブランクも長く、退団発表から昨日を迎えるまでの期間も引っ張られに引っ張られた珠城りょう・美園さくら月組トップコンビもついに退団。コロナの状況が改善するどころかここまで改悪するとは昨年二人も想像だにしなかっただろうし、この公演中の緊張感たるや凄まじいものだっただろう。「全員で迎えられた千秋楽、偶然ではないこの奇跡を誇りに思う」みたいなこと挨拶で言ってたけど、修行僧のようなストイックさで全員が感染対策に取り組んできたのだろうし、トップとしては想像を絶する集中力
翼和希「ブギウギ」からOSKトップスターに!雑草魂で「生きる力を」【読売新聞】華やかなレビューで知られるOSK日本歌劇団の翼和希さんが9月2日、新トップスターに就任しました。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演し、ブレイクしたのも記憶に新しいところ。さらなる飛躍が期待される翼さんに今の思いを聞いwww.yomiuri.co.jpOSKの新トップは予想通り、翼和希さん。本当に穴のない実力の持主な上にその透明感ある聡明な美しさ。舞台を観た時に、翼和希だけ他の劇団員とは明らかに違う…と感じた。
本題に入る前に、前回書き忘れた内容を少々。いくら楠木正行がストイックな人物だとしても、愛する人を引き寄せて『美しい春よのぅ』は無いだろう。春先に、爺さんが縁側で呟いている訳でなし、婉曲するにも程がある。もうこの後の芝居で、美園の台詞は無いのだ。それならばせめて美園にも、惜別の思いを告げさせてはやれないものか?くどくどと『愛』がどうのとは言わなくてよい。正行が内侍の手を握り『この美しい景色を、目に焼き付けて参ります』と言えば、内侍が『わたくしも、胸に刻んで、決して忘れはいたしません』と見
「桜嵐記」が圧倒的な傑作だったので、最初はこのショーの良さに気付かなかったのだけれど、気づいたらもう、繰り返し見たくなるスルメショー、それがこの「DreamChaser!」中村暁氏手練れのショー。オーソドックスな展開、場面も8場と最近のショーにしては少ないが、じっくりと見せ、一場面一場面が充実している。下級生に至るまで、A,B2班に分かれることなく、全員登場の人海戦術による圧倒的なゴージャス感!大人っぽい、トップコンビ&2番手コンビに似合う落ち着いた雰囲気のお衣装。お衣装、今
びっくりです😱月組トップスター・珠城りょう退団会見のお知らせこのような時期に発表だなんて…コロナの影響でしょうか…あぁ…それにしても、思うところあり過ぎてなんだか泣けてきました😭
おはようございます!久々の雨ですね〜涼しい〜今日は、花組ドラマシティ「銀ちゃんの恋」の初日です水美舞斗さん飛龍つかさくん星空美咲ちゃん神奈川も素晴らしかったですから、この梅田ではどんな進化を遂げて下さるのか、楽しみで仕方ありませんそして東京宙組さんは本日新人公演!亜音有星くんまた観たいなーホームズは初舞台生の口上があったので、結構な回数を観たのですが、初舞台生や生徒ちゃんが出ていない時は、ほぼ亜音くんしか見ていなかった(笑)勝手に目が吸い寄せられるのですー宙組さ
昨日に引き続き、月組『エリザベート』の感想を。前回の記事に書きました通り、今日は感想における批判面です。褒め言葉だけ受け取りたい方は、どうぞ昨日の記事をお読み下さいませ。月組『エリザベート』個人的な感想また、昨日の記事同様、これは私のただの感想文なので、お読みになって反論、批判等もあると思うのですがそれを投げかけられても「そうですか、私たちは価値観が合わないんですね」としか言えませんのでただの一個人の感想としてお読みください。笑☆★☆★☆昨日の記事でも触れましたが、
その昔、2番手を準トップと呼んでいたことがあるそうですけど、今は言わないですよね。準トップという地位は、宝塚では規則破りというべき「トップスターが主演をしないこともある」=トップと2番手の役代わりを可能にする、特殊なものです。というか、そう定義されてる。まさみりのときに。オスカルとアンドレを交互に、ロミオとティボルトを交互に演じる。ってことはすなわち、「似たタイプ」の二人が並びたっていないと成立しないと思うんですよね。まさみりは、似てました。大雑把に言ってフェアリーなヴィジュアルも、歌
