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前回は「触り方」についてお伝えしましたが、今日は「場所」のお話です。「なんでこんなところで寝るの?」という場所で愛犬が寝てしまった時、抱っこしてケージやベッドへ運んでいませんか?移動させることが「質の悪い睡眠」を作る犬にとって寝ている場所は、その瞬間に自分が「一番安全だ」と判断した場所です。「安心感」の崩壊寝ている間に自分の意思と関係なく場所が変わる経験を繰り返すと、犬は「寝ている間も何かが起きるかもしれない」と警戒するようになります。浅い眠りの原因常に周囲に気を配る「浅
犬はとても愛らしい存在です。そのため、つい構いすぎてしまう飼い主さんも多いと思います。しかし実はこの「構いすぎ」が犬の心を不安定にしてしまうことがあります。例えばこんな行動です。・少し鳴いただけで抱っこする・常に話しかける・犬が寝ているのに触る・一人にさせない一見すると愛情深い行動に見えますが、犬にとっては負担になることもあります。犬は本来、ある程度自立して生活できる動物です。ところが常に飼い主が反応してしまうと、犬はこう学習します。「鳴けば構ってもらえる」「常に人が
「思ってた犬と違う!」が、問題行動の始まりになることも、、こんにちは。犬のしつけ教室Cocoroです。犬を迎えるきっかけって、人それぞれですよね。「子どもの頃から犬を飼うのが夢だった」「犬が大好きだから」「家族みんなで暮らしたかった」「一人暮らしが寂しかったから」「可愛い犬と一緒に暮らしたかった」きっかけそのものが悪いわけではありません。ただ、ドッグトレーナーとして相談を受けていると、「あれ?思っていた犬と違う……」というところから、飼い主さんと犬との関係が少し