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皆さま新しい年が明けましたね。昨年に続き、今年も喪中につき寿ぎの挨拶は控えさせていただきますが2026年が皆さまにとって、しなやかで力強い飛躍の年となりますように。今年もよろしくお願いいたします。我が家のカレンダーも新しくなり(今年も山田和明さん)3年日記の日記帳も8冊目に突入しました。(よく見ると人知れず年々値上がりしています)皆さま、どんな年末年始を過ごされましたか?
あけましておめでとうございます!去年9月に書いて以来月日の流れが早くなってまいりました。去年は、色々と学べたことで自分にとっての成長の機会が多くあり、そして一大ライフイベントもあり大切な年であった2025年のような気がします。一つ学んだことを糧としてそれらを向上、咲かせられるように、新しい挑戦も引き続き行っていこうと思ってます。クラシックピアノの抱負としては、今回はベートーヴェンを中心にまたフランスものに広げていきます。そして弾くのを中心としていた年でしたが、聞くレパートリーも少し戻して
1年の経つのは速いですね。年を取ると子供の頃の何十倍の速さで月日が経っていくような気がします。そして、去年の1月のことはほぼ忘れている、いや半年前のことも怪しい。ここで、音楽関係に絞り、一度振り返って思い出してみようと思います。(購入した楽譜)全部で4冊。いつもより少なめでした。・セヴラック曲集の1と2・ペールギュント組曲・ショパンのロンド(購入した書籍)ショパンコンクール関係の本をお薦めにならって購入。・ショパンハンドブック・ショパンーその足跡をたどる第一歩ー・ショ
今年、年内最後に足を運んだリサイタルは、ピアニスト牛田智大さんの出演する横浜定期演奏会でした。〈横浜みなとみらいホール〉指揮:太田弦ピアノ:牛田智大ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調op.64ショパンのピアノ協奏曲第2番は、ショパンが若き日に祖国ポーランドで生み出した作品で、華麗ながらも美しい叙情性のある作品です。今まで多くの演奏を聴いてきましたが、牛田智大さんの演奏には、ショパンの音楽的意図を尊重する姿勢の強さが感じられる
2025/12/25(木)東京オペラシティ(配信視聴)■シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44佐々木つくし(1stVn.)、外村理紗(2ndVn.)、石田紗樹(Vla.)、佐藤晴真(Vc.)、進藤実優(Pf.)■アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品32HIMARI(Vn.)、鳥羽咲音(Vc.)、吉見友貴(Pf.)■ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲作品56b谷昂登(1stPf.)、重森光太郎(2ndPf.)■ドヴォルザーク:ピアノ五重
今日もお読みいただきありがとうございます🎉✨😆✨🎊またまた、オペラシティへ行って来ましたこの日が最終日のクリスマスツリー今回は出演者も曲も初めましての方が盛りだくさん曲もこれだけガッツリなんで4時間という長丁場でした聴いてみたかった方が一度に聴けて大満足ですアンコールはMINAMIさんは今年で卒業されるとのことこれからのご活躍も期待していますさて、最後になりましたが今年1年ありがとうございました。仕事が忙しくてなかなか更新できませんでしたが来年はもうちょっと頑張り
皆さま。今年も残すところあと2日となりました。大掃除や新年を迎える準備は着々と進んでますか?私は去年実家の片付けの時に使っていた黄色い割烹着に身を包み、昨日から絶賛年末大断捨離中ですやっぱりね、これが365日の中のなんてことない某月某日だったなら「今日こそ片づけよう。キレイにしよう」と決意しても、結局「まだ使うかも。いつか流行りが一巡してまた着る時が来るかも」なんて、結局捨てるのが惜しくなっちゃってせいぜい紙袋を数枚と、穴のあ
行ってきました。2025年12月25日(木)15時開演第31回リクルートスカラシップコンサート東京オペラシティコンサートホール(東京)今年のウシダ納めです。クリスマスの日に、牛田くんのピアノが聴けるなんてとっても幸せ大男の前にクリスマスツリー。ホールに向かうこの階段。いつも気分が高揚します。ロビーにもクリスマスの飾り。クリスマスにか
12月25日(木)、東京へ行ってきました。目的はコンサートですが、午前中、品川の水族館にもより、イルカショーや水に住む生き物の展示を見てきました。コンサートホールと違い、若いカップルや家族連れが多くスタッフの方もフレッシュな方が多く活気にあふれていました。午後1時頃、アクアパークから離れ、新宿のオペラシティに向かいました。時間がたっぷりあったので、新宿から初台まで散歩。オペラシティビルに到着した後、軽食をとり、その後ホールヘ。クリスマスツリーが見えます。本日のチラシの掲示があり、道順を
