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3日前(27日)に撮影した3種目の猛禽で、“チュウヒ”です。表通りを走っている時に、私の車と並走して、ヒラヒラと飛んでいたのが、「あっ、“ハイイロチュウヒ”だ・・・」と思って、それを追い越した先で車から降りました。草に見え隠れしながら、こちらに迫って来て、シャッターを切ってみると、“ハイイロチュウヒ”ではなく、“チュウヒ”でした…北海道では、“チュウヒ”は夏鳥のはずなのですが、もう年の瀬のこんな時期に、まだ飛んでいました。顔が白くて、今年生まれの幼
夫が職場(トーランス市)近くで散歩中に見かけた猛禽。猛禽ガイドブックで「白い脚」「茶色い尾羽」に気をつけてページをめくりつつ探してみたら、アカオノスリ(Red-tailedHawk)が一番近い。年のためにGrokに写真を放り込んで特定させたら、やはり同様の結果やった。がっつり街中にこういう大きな猛禽がわりと飛んでるのが、南カリフォルニア。市街地から離れたのどかな場所やったら、もっとたくさんいるんやろうな。フロリダの郊外に住むブロ友さんは近所にハクトウワシの巣がある、ておっしゃってたし。
先ずは、一昨日の撮影で、“クマタカ”が撮りたくて、山の中へ入って行く道の途中iで、上空に大型の猛禽が飛んでいるのが見えて、車を停めて、それにレンズを向けました。これの前に“オジロワシ”が飛んだのも見ていたので、「またか・・・」とも思ったのですが、モニターで確認すると、“クマタカ”が写っていました!!「よっしゃ・・・」と、改めて上空を見上げたら、直後に茂みの中へ入って行ってしまって、せっかく、「これから・・・」だと力が入ったのに、全然シャッターを切れ
昨日の撮影です。河原に繋がるダート道を走っていると、河畔林の茂みの中に猛禽の背中が見えて、車を停めて、ウィンドからレンズを向けてみると、“オオタカ”の幼鳥でした。でも、中々こっちを見てくれなくて…振り向くのを待って、シャッターを切りました。ゴチャゴチャした中で、どうしても枝が被ってしまいますが、目が入っていればOKです。時々、こちらを振り返って、“オオタカ”が狙っている視線の先には、“オナガガモ”の群れが、川を覆っていた氷が解けて、そこに最
昨日のブログの最後で、まだ冬の猛禽の個体数が少なくて、見付けるのに「もう少し時間が掛かりそう・・・」と、愚痴っていたら、今日、究極の出逢いがありました。いきなりの“シロハヤブサ”です!!車を走らせていて、前方の低木に、「何か、白っぽいもの・・・」が乗っかっているように見えて、通り過ぎようとした直前に、それが、「あっ、“シロハヤブサ”だ・・・」と気が付きました。その位置では近過ぎて、「これは、まずい・・・」と思って、少し進んだところで車を路肩に寄せました。「飛
3日前(18日)撮影の“オオタカ”です。枝に止まっている幼鳥から、幼さが抜けて、すっかり猛禽らしくなりました。そこからの、飛び出し!!枝を移動してからも、正面への、飛び出し、この後、少し静かな時間が続いてから、茂みの中で、これまでとは違う鳴き声がして、オスが獲物を捕らえて、飛び込んで来ました。獲物の受け渡しは、巣の中で行われて、(そのシーンは、撮ることが出来ませんでしたが、)巣を出たオスが、私の近くに止まりました!
暦ではもう春なのですが、そう単純には季節は進みません…昨日の昼頃から雪が降って、今朝出発する時には、自宅の周りは真っ白になっていました。そして、今日のフィールドでは、冬鳥の“ハイイロチュウヒ♀”が飛んでいました。もう冬鳥は抜けて居なくなったと思っていたのですが、渡りの途中に、新たに入って来た個体のようです!?(地表近くは空気の揺らぎがあって、距離の割にはクリアさに欠けています…)この冬のシーズンは、“ハイイロチュウヒ”のオスが長く居付いていて、沢山シャッ
4日前(16日)に撮影した“コミミズク”です。フィールドを走っていると、知り合いのカメラマンが居たので、挨拶をしようと、私は車を降りて歩き始めました。その時に、直ぐ近くに“コミミズク”が止まっていたのに気付かずに、そのことで、驚いて飛んでしまいました…(知り合いのカメラマンはすでに撮った後のようでしたが、申し訳ないことをして詫びを入れました。)ただ、飛んでしまった“コミミズク”は遠くへは行かずに、直ぐ見える位置に降りていました。そっちへ、慎重に近付きながらレンズ
昨日撮影の“ケアシノスリ”の続きで、vol.2です。昨日アップした食事シーンは朝方で、そこから飛び去ってからは、何処へ行ったか見付けられませんでした…それで、時間を置いて午後からも行ってみると、ホバリングしている最中の、“ケアシノスリ”を見付けました。(朝方のと同一個体のようです!?)もっと近付こうとすると、その分離れて行って、それを、何度か繰り返して、旨く順光側に回り込むことが出来ました。正面からの、バンザイポーズ!!
27日の撮影で、2025年を〆るつもりでいたのですが、一昨日(29日)の自宅の近所の散歩でも、猛禽が飛んで来たので、それを、このブログの2025年の最後としてアップします。私は車で遠出をしない日でも、徒歩で近所の公園をチェックすることを習慣にしています。昨冬は、公園のナナカマドに集まって来る“ツグミ”と猛禽の攻防を何度か記事にしております。(ナナカマドの実が沢山生っていたのに、小鳥が少なくて“ツグミ”が飛んで来たのは2月になってからでした。)この冬は逆で、ナナカマドの
こんにちは冬は本当に写真を撮る対象物が少なくて一体何を撮ったらいいのか・・・それよりも雪がすごいことになっていますね!逆にこちらは以前にも増して…降水量が少ない状態今回載せる写真にもかなり乾燥した植物写真があります以前12月に撮った写真の中に赤い頬がかわいいヒヨドリ・・・実を食べているわけではなくてずっと前方を見ていたのですが~ヒヨドリの滞在時間は割と長くて写真撮る際は楽です(でも農家や家庭菜園をされて