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くじらの町「太地」を出た後は、再び紀伊勝浦の町並みを抜けてもう少し北上。新宮に向かう少し手前、「新宮広域圏公設地方卸売市場」が次の目的地。ここは和歌山県の地方卸売場としては、ただ一つ青果と水産が両方備わった市場(和歌山市にあるのは、中央卸売市場)入り口には守衛さんがいるものの、「海鮮丼」の幟があるように、一般客も自由に入ることができる。この卸売棟の向かいいくつもの幟がはためき、青地に「市場食堂」と書かれた看板がある棟、その真ん中の通路沿いに市場内
調査日:2025(令和7)年8月22日(金)前回の記事はこちら↓↓『名古屋~三重県近鉄vsJR、どっちを使う??~JRの快速「みえ」に実際に乗って考えてみた!~』調査日:2025(令和7)年8月22日(金)0.まえがき2泊3日行程で、近畿地方のいくつかの電車やバスについて調査することにしたので、神奈川県東部から出発…ameblo.jp動画での簡単な紹介東海道新幹線「ひかり」と快速「みえ」を乗り継ぎ、松阪で途中下車。時間はあまりありませんが、少しだけ街並みを見
新幹線で名古屋まで来てから特急南紀号であの世界遺産の場所へ行ってきました。特急南紀号はディーゼルエンジンのハイブリッド車両ですが、車内は年末年始は全車指定席で車内はトイレしかなく車内販売や自販機がないので飲食物持ち込み必須でした。しかも目的地の世界遺産がある場所付近の駅までは約4時間もかかるのでケツが痛くなる。名古屋から4時間も移動すればいろいろ景色が変わりますよ。四日市の工業地帯から三重県の山沿いに入りしばらく進むとやがて海沿いに出て和歌山県に入りそして、那智勝浦駅に到着しました。
日付けにちなんだ写真をアップする不定期企画「懐かし写真館」以前使っていたデジタル一眼(EOS60D)の写真を中心に2011年から2024年までの自分なりに少し懐かしいと感じる写真を紹介していきます。第1回目となる今回は8年前、2018年の5月4日です。私はこの日から家族と共に2泊3日の予定で長野県と新潟県へ旅行に出かけました。名古屋発8時00分の特急しなの3号に乗車するため10番線で待っていた時、向かい側の12番線に紀伊勝浦行の特急南紀1号が入線してきました。