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目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「スーパーい
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
平成23年から翌平成24年頃まで、下関駅に隣接します下関総合車両所下関車両管理室(←運用検修センター)には、キハ181系気動車が留置されておりました。このキハ181系気動車は、前年平成22年まで運行されておりました、大阪~(播但線)~香住・鳥取間を運行されておりました、特急「はまかぜ」の専用車両として、旧京都総合車両所(現・吹田総合車両所京都支所)所属車として存在していた車両たちでもありました。しかし、この年キハ189系気動車に「はまかぜ」は変わりまして、それからは翌平成2
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
上の画像にあります783系電車CM編成のトップナンバーであります南福岡車両区のCM1編成は、令和3年3月に定期運用を離脱、そして残念ながら小倉総合車両センターにおきまして解体されておりまして、現在は画像でしかその姿を見る事ができなくなっております。定期運用離脱前は、主に画像1の「にちりん(にちりんシーガイア)」をはじめ、南九州の日豊線系統であります「きりしま」・「ひゅうが」、さらに北部九州の「きらめき」、そして画像2にもあります「かもめ(門司港・博多~佐賀間の運用、101号・108
米子駅の自由通路「がいなロード」より失礼いたします!(笑)この通路、今まで開かない踏切を介してしか通行できなかった、米子駅の南北がいつでも通れるようになったと同時に、機関区に出入りする車両も眺められるという素晴らしい連絡橋です。で、本題に入りまして、鳥取まで特急列車で移動します。乗車記するのは「特急スーパーまつかぜ10号」です。JRで「スーパー」の名を今も冠している希少な列車ですね。3分後には同じく鳥取方面の普通列車が接続。米子での乗り継ぎも考慮されたダイヤです。米
かつて、長崎・佐世保線系統の特急列車には、博多~肥前山口(現・江北)間の1つの列車におきまして、「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」のそれぞれ異なる3箇所の行先の特急列車(通称・「3階建て」)が存在しておりまして、肥前山口・早岐各駅で分かれる形で運行されていた姿が見られておりました。この「3階建て」とは、肥前山口駅で博多~長崎間の「かもめ」、博多~佐世保・ハウステンボス間の「みどり」・「ハウステンボス」、そして早岐駅でさらに「みどり」と「ハウステンボス」で分かれて運行されてお
鎌倉駅からは特急鎌倉満喫五日市号に乗車。五日市線初の特急列車です。発車票は武蔵五日市に対応しておらず、JR表示特急鎌倉満喫五日市号はE257系5500番台のOM-51編成でした夕食は鯵の押寿し、お供はサッポロ黒ラベルです鎌倉駅からは横須賀線を走行し、鶴見から先は貨物線を走行新鶴見梶ヶ谷貨物ターミナル府中本町から南武線に入線立川駅は南武線のホームに入線。ここから青梅線に入りました。続きます乗車日
JR東日本の敬老会員組織である大人の給休日倶楽部、その会員専用の大人の休日パスですが昨年はいろいろとスケジュールが被って利用できませんでした。しかし今年は20周年といことでスペシャル版として秋に発売されたので、無りっこきスケジュールをこじ開けて乗り倒しに行ってきました。いつものことですがいつになったら記事をUpできるのか皆目見当が付かないので、ダイジェスト版としてUpさせていただきます。本編は気長にお待ちください。大人の休日パスこのきっぷはJR東日本および一部会社線が連続する5日間
みなさんこんにちは8月末に手元に届いていたTOMIXの新製品、キハ185系A列車で行こうの作業を開始したいと思います。『TOMIX98152キハ185系A列車で行こうが入線しました』みなさんこんにちはTOMIX製品として順調なバリエーション展開を見せるキハ185系。以前導入したアラウンド・ザ・九州仕様に続く新製品が入線しました。TOMIX…ameblo.jp↑8月入線当時の投稿さてと、早速作業に入りましょう。と、その前に…。KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ
西日本鉄道(西鉄)の福岡(天神)~大牟田間を結びます天神大牟田線では、通常は看板列車であります上の画像の3000形電車が特急及び急行の運用に就いている姿を見る事ができております。この3000形電車に関しましては、座席が転換クロスシート車となっておりますので、そう言った事から優等列車を中心とした運用を見る事ができておりまして、この電車が特に全線で見る事ができる電車である事が言えるのではないでしょうか。さらに、画像1にもありますように、柳川観光列車でもあります「水都」となった編