2019年6月9日(日)月組『夢現無双/クルンテープ~天使の都~』東京千秋楽が閉幕。予想以上に感じる事が増えた公演でした。新トップコンビ(珠城りょう&美園さくら)大劇場お披露目公演。2番手男役スター美弥るりか(89期・研17)退団公演。3番手男役スター月城かなと(95期・研11)の怪我による休演。スクリーンを通して一回観た限りの感想ですが、急な代役公演について触れたいと思います。月城かなと休演にあたり、芝居の代役を演じたのは風間柚乃(100期・研6)でした。芝居『夢現無双』で月城が
おはようございます!昨日も投稿しましたが〜月組エリザベート宝塚千秋楽でした!ファンの方達が、退団パレードの為の場所取りも早くからされていて、会の方達は白一色。千秋楽はいつも特別な雰囲気ですね。サヨナラショーを観たのは、まゆさん(蘭寿とむ)以来かなぁ〜↓訂正!みっさま(北翔海莉)観てました早霧せいなさんと咲妃みゆちゃんの時も、お席を頂いていたのですが、主人の祖母が亡くなりまして…急遽行けなくなりました急だったので代わりを探せず、母が行きましたが、いまいち早霧さん達
あ、千秋楽も終わりましたが、2019も残り数時間ですが月組IAFAの話してます。そう、れいこの話です!!!月城かなとって月組に異動してからずっと仲間外れじゃないですか?!今回も大円団の中、ひとり犯罪者として警察のご厄介になってる。月組異動直後の『Allforone』も『エリザベート』も敵役や犯罪者として退場してるw2.3番手の役付き的にしょうがないのかもしれないんですが、望海風斗がなんで舞台上にそんなに死ぬのか?!ばりに、れいこはなんでそんな珠城りょうに歯向かうのかファンとしては気にな
花組博多座公演なぜかライビュは無くて配信だけかと勝手に思っていたら既に抽選販売は終了しているけど今日11時から一般販売されると知りしかも30分前に偶然何となく知る職場で勝手に小休憩中お菓子とハーブティーでひと息つきながらこっそりスマホ見ていたら宝塚のホームページでニュースの下の方で知るマメにチェックしていないのがバレバレ昨日は月組の若さまの退団発表に激震先日の新公での芝居が凄く良くて感動したばかりこれからますます楽しみだと思っていたのにあの最前列はそういう意味で舞い降
104期生の男役で新人公演主演経験者は花組・天城れいん、先頃歌唱で注目されたのは宙組の真白悠希。娘役の新公ヒロイン経験者は花組・美羽愛、月組きよら羽龍に元花組都姫ここがいた。1~2月花組「ポーの一族」は演出家小池修一郎が念願としていた萩尾望都作の漫画の舞台化。明日海りおが主人公のバンパイア・エドガーを演じ、そのパートナーとなるアランに新たな二番手となった柚香光。瀬戸かずやと仙名彩世がエドガーの養父母となるポーツネル男爵夫妻を演じた。この公演に際しては、小池先生曰く明日海いたからこそ上演
こんばんは〜東京からの帰りです。秋期講習が終わり、すぐに東京月組公演の予定を入れていて…コロナで行くのもかなり迷ったのですが、東京でのレッスンもあり、道中気をつけながら、人と極力接触しない様に気をつけながら、東京に行きました午前中しかレッスン出来ないスケジュールでしたが、今年ラストの、初めましての高3ちゃん達がレッスンに来てくれました。綺麗な男役くん達。声も素直な良い声で、きちんと勉強もしているのですが、今のままでは歌とは言えない。つまり点数がつかない。一回のレッス
本日、NHKのBSプレミアムにて『カンパニー』『BADDY』が放送されますね。上田久美子・衝撃のレビュー作品を久しぶりに見られると思うとワクワクが止まりません。笑さて、当時は愛希れいかの退団が発表され次期トップ娘役が果たして海乃美月なのか、美園さくらなのか、その話題で常に持ち切りだったような記憶があります。結果として美園が選ばれたわけですがこの発表に、皆さん思いのほか非難轟々でしたよね。ここ最近のトップ娘役人事、ふり返れば直近から星風、真彩、仙名、綺咲、妃海とほとんど「
