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参拝日:2026年1月御祭神:素戔嗚命(牛頭天王)五十猛命京都の八坂神社の本家「元祇園」とされています。山の上にあり、狭い車道を車でだいぶん登っていきました。歩いて登っている方もいました。境内は静かで広くて神聖な空気が漂っていました。播磨の国は陰陽師のルーツで優秀な陰陽師をたくさん出したそうです。牛頭天王が、息を吹きかけると術を使えるようにできるのだそうです。本殿で手を合わせていると、ご祈祷が始まりました。本当に有難いです。牛頭天王は神さまと仏さまの
『氷上姉御神社の宮簀媛さまの優しさ2⭐︎名古屋市緑区』氷上姉御神社は、シックな統一感のある境内です。『氷上姉御神社の宮簀媛様の優しさ⭐︎名古屋市緑区』身内と大げんか致しましてものすごくモヤモヤしてしまって、今日は…ameblo.jpつづきです↑氷上姉御神社の後は、津島神社へ向かいます。車から降り、拝殿前に着くと、ご祈祷のアナウンスが聞こえてきました。丁度、ご祈祷が始まるようです。嬉しい私達がご挨拶とお礼と、子供自身の願い事など話していると、赤ちゃん連れのご家族が入ってこられま
藤森神社(舞鶴市行永弥加宜)丹後国加佐郡京都府舞鶴市行永弥加宜183-1(社前に停め置き可能なスペース有り)■祭神崇道天王牛頭天王東舞鶴の南部、市街地外れの山間部の際に鎮座する社。最強とも言える祟り神、崇道天皇を祀ります。◎創建は大同永年間(1521~28年)、土豪池部重房が山城国の藤森神社(未参拝)から勧請したものとされます。かつては「天王社」と称され、それは「崇道天王」を祀っていたからと。おそらく本来は牛頭天王を祀っていたからではないかと思われます。「舞鶴市史」には「行永と
前回の【前編】を読んで、「なんだ、のぶりんも季節のイベントのレポートが普通にできるんじゃないの!」と思われた方もいらっしゃることでしょう。そうなんです!実は、のぶりんはやればできる子なんですよ、奥さん!<( ̄︶ ̄)>でも、それじゃせっかく読みに来てくれた皆さまつまらないだろうと思って、つい「負けず嫌いなひねくれ者」の性格が出ちゃうことが多いんですよねぇ…※別に普通でも全然いいのに!(T_T)\(^-^)てなわけで、今回の牛頭山妙法寺での梅まつりの続
神戸から有馬に向かう街道(有馬街道)は平安時代の終わりに平家が都を置いた頃の名残のある場所が数多い。また、その北側には祇園神社という牛頭天王を祭神とする社がある。「牛頭天王由来記」によると、869年播州広峰神社から京都祇園の八坂神社に牛頭天王の分霊を移すときに、神輿がこの地に1泊したことから縁ができて祀ったと伝わる。社への石段の中腹に小さな石灯籠があり、明治初期の豪商・生島四郎が寄贈した。生島四郎は、1805年にこの地近くで乾八左衛門の次男として生まれた。24歳で神戸村の庄屋松屋