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小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.com何回かに分けて考察してきた「蘇民将来」の伝承について総括をしたいと思います。※画像は「二見町蘇民将来」からお借りしています蘇民将来という伝承は日本の指導者(神)による道徳の普及を図るための説話になると考えます、原形はメソポタミアで「疫病などの厄災を避ける方法」として、彼の地では「門に羊の血を塗ると死に神は通り過ぎる」としたものを、日
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comさて、構造分析の続きをします、今回は巨旦大王とも伝わる巨旦将来について重きを置きたいと思います。まずは知識合わせで、龍海の知識に読む人の知識を合わせてもらいたいと思います。日本における天皇家の皇位継承を最も詳しく伝えるものが『竹内文書』と思われます、その竹内文書に伝わる皇位継承を示す情報を構造分析したものが次の図になります。
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。今回は愛知県西尾市にある久麻久神社本殿を訪ねました。※この記事は過去記事です。愛知県西尾市は多くの文化財を抱えています。とくに西尾市吉良地区は、『忠臣蔵』で有名な吉良上野介の知行地だったそうです。吉良地区には行かなかったのですが、西尾市内には歴史ある神社がいくつかあります。久麻久神社も延喜式内社とされる由緒ある神社です。特に、この神社の本殿は国指定重要文化財となっています。それでは訪ねましょう。久麻久神
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comでは、前回の続きから考察したいと思います、意訳文を書くのが面倒なので、単語やら表現やらで引っ掛かるものだけをピックアップしていきますね。初っぱなから牛頭天王の風貌を伝える一文が出ました、「頭に黄色の牛面を載せ、両角は尖っていて真っ直ぐ」と書いています、これを読むとコノ時代でもコスプレをしていた事が分かりますね~。私がコスプレ