こんばんは!帰りの電車です。溜まり溜まったLINEの返信で2時間過ぎました今日お問い合わせ頂いた二名の方、遅くなるので明日連絡させて頂きますすみません昨日は…月組千秋楽。珠城りょうさんサヨナラ公演。二階席でした。いつもは、珠城さんのお席で観させて頂いておりました。勘違いかもしれませんが(笑)、目が合ったー鼻くしゃっとした笑顔してくれたーなんていつも喜んでおりました。もうそんな楽しみも無いんだな…二階の時は、後ろがよく見えるので、生徒ちゃん達もしっかり観ました。(前
2021年8月15日13時30分配信月組さんの千秋楽配信、既に何度もリアルで見てるというのに、またまた涙しながら拝見しました。無駄なシーン、無駄な科白がひとつもないなーと感心しつつ、月組子さんたちの渾身の芝居に魂もってかれ…。たまさまが本当に美しくて、人形のようで、その美しさに泣いた。この有終の美を飾るために彼女は、15年茨の道(ここ最近はそうでもなかったかもですが)を歩んできたのだと思った。退団者の方々のご挨拶。今までいろいろな退団者のご挨拶を聞かせていただきました。その中で思っ
生では観ていないのですがDVDで観て大好きな作品の「月雲の皇子」。たまきち(珠城りょう)のバウ初主演、演出家の上田久美子先生のバウデビュー作だったにも関わらず好評を博し当初はバウホール公演のみだったのが急遽東京での公演が追加されました。この作品ではたまきち、ちなつさん(鳳月杏)、あーさ(朝美絢)が兄弟という設定なのですが、今見返したらこの三人全員トップになったよ!!!このとき誰が予想できたでしょうか…(こんなイケメン兄弟が古代日本にいたの?)この作品はストーリーも出演者たちの熱演ももち
設定の好みとしてはぜったい前年の「光る君へ」なのにそれはほぼ見ず、なのに「べらぼう」は家にいたのでついつい見てしまった私。うーん、しばらくは前作との比較であーだこーだ評されるのでしょうね、まあしばらく見ないと話の行き先わからず。暖かく見守りましょうぞ。今回は森下佳子さんの脚本。二作連続女性の手になるものとは、昔なら考えられないかと思う。舞台はずっと吉原なんですかねー。それも辛いが…。経済があーだこーだ(インドに抜かれてGDP5位になるらしい)と悲観する向きもある昨今の日本だけど、わりと最
KITTE「TOTHENEXTTAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」毎年行っていたけれど、昨年は開催されなかった。今年は小規模だけど開催されて良かったいつもの東京駅#花組#月組#雪組#星組#宙組#宝塚#宝塚歌劇#KITTE
おはようございます3連休初日だけ残念なお天気でしだが昨日と今日は良いお天気なので金曜日に行ってきてオンワードファミリーセール昨日また行ってしまいました実は金曜日に迷って買わなかったものをやっぱり欲しくなって再び参戦‼️セールは先週末と今週末開催しているので昨日はそこまで混んでいなかったお天気も良くて芝浦散歩も気持ちよかった無事に心残りだった服も購入できて調子にのって田町駅から大井町駅で下車してHUMANWOMANでボトムを購入以前は川崎にも店舗があったのに無くなっ
土曜日のタカラヅカスペシャルライブビューイングで今年のメインイベントが終わってしまった感満載でしたが…なんか、久しぶりに普通の格好良い男役のたまきち君(珠城りょうさん)を見たような(笑)今年は自称宇宙一の大悪党のバッディ様とか黄泉の国の帝王トート閣下と個性派な役が多かったですもんね〜〜(*^o^*)まぁ、どちらにせよ格好良いですがあっでも、『カンパニー』の青柳さんは普通に優しくて格好良い方でしたね(´∀`*)個人的に青柳さんの『今夜は月が綺麗ですね』はかなりのキュンポイントです全然
おはようございます!昨日は、月組さんと、宝塚舞踊会でした。月組さん、新公以来、初だったみたいで、既に新公は遠い昔の記憶先週の火曜だったんですね。1週間の記憶があまり無いスケジュールを見ると、コンクールだ稽古だ色々あったみたいです。10月11月と、自身のコンサートと稽古、教室の発表会、コンクール本選とコンクール審査、月組さんと新人公演、色々重なっておりまして、コンクールと発表会前なのでレッスンも多く、てんやわんやになっております明日は花組新人公演。色々気になる事が
