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特発性間質性肺炎と診断されて3年経過を迎えたのをきっかけに、息切れが目立ったこともあり今お世話になっている専門病院にセカンドオピニオンさせてもらってはや半年近くなります。おかげさまで、様々な丁寧な検査ののちに「肺高血圧症」を併発して居ることを指摘され、今年2月からトレプロスト吸入1.79mg/日を始めることとなりました。このクスリはかなり効果が期待出来るとの主治医からの説明を受け、習熟のための短期入院を経てこれまで毎日キッチリと吸入してきました。吸入は4時間おきに1日4回、最初は一度の
肺がん手術に向けて、呼吸器外科を紹介され、昨日受診してきました。がんの位置は右肺下葉区域6、まずは胸腔鏡下で楔状切除し迅速検査にかける。悪性なら区域切除する。その日空いていたらダヴィンチ、詰まっていたら、胸腔鏡下だそうです。リンパ節に転移があったら葉切除になると言われ、その場合切除は不要です、とお答えしました。リンパ節転移があった場合は、転移覚悟でQOLを優先します。こちらでもACPを提出して、受け取って頂きました。今回が初めましてで、10分ほど話しただけですが、命を預けるに足る、信頼