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今回は、絶滅危惧種のハクガンに混じってアオハクガンが見られる、秋田県の八郎潟へ行ってみた🤗ここで見られるハクガンは、200羽以上の大群で、伊豆沼で見られる20羽前後の群れとは比べものにならない。猛禽が上空を舞うと、空一面が真っ白になってしまう😱今回の目的は、このハクガンの大群からアオハクガンを見ようとの試みなのですが、今シーズンはアオハクガンが5羽入っているとのこと。この中から探すのは、かなり難しそう😅現地でハクガンの群れを見つけて、車でゆっくりと近づくのですが、200〜150mぐ
喪中につき新年のご挨拶はご遠慮させて頂きます。先日12/23、5年ぶりにトラフズクさん2羽に出会えて、楽しいひと時を楽しませて頂きました。今年もよろしくお願い致します。5年ぶりのトラフズクさんトラフズクさんもう1羽のトラフズクさん<使用機材>カメラ:CANONR10レンズ:EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM、X1.4テレコン最後までご覧頂き、ありがとうございます。
気ままな鳥見旅の寄り道で、今回は福井県三国海浜公園へ行って、ナキイスカを探しに行ってみた。探してみたが、そもそもイスカの群れに出会えない😂群れで飛んでる姿は、マヒワとアトリばかりでどうも抜けてしまったようだ⤵︎気を取り直して、カメラマンさんが集まっているところへ行ってみた。小川に水を飲みに来るベニヒワを狙っているとのこと。以前、イスカがこの場所に来てたよな〜と思いながら、参加させてもらった。多分、以前の時と同じでイスカを撮ってた時は、一瞬だったから、ベニヒワもそんな感じかな
鴎L45cm♪高音で甲高い声で「キュッキュッ、キュー」「クゥークゥー」冬鳥として九州以北に飛来し、春夏には繁殖のため日本を離れる渡り鳥頭部や体下面の羽衣は白背中や翼上面は青灰色尾羽は白虹彩は暗色初列風切は黒く、先端に白い斑紋嘴や後肢は灰黄緑色や黄色嘴先端に黒斑がある個体もいる生後3年で成鳥羽に生え換わる食性は雑食主に魚類やオキアミ、カニなど、陸地では穀類から果実など私は生まれてこの方、「ただのカモメ」という鳥を見たことがありませんでした。近くの海や港に行くたびに
石垣島の野鳥撮影の続編です。4月中旬にはリュウキュウアカショウビンがもう飛来していました。本土ではなかなか見ることが出来ないアカショウビンも石垣霜では比較的多く見ることが出来ます。亜種リュウキュウアカショウビンはアカショウビンよりより少し赤色が濃いと言われていますががあまり違いがわかりません。いずれにしても姿も鳴き声も美しいです。また、今回、数か月前から石垣島に飛来していた珍鳥ナンヨウショウビンに出会えました。青いショウビンです。背中の濃紺と真白なお腹のコントラストがとても綺麗で
水鶏♪クックイッL23-31cm冬鳥葦原のある湿地や河川敷休耕田に居るが、鳴き声がしても、警戒心が非常に強く、滅多に姿を見せない。上面の羽衣は褐色や暗黄褐色で、羽軸に沿って黒い斑紋が入り縦縞状に見える。顔から胸部にかけての羽衣は青灰色。体側面や腹部の羽衣、尾羽基部の下面を被う羽毛は黒く、白い縞模様が入る水の鶏と書いて「クイナ」と読む。雌雄同色。一般的には冬鳥とされていますが、春や秋にも姿を見せることがあります。日本で繁殖する事もあり、漂鳥~留鳥と考えても良いかもし
前回、クビワカモメに会うことができて、喜んでいたのだが、撮れた写真を見ていて、色がないのが残念で、クビワカモメの様子を聞いてみるとまだ見られるとのことだったので再度、大浜海岸へ行ってみたい😊a.m7:00に到着して機材を持たずに、海岸の方の様子を見に行ってみると、すでに多くのカメラマンさんが待機状態のようだ。昨日も朝から姿が見られていたので、それでカメラマンさんも多いんだと思いながら、機材の準備をして、砂浜へ行くと早速、クビワカモメが飛び回っていた。天気が良く☀️の天気のため、撮
こんにちは。旅行の一週間前くらいから、今季の飛島にはどんな鳥さんが来ているのだろうとネットで調べ始めました。すると、ムムム…X(旧ツイッター)に聞いたこともない鳥さんの名前を見つけました。調べてみると、バイカル湖周辺から西で繁殖し、アフリカ大陸南部で越冬するヒタキの仲間と分かりました。これまでに日本で三度しか観察されたことのない鳥さんだそうです。初認は14日で、20日までは毎日観察されていると知りましたが、自分が上陸するころに
黒常鶲L13~15㎝ヨーロッパ、ロシア、モンゴルで繁殖し、アフリカ北部、ヨーロッパ南部、インドで越冬ヨーロッパ南部では留鳥日本海沿岸部で迷鳥として見られることもある。※これまで日本で記録されたのは、中国中西部に分布する亜種とされているオスは全体が黒く、羽の所に白い模様、尾羽根がオレンジメスは茶色っぽい色若鳥はオスでも羽に白い模様がない南部の亜種は体がオレンジ、頭が白っぽい石垣島でも4月中旬に見られたクロジョウビタキですが、最近、あちらこちらに出没しているようです。
アカハジロ、2年ぶりの出会い。高槻の古墳に数年間いたことはよく知られていますが、この池に入ったことを見つけて頂きました鳥友さんにお礼を申し上げます。アカハジロをまりも君と鳥友と名付けたことを思い出すような頭の色合い、元気な姿で飛来してくれたこと、そして新春の野鳥観察にふさわしいアカハジロの到来に感謝。世界には500羽もいない、国内でももしも、ここに1羽しかいないとするならば、かなりの珍鳥。ヘラシギと同じように出会えるのは難しい。粉雪が舞う中での撮影、実によい出会いでした。#純血種アカハ