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獣医学部、医学部などでは、入学しなければ、資格が取ることができず、その職業に就くことができない。そして、薬学部や歯学部の場合が、かなり偏差値が低く、その後の勉強次第では、国家試験に合格して、薬剤師や歯科医師の夢を実現する学生はそれなりにいると思われる。一方で、獣医の場合は、MARCHクラスの大学に合格できる学力、医師の場合は旧帝大クラスに合格できる学力が無ければ、そもそも、養成機関であるその学科に入学できないのである。MARCHはどの位のレベル感かと言えば、同じ学年での実力
今週から、順次、獣医学科の後期試験の合格発表がある。その際、私立獣医学科の補欠となった学生に対し、週の後半辺りから連絡が例年入り始める。国公立合格での辞退が整理でき、順次、連絡が始まる。今年は3月31日が平日なので、恐らく、31日まで連絡をする可能性があり、30日、31日は即断、即入金の可能性があるので、準備だけはしっかりしておく必要がある。ここで注意しなければいけないのは、後期試験の受験者がメインで過去補欠の繰り上げを行う傾向が各大学とも強い。そして、国公立後期試
医師や獣医師、歯科医師、薬剤師などは、6年制の中で単位の取得ルールがどの大学もかなり厳しく決まっている。医学部の中には、留年すると、その年に取った単位が全て無効になる大学もあるらしい。また、同一年次は2回かできないなど、細かな決まりがある。最近の一般的な大学では、2年目から3年目に上がる時に、既定の必須科目の単位が取得できていなければ留年する大学はあるが、3年目から4年目の進級は全く関門がない大学も結構多い。しかし、6年生の医療系大学は、1年1年が勝負になるのである