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瑠香です前回の記事では出雲の古代信仰、サイノカミと猿田彦について、少しだけ掘り下げてみました。『猿田彦=ガネーシャをもう少しだけ掘り下げてみる〜出雲口伝・サイノカミ〜』瑠香です出雲口伝の伝えるサイノカミは、クナト大神、幸(サイ)姫、サルタ彦大神の三神からなる出雲族の古代信仰と言われています。そのうちのサルタ彦大神は=ガネーシ…ameblo.jp今回はクナト大神とアラハバキ神の起源についてのお話です。まず先に言うと、クナトもアラハバキも色々な説があります。その中でわたしが出会った情報
梨岡京美さんという霊視をされる方の講演会に行った梨岡京美さんとは~霊視の人~梨岡京美梨岡京美とは略歴1964年7月大阪生まれ。6歳から高知の父方の祖父母の家で育つ。幼少期より頻繁に予知夢や不思議な現象を体験。18歳で結婚、3人の子供を出産するが、常に霊的な現象に悩まされ苦労する。そのような中、地元の霊能者に出会い、40歳まで霊能力を封印される。40歳になり、再び不思議なことが視え、感じるようになるが、その後、霊能力は制御できるようになる。
神さまの見える3歳になったばかりの子が猿田彦の神社の帰りにここの神さまはモーモー(牛)に似てるねと母に教えた猿田彦は素戔嗚で牛頭天王に繋がる海の神たち牛頭天王(ごずてんのう)が海の神とされる背景には、日本古来の海神信仰と、インド・中国を経由した疫病神信仰が重なり合った複雑な歴史があります。以下に詳しく説明します。1.牛頭天王の本来の起源牛頭天王は本来、祇園精舎の守護神であり、インドの疫病神・ガルーダやナーガ神信仰と深く関わります。インドではナーガ(蛇神)が水域を支配牛頭