今年の大河ドラマべらぼう蔦重栄華乃夢噺期待満々😊BS4Kの12時放送をダビングしてて、帰宅して直ぐみました私的注目な4人👇️元トップスターのタカラジェンヌ4人が出演しますね❣️チャピ(愛希れいか)が1話から登場でしたが…辛すぎた役で、ラストの惨さに「えっー!」と、思わず叫び「これでもう終わりなの〜😭」あっと言う間に死んだ女郎の【朝顔】の最後は余りに哀れでホントに驚いた😭こんなのアリ???番頭新造•とよしま役の(珠城りょう)も顔アップでチラリと登場してました。元月組トップコンビが
スカステでOAされました「月がいっぱい夏の夕涼みスペシャルトーク!!」。時間の都合で仕方ないとはいえカットされていた所が結構ありましたので、いいかなぁと勝手に判断して、全く私の海馬(笑)だけが頼りの覚え書きレポ(ほぼ日記(笑))を書いてましたので、載せようかなと思います。話が前後していたりする所もありますが……ご了承くださいませま、それだけではあまりといえばあまりなので、一寸加筆してます。ニュアンスとか、色々雰囲気で感じて下さいませ。あ、で、すみませんめっちゃ長いです……夕方……といって
あまり、スカステの映像も新人公演はよほど気にならないと見ないのですが、ロミオとジュリエットは何気に新人公演の方が、面白かった。星組の新人公演礼真琴&城妃美伶のロミジュリは視聴済みでしたけど、改めて見ると、やっぱり礼真琴の完成度が凄いです。前にも書いたけど、乳母の妃海風が、歴々の本公演のキャストよりも良かったかも。一度きりの公演だから、確かに粗はあるけどたった一回でこのクオリティ。ロレンス神父役のひろ香祐との95期トリオのシーンがやっぱりいいな。そして、予想外に良か
今朝の『カフェブレイク』を見たのですが、ありちゃんがとてもシュッとされていて、相変わらずれいこちゃんと仲良さそうで(れいあり最高)・・・ありちゃんへの愛が再び爆発したので、軽率に観劇感想を書こうと思います!千秋楽の感想は皆さま書かれるかと思いますので、私は作品自体の感想をいつものように書いてまいります。あ、生観劇は今年に入ってからできていないので、配信とDVDでの感想です。※以下、盛大にネタバレします!閲覧にはご注意下さい!
2017年振り返り月組公演「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲」千秋楽感想その1この公演、ムラの初日から観て、東京の千秋楽まで観てきた。楽しかったな。その2『月組公演「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲」千秋楽感想その2』月組公演「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲」千秋楽感想その2「カルーセル輪舞曲」ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)の荒馬のシーンは月娘達の格好…ameblo.jp
タカラヅカスカイステージで珠城りょう・愛希れいか主演、月組「エリザベート」を見ました。と言っても、NHKでラグビー・ワールドカップ、日本vs南アフリカ戦の中継を試合終了後までしばらく見ていたので、2幕途中から。1幕からはあらためて時間を取って見ようかと。しかし主演2人の柄違いぶりがなんとも…。たまきち(珠城)はちゃぴ(愛希)の東宝シシィデビューに向けた公開練習に付き合わされた感ありで今となってはお気の毒だけど、やはり歌、かなりキツい…。何度もビックリさせられた。メロディー勝手に作ってるよなー。
本日は、ちぎみゆ(早霧せいな&咲妃みゆ)が宝塚を卒業する日です。ライブビューイング落選で在宅してますが、これはこれで良かったのかも。夏風邪を引いたのか、咳き込みやすく、もし劇場や映画館にいたら、ご迷惑をかけたかもしれません。…そんな訳で、朝から『タカラヅカCAFEBREAK』を視聴。神戸サンテレビは、ちょうど今日が咲妃みゆ登場回。朝から、みゆちゃん。幸せな1日の始まりです。先日、「ちゃぴ(愛希れいか)はタカラヅカの宝物」と書きました。咲妃みゆは、宝塚史上稀有