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5月の茶器をみると、独楽棗があがっている。独楽塗は木地にあらわれた轆轤の挽目にそって、朱・緑・黄色などの彩漆で同心円状に文様をあらわしたものとされていて、代表的なものは昨日あげた棗の形だが、図録をみてみると、俵のような形のものもあり(写真は、「茶道具の世界棗」(淡交社)より借用しました)逸翁美術館にも、円筒状で、蓋に摘みのないもの独楽茶器(写真は「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しましたがあって、かなりいろんなものがあるんだなという感じ
昨日は、地区のイベントでボランティアスタッフとして参加しました。担当は、ワークショップ。5種類のワークショップがありましたが、私が担当したのは、「シュートコマを作って回そう」のコーナーでした。これが良く回るのですよ。回ると楽しい😃こういうのを俄然頑張る💪のは、小学生男の子ですね。私も一緒になって、何度も勝負しましたよー意外と大人もハマってくれる人もいて、、「これ、よく回って面白いですね。」「簡単でいいですね。」「大人だけど作っていいですか?」「うちでもやってみよう。」話