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令和7年11月30日(日)書写山圓教寺から広峯神社へ向かう。11:10書写山ロープウェイ駐車場を出発する。↓陸上自衛隊姫路駐屯地そばを経由する。↓11:25広峯神社駐車場に到着する。〈広峯神社駐車場〉一般の参拝者はここの駐車場に止めるかたちとなる。本殿までは、約10分程歩くことになる。道幅は普通車がぎりぎり通れる狭い。いったん下って、急なつづら折り坂を上がって行くかたちとなる。広峰山ハイキングコースの案内板。九十九折の坂道。急坂である。11:35広峯神社に到着
高井神社からちょっとした峠越えの道を辿ってすぐ、船城神社があります。ふなき神社と読みます。立派な石の鳥居です。何の石碑かな?分かりません。神社の前にはのどかな田園風景が広がっています。逆光のため暗く見えますが、実際はもっと明るいです。階段を上がっていきます。ちょっとしたお城の石垣のように立派です。神社の名前が船城というのと関係がありそうですね。この裏山は、戦国時代天王山砦だったそうです。階段を上がると立派な社殿
神仏の習合と分離の歴史を考えてみますと、ざっくり大きく分けて習合で四種類、分離で四種に分かれると思っています。先の原田神社も、こちらの八坂神社も現在の御祭神は素戔嗚尊ですので、素戔嗚と牛頭天王を例に説明します。神仏習合①素戔嗚を牛頭天王に習合させた②素戔嗚以外を祀っていたが牛頭天王を祀る社になった③牛頭天王を祀る社として造られた④そもそも習合しなかった神仏分離①元の素戔嗚に戻った②元と違う御祭神になった③新たに御祭神を定めた④そもそも習合していないこれらの組み合わせがあっ