西武鉄道は21日、10000系特急車両「レッドアロー」1編成をリニューアルし、2028年度から西武新宿~本川越間を観光特急として運行することを発表しました。今回はこれについて考察します。file.jsp1.10000系「ニューレッドアロー」について10000系「ニューレッドアロー」は、現在は新宿線の特急「小江戸」で使われています。かつては西武池袋線の特急「ちちぶ」「むさし」でも使用されていましたが、こちらは新型特急車両001系「ラビュー」に置き換えられています。新宿線につい
2025初夏鳥取旅行の続きです。短い米子観光の後、米子から鳥取まで、この日3本目の特急列車に乗車しました。米子駅の駅名票は雲のような形でした。0番ホームには鬼太郎列車のねずみ男ラッピングが停まっていました。ちなみに階段に米子駅はねずみ男駅らしいですね。だから階段にねずみ男が描かれているのですね。我が家が乗る列車は、1番線から出発の特急「スーパーまつかぜ8号」でした。スーパーじゃない「まつかぜ」は今はないようです。車両は、キハ187系
目次特急「くろしお」の概要・基本情報特急「くろしお」の停車駅特急「くろしお」の使用車両・283系(1996年~)・287系0番台(2012年~)・289系2000番台・2500番台(2015年~)特急「くろしお」の景色と見所紹介(和歌山~紀伊勝浦)・和歌山~御坊【景色の見所は海南付近から見える和歌浦】・御坊~紀伊田辺【御坊から南部で見える太平洋は特急「くろしお」屈指の絶景ポイント】・紀伊田辺~紀伊勝浦【紀勢本線は和歌山県の深淵へ、更に険しさを増す紀伊半島の地形】総評
JR東日本は、2026年夏の臨時列車について発表しました。都内から房総方面へ向かう特急列車(房総特急)では、2024年3月のダイヤ改正で定期運用を終了した255系電車9両(全車指定席)が、8月に特急「新宿わかしお」「わかしお」として運転します。255系Be-03編成は、ゴールデンウィークの臨時運行で、出番があったのですが、「故障」のため、大宮入場となり、E257系が代走した経緯があり、夏臨時での復活があるのかと思っていました。今回の発表により、復活が確約された形になるので、うれしい限
『アパホテル佐賀駅前中央宿泊記~2025年4月~』4月に佐賀で泊まったアパホテルの宿泊記です。佐賀には2つアパホテルがあるのですが、私が泊まった「中央」の方は北口(サンライズ口)にあります。「中央」という名…ameblo.jp朝の佐賀駅から出発。まずは新幹線に乗るために博多へ向かいます。乗車するのは肥前鹿島発の「特急かささぎ106号」です。西九州新幹線開業により、新幹線が通らない肥前鹿島の救済的な特急列車ですね。ただ、肥前鹿島からの需要はそんなに多くなく、実際には
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
おはようございます。本日投稿の写真は、室蘭駅で見かけたえきねっと対応の券売機です。改札前に唯一設置されていた券売機が、この1台です。ただ、特急すずらん号が全車指定席となり、えきねっと対応の券売機が増加傾向にあったとしても、利用者数は自由席があった頃の水準まで回復しきっていないように感じています。今のご時世、特急列車の全車指定席化を推進するのなら、インターネット上での予約は勿論、チケットレス乗車を同時に推進すべきです。
稚内での滞在を終え、南へと下っていきます。「日本最北端の線路」の碑がありますが、雪の下に埋まってます。やっぱ、ちゃんと線路が見える時期に来ないとなぁ(笑)乗車するのは「特急サロベツ4号」旭川行きです。もちろん、終点まで乗車します。これを逃すと次は約4時間半後。今日泊まる予定のホテルに行けなくなっちゃいます。意外となんでもある稚内駅。お土産物屋さんもありますし、もちろん駅弁も売ってます。セイコーマートもありますし、何と映
秋の終わりに弘前に行きました。『東北新幹線「はやぶさ」(東京→新青森)乗車記』秋の終わり頃、青森県弘前市に行きました。『リゾートしらかみ2号(弘前→東能代)乗車記』この日にいたのは弘前駅。事前の天気予報では雨になる可能性があったのです…ameblo.jp新青森駅までは、東北新幹線「はやぶさ」で移動しました。新青森駅からは特急「スーパーつがる」に乗りました。乗り換え時間は13分程度ありましたが、新幹線遅延とスタンプのためにそれほど余裕はなかったです。
21年を通年で取り上げたテーマのひとつ「迂回(うかい)運転」です。迂回運転の詳細が掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。10回目は、JR九州のD&S列車、特
撮影日2025.5.5撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅JR九州が民営化後初めて新製し、今でも斬新なスタイルの特急型電車783系CM13編成です。(一枚目)・特急「みどり」佐世保行き運用のCM13編成クモハ783-9です。門司港方の先頭車です。門司港方からクモハ783-9+モハ783-116+サハ783-204+クロハ782-104の4両編成です。前方に「ハウステンボス」を併結し、早岐駅で分割されます。783系オリジナルのシャープな非貫通スタイルとなって