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1986年に登場したキハ185系特急形気動車。JR初期の四国特急の主力で、92年からは九州地区でも活躍しています。今年1月14日から16日には、JR四国からJR九州へ34年ぶりの譲渡となる甲種輸送が行われました。車齢40年に迫るベテラン車両は、年々注目度が高まっています。四国から九州へ、新天地に向かうキハ185系の甲種輸送列車=下関駅◾️JR初期の四国特急の主力キハ185系は国鉄末期から採用が相次いだ、軽量ステンレス車体・ボルスタレス台車を採用した軽快な外観で、特急
2026年1月14日(水)前日にこの日が休みだったから行けるイベントがあったので、JR九州の株主優待乗車券を使って出かけました。最寄駅から乗車して2時間ほどこの座席で過ごして、小倉で乗り換えて向かった先は、今回のイベントが企画された、門司港駅に着きました。イベントの参加券を購入した後は少し時間があったので、門司港駅を眺められる場所でランチを頂きました。そのイベントのお目当ては、この日でこの地から完全にいなくなる415系100番台の電車の見送りでした。
9月の連休、九州行ってきた。今後のコトあるんで、あんまし金かけられんので「スゴカ大回り乗車」の制度を上手いコト利用するコトに。『スゴカ大回り乗車で、JR九州の個性あふれる車両乗りまくり!!と、その前に、JRキューポの消化を』こないだの週末、九州行ってきた。『新幹線のグリーン車を「タダ乗り」して、いざ九州!』こないだの週末、九州行ってきた。『WESTERポイントの山陽新幹線フリー…ameblo.jp前記事からの続きです。コレから乗る、キハ185使用の特急「ゆふ3号」が博多駅の
譲渡されたのと同じJR四国のキハ185(中央)新年早々驚きのニュースでした。JR九州がJR四国からキハ185を2両購入し先日甲種輸送で九州入りを果たしたとのことです。キハ185系は国鉄分割民営化の前に、体力が脆弱な三島会社支援のために新造された特急型気動車ですが、JR化後四国では高速道路に対抗するために急速に電化および近代化が図られたため、だぶつき気味だったキハ185系がJR九州に譲渡された経緯があります(1992年)。キハ185系は四国でも活躍の場が少なくなりだぶつ