「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するために1971年に設立された財団の奨学生のコンサート初めて聴くことができました開会のことばはチェロの女性「・・・・・で困難なことも多いが私たちは学んで学んで学んで学んで・・・学んでまいります(って何回が正解?)」会場に大うけで大喝采でしたまず初HIMARIちゃんわかっていましたよ!YouTubeで見ていましたしピアノの先生もずっとすごいと言っていましたから(先生は最近飽きて犬ネコ動画に
牛田くんの練習風景の様子を載せて下ってありがとうございます昨日のを今日また聴いてみてえっと思って良く見たら2日目の練習風景だった昨日聴いた時には5人の息が3人だった時よりもピッタリというわけではないかな5人になるとそれなりに呼吸を合わせるのも簡単ではないのだろうと思っていたそれがたった1日の練習で今日は昨日と違って聴こえた音を出して出してひとつにまとまったという感じかな1日で何かを掴んだようださすが感性豊かなプロ集団少しの時間で
たまーに会う人と久しぶりのランチ3月の牛田くんのスケジュールがあまりにもタイトなので大丈夫なんだろうか具合が悪くならないだろうかいくつか削って後回しにしてあげたいと言うと「大丈夫だよ本人も心機一転で楽しみにしているかも知れないじゃないのやる気満々なんじゃない私たちと違うんだから若いんだから」と言われてそうかわたしたちだとあのスケジュールを見ただけで具合が悪くなるけど我々と同じだと思っちゃいけない彼は若いのだと言って大笑いした
行ってきました。2025年12月6日(土)15時開演Classicのいろは2025オーケストラで聴きたい!3大名曲選PART1Vol.3ロマンティックぴあニズムと円熟のオーケストレーション(大阪交響楽団/指揮:寺岡清隆、ピアノ:牛田智大)伊賀市文化会館(三重)今年の牛田くんのショパンの聴き納めです。コンサートで三重県を訪れるのは、これが初めて。牛田くんは、2021年7月にも三重県文化会館でショパンピアノ協奏
12月6日(火)三重県の伊賀市に行ってきました。東海地方に住む身としては、三重は距離的にわりと近い。しかし、よくよく調べるとたどりつくのにけっこうな時間がかかることがわかりました。伊賀市は娘が小学生の頃、バスツアーで訪れたことのある所。忍者の施設を見学したり、忍者関連のグッズを売っている店に入り、そこのおじさんがグッズを見せながら説明をしてくれた思い出のある場所です。今回は、公共交通機関を使って行きました。行きはJRと伊賀鉄道を使いましたが、名古屋から2時間半、かかりました。上野市に着い
音楽雑誌に「ショパコン特集」が掲載されることを知り、買い込みました。雑誌は普段あまり買わないのですが…ショパコンの時だけ、買っている、4年前もそうでした。今回は4冊。どんな思いで、コンクールに望んだか、ショパンという作曲家についてコンテスタントの考えも語られており、興味深く読んでいます。その中で、やはり一番面白いのは審査結果が数字として並んでいるサラサーテ増刊号。審査員の好みがとてもわかります。それと並んで審査員のインタビュー記事を見ると、すごく納得します。これを言ってはなんですが、最
先月末の11月22日牛田智大さんの演奏するショパンピアノ協奏曲第2番を聴いて来ました。(会場はみなとみらいホール)ショパンのピアノ協奏曲は壮大で華麗な1番も魅力的ですが繊細な叙情性と優美さある2番が大好きなので、品格ある美しいショパンを奏でる牛田さんで聴くことが出来、ショパンを聴く喜びを感じました。ショパンコンクールの演奏でも印象的でしたが、旋律に絡み合う対旋律が絶妙なバランスで出されるところには感嘆しました。所々、オーケストラの音が牛田さんの繊細なピアノと合わないような感じがあ
写真コンクールに何度も入賞した人のお話を聞いてきました(女性です)「写真は光を利用するがプロの写真家は正面のみならず後ろから上から又は下からも利用する」へーーーそうなんだ並んでいる写真はどれもキラキラ生き生きしていてとても惹かれる「それから写真家でも何でも語ることが大切です」それを聞いてやっぱりそうだ牛田くんそうじゃん彼のピアノは歌ってる語ってる色彩豊かにそうだ!だから我々は何度も彼のピアノを聴きに行くのだ極めている人は形は違っても共通点
漢方と薬膳茶講師のホリヤマです。11月の3連休。プチ旅行も兼ねて関東へ遠征してきました。目的は2つの演奏会。11月22日(土)*第412回横浜定期演奏会@横浜みなとみらいホール11月23日(日)*第78回杉並定期演奏会@杉並公会堂大ホール指揮:太田弦ピアノ:牛田智大管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団この演奏会に行こうと決めたのは9月。そうです!(なんかこのフレーズ前にも書いたような?)まだシ
行ってきました。2025年11月23日(日)15時開演日本フィル第78回杉並定期演奏会名曲に宿るスラヴの魂指揮:太田弦/ピアノ:牛田智大杉並公会堂のある荻窪といえば、そろそろ太田黒公園の紅葉が美しい季節。早めに家を出て、公演前に見ていこうかと思いましたが、私、なかなか腰の痛みが完治しなくて、今もこんなの飲んでるんですここはなるべく省エネモードで動くことにして、少しだけ余裕をもって家を出ました。
