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お読みいただきありがとうございます。大徳寺です。今日は良いお天気☀️だったので、青もみじが綺麗だろうなぁと黄梅院へ行ってきました現在春の特別公開中です。(5/17日まで)黄梅院について雑誌「サライ」の蒲生氏郷に関するインタビューで、和尚様が黄梅院について語っておられます。信長ゆかりの寺・大徳寺塔頭黄梅院の住職が語る、戦国時代の名将・蒲生氏郷の死の真相とは!?【サライ京都チャンネル】|サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト京都1200年の歴史を遡れば、実に多く
全国の国宝や国の重要文化財に指定された建造物のうち、通常公開されていない文化財の特別公開の情報をまとめています。ネット上などで見つけたものはできるだけ紹介するようにしています。社寺の年中行事に関係したものは趣が大変深く、また、公的機関が主催するものは専門家の解説があるなど、中身が濃いように思います。(2026年4月14日情報更新)国宝・重文建造物のトップページはこちら開催中・予定中の特別公開令和8年3月14日から6月14日<京都府京都市>大徳寺興臨院令和8年3月20日から5月6日
2026/5/19(火)臨済寺・特別公開へ臨済寺とは賤機山の麓にある臨済宗妙心寺派のお寺で、今川家の菩提寺です。徳川家康公が幼少期(竹千代)に人質として預けられ、学問と武芸に励んだ禅寺で、現在も修業を行っている為、通常は境内の一部しか公開されていません。今川義元公命日の5月19日と、「摩利支天祈祷会」の10月15日の年2日のみ特別公開が行われます。見どころ山号は大龍山。額の書は徳川慶喜公の筆によるものとのこと。今川家ゆかりのお寺で、氏輝公、義元公が眠る「今川神廟
京都にある五花街のひとつ、先斗町。2mほどの狭い通りにある先斗町歌舞練場は、昭和2年(1927)の竣工です。歌舞練場の文字が、河原町通りから真っすぐのところにきっちり見えるのは、もともと、こちらの扉が入口だったからだそうです。下の方は宝相華が描かれたタイルを用いた、なまこ塀みたいな外壁で、上部はスクラッチタイルで覆われた、地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造り。設計は、大阪道頓堀の松竹座など劇場建築を得意とした大林組の木村得三郎。松竹座現在は建て替えられ
いつまでも暑い今年の夏連日の酷暑が続いてとてもじゃないけど昼間外を歩けないし京都訪問もついつい二の足を踏んでちょっとご無沙汰お寺や神社も基本空調はないし涼しい屋内で楽しめる美術展にいったりして暑い夏のおでかけはこれがおススメ草間彌生展他にも屋内で楽しめるとこないかな~と探してみたらあった〜京の夏の旅初公開先斗町歌舞練場見学京都には先斗町、祇園、上七軒と三つの花街があってそれぞれに歌舞練場があるけど今回の公開はここ毎年5月に先斗町の
パレスサイド・ビルで昼食をとった後に向かったのは、旧近衛師団司令部庁舎です。近美の工芸館だったころから訪れていますが、その頃は漆工にも近代建築にも今ほど興味なかったのが悔やまれます。今だったらもっと利用していたでしょうに。入場列が出来ていました。(建築祭HPより)赤煉瓦の重厚な外壁と八角形の塔屋が印象的な旧近衛師団司令部庁舎。1910年に陸軍技師・田村鎮の設計により創建され、明治期の煉瓦造官公庁建築の貴重な遺構として重要文化財に指定されました。その後、谷口吉郎の設計で美術館仕様に改
鳴神山周辺の山地にのみに自生するカッコソウです。(群馬県みどり市)環境省レッドリストに選定され、保全活動が進められています。みどり市の小平岩穴管理地では、開花時期のみ特別公開しています。(今年は終了)(四国カッコソウ)最後までご覧いただきましてありがとうございました。
1日、玄武山普濟寺(立川市柴崎町4‐20‐46、国宝新保存施設内)にある、『国宝「六面石幢」が東京文化財ウィーク2025の特別公開』事業として、公開されました。およそ6年の歳月をかけて、途中に京都修理工房へ搬送される等、慎重に修理されてきました。東京・多摩地域には、国宝は「六面石幢」を含め僅か4つしかありません。貴重な文化財です。新保存倉庫の一画に、薄暗い特別保存室があり、その中に特殊なケースに包まれ、6面に微かに光を当てるようにして、公開されました。六面石幢のレプリカは、立川市歴史民俗