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本日は新年度初の土曜津山キッズ将棋教室の日でした。午前中は初心・初級者を対象とした将棋教室でまずはその様子から・・・9時になり、冒頭、不定玉の挨拶でスタート、そして明日、津山中央公民館で行われる第195期津山王将戦のお知らせと5月10日に倉敷市芸文館別館で行われる第22回文科杯小中学校団体戦のPR、今日は昨日県連から届いた案内チラシを配布して参加を呼びかけました。次に前回までで昇級したこどもに認定状の授与式。その後、マナー講座へテキストのマナー講座の音読は今回昇級の認定状を手にした子
本日は新年度最初の日曜津山キッズ将棋教室の日でした。朝起きた時は少しどんよりしていましたが会場に到着した8時20分頃にはすっかり晴れて春らしいお天気になりました。今日あたり、津山は🌸見も満開から🌸ふぶきになってきた感じです。いつもお世話になっている津山中央公民館の朝の様子です。ほんとに良いお天気になりました。施設はなんとなくひなびた景観ですが、そこがとても風情があってよいところです。今日の利用団体は何と津山キッズ将棋教室のみ!珍しく貸し切り状態でした。さて、今朝も8時30分頃には他の講
スーパーで見つけて、掛川にある佐々木製茶の抹茶アイスを買ってきました佐々木製茶は大正10年創業の老舗製茶会社茶葉の生産から加工・販売までを手掛けている、掛川では人気のお店掛川では、、、というか、最近はTVでよく紹介されたり、王将戦で藤井王将が、こちらのスイーツ「生クリーム葛大福(純抹茶)」をオーダーしたり…で、全国的にも人気になっているのかしらそんな佐々木製茶さんで出されている抹茶アイス「濃い」となっているだけあってしっかりとしたお茶の味が感じられるアイスでした
第196期津山王将戦(日本将棋連盟津山支部主催/於津山中央公民館大会議室)の様子と結果についてお知らせします。大会受付は9時~9時30分でおこない、続いて開会式です。新年度初の津山王将戦、今回は56名の参加者を数えました。ご参加くださった皆様には厚くお礼申しあげます。冒頭の挨拶は森川支部長司会・ルール説明は片田幹事長が行いました。前の方に陣取っている女性軍たちは大会運営役員を務めてくださる津山キッズ将棋教室会員の親御様です。いつも本当にお世話になっています。多くの選手が参加してくれまし
土山蒼介二段が第192期津山王将戦を制す!今回は参加者50人でコロナ以後の津山王将戦で50人の参加を数えるのは初めて!そして、岡山県美作地区(県北)だけでなく県南(岡山市・倉敷市)をはじめ、遠くは京都府綾部市、兵庫県明石市、鳥取県米子市、広島県福山市などからも腕自慢の棋客が多数参加していただき津山王将戦を盛り上げてくださいました。今思えば、津山王将戦も有名になったもの。感謝申し上げます!さて、その状況や結果について。冒頭、本多幹事長の司会で始まりました。続きまして、津山支部長の森川か
おはようございます♪土曜(3月28日)の朝。薄曇り。今朝まで雨だったので竿が濡れていたので拭いてから洗濯物を掛ける。知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが王将戦の場合勝者の罰ゲームというのがあり対局に勝った棋士が何かの被り物をしてお祝いムードを高めている?第6局の時は名古屋で開催されたのでなんとエビフライの被り物をした。この時には師匠の杉本8段も参加して師弟2人でエビフライになっていた。かつては雪だるまになり雪と戯れる画像が
3月に東京に行った際、これまで泊まっていた蒲田地区のホテルが、どこも高い価格設定だったため、多摩川を渡り県境を越えた神奈川県川崎駅前のホテルに泊まりました。せっかくだからと長瀬九段の実家のラーメン店を調べて食べに行きました。ラーメン川崎家(かわさきや)の榎木町店で、泊まっている東横イン川崎駅前市役所通から歩いて行ける距離です。途中大きな歩道橋を斜め左、南東方向に渡り、歩道を東に進むと「ラーメン川崎家」の看板が見えてきました。渋めの外観と店内、カウンターには空席がありそうでした。
棋王戦に続き、王将戦でもカド番をしのぎ、最終局に持ち込みました藤井さんはどうなっているのでしょうか?凡人には見当もつきません!?「竜王戦」の振り返りです。【帯】2度目の対決制し、藤井竜王が5連覇!藤井聡太×佐々木勇気最年少「永世竜王」の偉業撮影:読売新聞写真部西孝高、富永健太郎、若杉和希発行:読売新聞東京本社2026/2/21発行撮影中、背筋が凍るような感覚に見舞われた場
酔いが覚めて、ブログを始めた日の早朝。勢いでブログを始めてしまった、少しの後悔と、息子の晴れ舞台となる日の大きな期待。朝5時に起きるのとほぼ同じタイミングで妻も起床、お互い効率よく準備を始めて息子の起床まつ。昨日の拙い文章と慣れないブログ投稿の誤字脱字に苦笑い。さて、結果から書かせていただきます。あまり、初期から特定されすぎるのは避けたいので細かいことは載せれませんが、〇〇✕堂々の2勝1敗でした。親将としての予想はベスト8上振れは優勝も内心期待していましたが、ほぼ納得の結果、対局中
【王将戦第6局】藤井聡太王将、驚愕の完封劇~王将戦第6局を徹底解説藤井王将と永瀬九段が激突した王将戦第6局は、序盤から終盤まで見どころが詰まった名局でした。角交換から始まる序盤の駆け引き、中盤の複雑な攻防、そして終盤の寄せ合いまで、将棋ファンなら思わず引き込まれる内容です。本記事では、難しい局面もできるだけわかりやすく、3つの流れに分けて丁寧に解説していきます。序盤:角交換相掛かりから後手が主導権を握るが、先手が巧みに均衡を保つ序盤は相掛かりの出だしから10手目△7七角成で角交換と