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今回の参詣は、北区桐ヶ丘から東十条までの4.5kmの道のり上にある10社を巡ります。9社目は北区中十条の十条八雲神社へ。ここは京浜東北線「東十条駅」から北へ250メートルほど、「旧岩槻街道」沿いに神社があります。玉垣などが真新しいのは、当社が2023年12月に移転して来たばかりだからです。旧地については、記事の最後に、2020年参拝当時の写真と共に詳しく書きます。旧鎮座地にもあった腰掛椅子。境内は5分の1くらいになってしまいましたが、残そうとしたところが良いですね。
藤森神社(舞鶴市行永弥加宜)丹後国加佐郡京都府舞鶴市行永弥加宜183-1(社前に停め置き可能なスペース有り)■祭神崇道天王牛頭天王東舞鶴の南部、市街地外れの山間部の際に鎮座する社。最強とも言える祟り神、崇道天皇を祀ります。◎創建は大同永年間(1521~28年)、土豪池部重房が山城国の藤森神社(未参拝)から勧請したものとされます。かつては「天王社」と称され、それは「崇道天王」を祀っていたからと。おそらく本来は牛頭天王を祀っていたからではないかと思われます。「舞鶴市史」には「行永と
山側の細い道をバスは行く。府道25号線となっているが、長閑な田舎道が続く。バス停を降りると存在感のある真っ白な鳥居が見えてくる。出雲大神宮と立派な名前が書かれた、社号票が目立っている。田舎の神社と思いきや、人通りは以外と多い。鳥居を潜り進むと、辧財天社がある。この社の祭神様は市杵島姫命であります。厳島の神様で有名です。素戔嗚尊が天照大神への忠誠を示す為、誓約(うけい)が行われ、天照大神は素戔嗚尊の剣を砕いて息吹をお掛けになられた所、三女がお生まれになった。その姫神様がこちらの神