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みなさま、こんにちは。牛田くんの新しいコンサート情報が続々出てきたため、2026年1月以降のコンサート情報をまとめた記事が、とうとう文字数オーバーとなってしまいました(^^;)今回も押し出し式で2026年4月以降のコンサート情報をこちらにまとめておきます。なお、2026年1月~3月のコンサート情報につきましては、こちらの記事をご参考下さい。『<保存版>牛田くんコンサート一覧(2026年1月~3月)』みなさま、こんにちは。牛田くんの新しいコンサー
ファン友さんから、先月レターパックで届いた『国宝』の小説。上・下2巻で、それぞれかなりボリュームがあったのですが私にしては珍しく、数日で読了しました。この小説を読んだ後、あらためて映画館でもう一度観たい。上映期間に間に合わせたい。という時間的な縛りがあったこともありますが小説としてもやはり読み応えがあって面白く久しぶりに時間を忘れて夢中で読みました。けれど、今度はなかなか映画を観に行く時間が取れずやっと昨日、2回目を観に
2025年10月3日第1次予選第1日日本人ピアニストは牛田智大さん、山縣美季さん、山﨑亮汰さんが出場。午前の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),3.10.2025午後の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(eveningsession),3.10.2025ChopinCo
行ってきました。2025年11月15日(土)13時開始真嶋雄大の面白クラシック2025vol.24「【演奏会】ついに登場!牛田智大のピアニズム」YCC県民文化ホール(山梨)こちらはコンサートではなく、音楽評論家の真嶋雄大先生が、毎月テーマを変えて開催しているクラシックの講座です。甲府なら、実家に帰る途中の場所でもあるし、帰省に絡めて毎月でも行けそう!と思って年間パスポートを申し込みましたが1月~3月は牛田くんのコンサー
皆さま、こんにちは。盛り上がってますね、ショパンコンクール。私、前回に比べたら今回は頑張ってライブ配信やアーカイブを見てますがそれでも全然時間が足りません4年前でもしんどかったのにあれから4歳分年を取ってますからね(-_-;)夜更かしも翌日に残り、後を引いてしまうお年頃…。先日牛田くんの素晴らしい演奏を聴いて一次予選通過は絶対大丈夫!と安心したおかげで平常心で過ごせていますがおととい職場で
今年初めての牛田くんの演奏会に行ってきました。2026年1月10日(土)14時開演都響グランクラッシックスモーツァルト&ドヴォルザーク名曲のニューイヤー(指揮:ジョシュア・タン/ピアノ:牛田智大)かつしかシンフォニーホールヒルズモーツァルトホール(東京)今年初めて牛田くんの演奏を聴ける嬉しいこの日冷蔵庫で去年の11月から眠らせていたヒヤシンスの球根をデビューさせました。最初は暗くて涼しい場所に置いて、根がしっかり伸びたら明る
芸能界における芦田愛菜さんやフィギュアスケート界における浅田真央さんみたいな立ち位置にクラシック界隈でいらっしゃるピアニスト…その人の名は牛田智大さん。この方がショパンという作曲家をどれほど愛していらっしゃるのか、また今回のコンクールにどれほど心血を注いているのか、まったくもって他人でしかない私みたいなただのクラシックファンでさえも想いを馳せているのではないでしょうか。だって、皆さんも覚えていらっしゃるでしょう?まだ小学生のきらっきら&くりっくりお目目の牛田さんが銀座のYAMAHA
3次予選、終わりました。前半どうなのかと正直思いましたが、後半はなかなか聴きごたえがありました。PiotrPAWLAK(27才、ポーランド)ソナタ第3番/マズルカOp.17/ロンド・クラコヴィアクOp.14通過予想音楽的には良いですが、よく音を外すのと、外し方?があまり良いとはいえないです。ソナタの完成度もいまいち。YehudaPROKOPOWICZ(19才、ポーランド)ソナタ第2番/マズルカOp.33/スケルツォ第4番Op.54/子守歌Op.57
毎日のようにネット経由で、いや、熱心で現地まで応援に行かれてる方もいらっしゃるような、そんな独特の魅力あるショパン国際ピアノコンクール。昨日は在宅の仕事だったので、さっさと切り上げて、ハオラオさんからはリアタイすることができました。結果、前回よりも間違いなく進化して音も気持ちよく響かせていらしたハオラオさん(どうしてなのかはわかりませんが、三次に進めなかったのは、本当に残念です)けれども、無事に三次に通過できた進藤実優さんの重くて深みのある演奏を聴けたりしたことは、嬉しかったです♪
オールブラームス20演奏会ツァーゴール達成おめでとうございますアンコールの最後の締めが「トロイメライ」だったそうでそれではやっぱり2月のモーツァルトのコンチェルトで弾いた「トロイメライ」はブラームスにいざなう序奏だったのではないかと思いましたあの崇高な「トロイメライ」は次の日にもずっと残っていてその時に改めて「美の世界」というすごいことを牛田くんはブラームスでやってのける気なのかと思ったのでしたでも本人が意図する「美」を私は理解できるのだろうかとも思いま
始まりましたね。ショパンコンクール3次予選。昨夜12時からの桑原志織さん。♪スケルツォ第3番♪4つのマズルカOp.33♪ピアノソナタ第3番を演奏されました。二次の時よりも、ずっと落ち着いてましたね。この方が平常心でリラックスして演奏したら怖いものなし。そんな安心感が、彼女にはあります。大地と雪解けの水のような、清涼感あるスケルツォ。しんとした寂しさと、静かな情熱が胸に染み入るマズルカ。