捉えどころのないもやもやとした何かがあるとして。いったん口に出してみるか、文字に表してみるか、とにかく自分が知っている何らかの言葉を当てはめてみると、少なくともその時点で「これじゃない」「これでは不十分」なことがわかる。言葉に置き換えることは万能ではなくて、ひとつの言葉に置き換えたら、必ずそこからこぼれ落ちるものがある。それを承知の上でなお、慎重に言葉を選びながら言葉にすることで、ぼんやりとしてつかめなかった何かは、自分からも他者からも見えるようになる。芸術を生業
11月22日(土)、横浜に行ってきました。午前中は、石川町で下車後、散策。横浜人形の家で人形の展示を見たり、中華街をぶらついてシュウマイを食べたりしました。天気も良く、楽しそうに街を歩いている人ばかりで、とても気分の良いものでした。この日のメインの目的は7月にもみなとみらいに来ました。その時もショパンの協奏曲を聴いていて、当初はこの11月の演奏会は来るつもりはなかったのですが、7月に聴いたとき、もう一度、聴かなければという思いがふつふつとわいてしまい、チケットを取りました。チケット発売日
こんにちは。昨日は、牛田智大さんと日本フィルハーモニー交響楽団との演奏会へ✨ショパンコンクールの後の牛田さん、聴く側として、なぜかいつもより緊張しました。会場は横浜みなとみらいホールです。このチケットは、ちょうどショパン国際ピアノコンクールの予選開催中の10月上旬と1ヶ月前でしたが、残席があり、みなとみらいホールのチケット売場で直接購入する事ができました。10月に同じ会場で別の演奏会があり、この演奏会のチラシを見て、「今回のタイミングを逃したら、ショパコン後で牛田さんのチケットは凄
昨日はみなとみらいホールへ<♪中島記>日本フィルハーモニー定期演奏会指揮:太田弦ピアノ:牛田智大牛田智大さんの♪ショパンピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21クリアな弱音レガートの柔らかさと真珠をちりばめたような音の美しさに心をつかまれました休憩を挟んで♪チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調0p.64太田弦さんの明瞭な指揮は気持ちよくまた全ての楽器に聴きどころ満載特にホルンソロには心摑まれました
11月22日(土)横浜みなとみらいホール指揮者太田弦<ショパン>ピアノ協奏曲第2番ソリスト:牛田智大ソリストアンコール:ショパンノクターン作品62-Ⅰ(休憩)<チャイコフスキー>交響曲第5番オーケストラアンコール:チャイコフスキー弦楽セレナードより「ワルツ」紀彰先生が、この日「至芸に至る日本芸術院賞受賞梅若紀彰の世界」という対談を行うのであったが、紀彰先生の芸談は是非聞きたいところではあるが、横浜定期を既に買ってあるし、前回と違って、どクラシックであるので、
行ってきました。2025年11月22日(土)15時開演日本フィルハーモニー交響楽団第412回横浜定期演奏会横浜みなとみらいホール(神奈川)この日の横浜はいい天気。けやき通りの落ち葉をシャカシャカと踏み鳴らして行きました。マンホールは、帆船日本丸。ホールのすぐ近くには大きな観覧車が見えます。正面入り口ロビーにはファンからの
2025/11/2215:00横浜みなとみらいホール日本フィルハーモニー交響楽団指揮:太田弦ピアノ:牛田智大■ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21(牛田智大)<ソリストアンコ-ル>■ショパン:ノクターンOp.62-1■チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64<アンコ-ル>■チャイコフスキー:弦楽セレナード「ワルツ」先のショパンコンクールで牛田智大さんの演奏に大変感動し、元々来年3月のソロリサイタルのチケットは入手済だったのだが、もっと聴
新しく出たコンサート情報です。2026年3月16日(月)15時開演リサイタル八ヶ岳高原音楽堂(長野)八ヶ岳高原ロッジ・八ヶ岳高原海の口自然郷八ヶ岳高原音楽堂サロンコンサートwww.yatsugatake.co.jp既にチケットの発売が始まっています。皆さま、急いで!以上、取り急ぎのご報告でした。『<保存版>牛田くんコンサー
音楽評論家の真嶋雄大さんが主宰されている音楽講座「面白クラシック」に、牛田智大さんが出演されるというので、甲府へ出かけました。YCC県民文化ホール(山梨県民文化ホール)は、大ホール、小ホールを備えてますが、今回の会場は会議室。赤い絨毯が敷かれたスロープを、たどって歩き3階へ向かいました。はじまる前の写真です。ごく普通の会議室、窓の外にはお庭の紅葉と山々が見え、YAMAHAのピアノがスタンバイ。コンサート用のピアノよりコンパクトです。真嶋雄大の
-TomoharuUshida『今日の畑』-「ニンニク」ニンニク、タマネギ、スナップエンドウなど冬越し野菜の種や苗を植えると今年の(収穫以外の)農作業はほぼ終了となります。今回は今年5月に収穫したニンニク(八百屋で買った中国産ニンニクの球をバラして植えた)がまだ残っていましたのでタネ・ニンニク(こんな言い方あるのかな?)として使いました。ということは来年収穫予定のニンニクは中系3世とでも言うのでしょうか。(発芽率は毎度100%です。)