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昨年末に“シロハヤブサ”が飛来して、大変な騒動になっておりました。ただ、一日半の滞在で、何処かへ飛び去ってしまって、私はタイミングが合わずに、撮ることが出来ませんでした。それからも、何度かその場所を訪れてみたのですが、やっぱり居ません…今日も、特に“シロハヤブサ”目当てではなかったのですが、朝から何時ものコースを回っておりました。午前中に、一度チェックした時には何も飛ばなかったのに、夕方近くに、また戻って来て、車の中で待機している時に、こちらに向かって飛ん
2026年は、今日から撮影をスタートします。三が日はのんびり過ごしていて、出足が遅れてしまいました…その分、新年最初に撮影した“ケアシノスリ”でダッシュを掛けます!!私が車を走らせている先で、“ケアシノスリ”がホバリングをしているのが見えました。もう少し進んで、近くから撮ろうとしたら、その間に草の中に降りてしまって、レンズを向けようとしたら、姿がありません…その方向を慎重に探してみると、草の陰に、やっぱり降りていました。よく見ると、足に獲物を掴んでいま
3日前(27日)に撮影した3種目の猛禽で、“チュウヒ”です。表通りを走っている時に、私の車と並走して、ヒラヒラと飛んでいたのが、「あっ、“ハイイロチュウヒ”だ・・・」と思って、それを追い越した先で車から降りました。草に見え隠れしながら、こちらに迫って来て、シャッターを切ってみると、“ハイイロチュウヒ”ではなく、“チュウヒ”でした…北海道では、“チュウヒ”は夏鳥のはずなのですが、もう年の瀬のこんな時期に、まだ飛んでいました。顔が白くて、今年生まれの幼
昨日、まだ居てくれることを願って、“オオモズ”に再チャレンジして来ました。前回(16日、17日)撮った位置で待ってみたのですが、最初見付けられなくて、それでも、動かずにいると、何処からか戻って来て、近くの木に止まりました。近付いて行ったら、飛んでしまって、私も、そっちの方向へ追い掛けて行きました。車で行くほどの距離ではなく、歩いて畑の隣の区画へ入って行って、大分近くまで寄れたのに、逆光側でしか撮れなくて…ここから飛んだ後は、見失って、何
冬らしく成り、朝夕10度を切る日も増えてきましたが、猛禽は、いつもより早く来ましたが、小鳥さんが少ないです、ベニマシコは、雌はそこそこ居ますが雄は未だに見てませんし、ルリビタキも数少ないです。こんな年は、迷鳥でもと期待しますがそれも無し。昨日、仕事中移動に浄化施設の調整池に居たオオハクチョウさん、みんなとはぐれたのか?1羽で浮かんでました。先週の鳥観察結果です。アオジシマエナガ居ないのでエナガちゃん。ミコア
『トレッキング日記3、1/42026年最初の探鳥会に参加(宮崎神宮の森)』2025年は、仕事がらなかなか日曜日の休みがなく、所属の野鳥の会に参加することが出来ませんでした。2026年の最初の日曜日、たまたま休みが取れたので野鳥の会に参加してきました。結論、いや〜、めちゃめちゃ楽しかった開会の挨拶の後、茂みに1羽見なれぬ鳥を発見しました。あれ何ですか?と聞くと、ベテランの方々は即座に「オジロビタキだぁ!!」との返答。その場ですぐに図鑑で調べて見たら、宮崎では超レアな冬鳥でした。その
今日も、公園の“ツグミ”たちの動きを観察しながら、猛禽が飛んで来るのを待ちました。2月下旬から通い始めて、今日で9日目になります。“ハイタカ”が頻繁に飛んで来て、写真はそれなりに撮れているのですが、まだ1度も狩りの決定的なシーンを、決め切れていません…今日は、2時間待ったところで、“ツグミ”の群れが一斉に飛んで、私の方に向かって来ました。何時ものパターンなら、これを追うように後ろから猛禽が突っ込んで来るのですが、その気配がなくて、“ツグミ”たちも全
私が巡回をしている範囲に、“コチョウゲンボウ”が2個体定着しているので、行けば、コンスタントに撮影は出来ております。18日に撮った、電柱止まりの“コチョウゲンボウ”、ただ、何時も同じような単調なシーンで、面白味がありません…ここから飛んでも、並びの電柱に移動しただけで、次に止まったのも、電線で、この後は、遠くへ飛び去って行きました…それから5日後(23日)にも、“コチョウゲンボウ”が電線に止まっているのを見付けました。一度、近く
昨日のブログの最後で、まだ冬の猛禽の個体数が少なくて、見付けるのに「もう少し時間が掛かりそう・・・」と、愚痴っていたら、今日、究極の出逢いがありました。いきなりの“シロハヤブサ”です!!車を走らせていて、前方の低木に、「何か、白っぽいもの・・・」が乗っかっているように見えて、通り過ぎようとした直前に、それが、「あっ、“シロハヤブサ”だ・・・」と気が付きました。その位置では近過ぎて、「これは、まずい・・・」と思って、少し進んだところで車を路肩に寄せました。「飛
昨日の巡回で、幹線道路から一区画中に入った、住宅脇の電柱に、何か猛禽が止まっサているのが見えて、大きさは“トビ”くらいで、でも白黒のツートンカラーで、気になって、脇道を曲がって進んで、レンズを向けてみると、それは、“オオタカ”の成鳥でした!!警戒心が強くて、直ぐに飛んでしまう場合もあるので、最初は、車の中からシャッターを切っていたのですが、落ち着いた様子なので、私は車を降りて、慎重に距離を詰めて行きました。顔がこちらを向いても、視線は、私よりずっと
本日もたくさんのご参加ありがとうございました!おうちの子のお土産GETです!!高橋賞、松村賞、ヒカノエ賞などが当たりました!!フェレット1等やぬいぐるみ賞など当たりました!!鯨川動物園特賞GETです(^^)/RZ賞、タオル賞、LIP賞当たりました!!おうちのフェレットちゃんのおもちゃ、おやつをGET!!タオル賞、中尾賞、おうちの子のハンモックもGET!!LIP賞で寝袋GETです!!鯨川動物園賞やおうちの子の床材などGET!!社長特賞、H
灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、オスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。今季は色々な所でハイチュ