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土曜出勤の帰り、寛子先生と待ち合わせてあべのハルカス美術館へ行ってきました密やかな美小村雪岱のすべて密やかな美小村雪岱のすべて|あべのハルカス美術館小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手がけ、情趣溢れる端麗な画風から「昭和の春信」と称されました。本展では、雪岱の代表作を網羅しつつ、彼の画業を「人」とのつながりから再考します。泉鏡花をはじめとする数多の文学者や松岡映丘などの
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで2026-13先日始まったばかりの三菱一号館美術館の展覧会に早速行って参りました三菱一号館美術館は通算5回目の訪問ですあれっ、外には並んでないけどけっこう混んでる待機列で待つことしばし皆さんお詳しい…開館15周年記念でサインをリニューアルしたそう「新版画」というのが浮世絵の後の時代の版画を指すそうで今回初めて用語として認識しました個人的には浮世絵よりも時代が近くて身近な題材もあり
今年も南島原市セミナリヨ現代版画展にて作品を展示していただけることになりました。お近くにお越しの際は是非ご覧ください。第24回展南島原市セミナリヨ現代版画展会期:令和8年2月21日(土)~3月1日(日)時間:午前10時~午後6時会場:南島原市ありえコレジヨホール第24回南島原市セミナリヨ現代版画展審査結果の公表及び展覧会の開催について第24回南島原市セミナリヨ現代版画展審査結果の公表及び展覧会の開催について/南島原市教育委員会/長崎県南島原市公式ホームページwww
(三菱一号館美術館3階廊下からの眺め)今日から東京丸の内の三菱一号館美術館ではじまった「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展(2026年2月19日(木)〜2026年5月24日(日))にいってきました。(トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで|三菱一号館美術館)私は川瀬巴水は大好き、小林清親も好き...なので、この展覧会、おそらく小林清親と川瀬巴水の二人だけにスポットライトを当てたものだろうと思って行ってみたのでした。ところが、行ってみてこの題名の罠を見
世間は、3連休最終日ですが、ケイズギャラリーは、版画家Allumage展初日です。DMにお名前のある児島勝明さんは、体調を崩し、今回は残念ながら不参加です。後の14名の素敵な作品たちが並んでいます。是非、ご覧ください。本日5時頃より、交流パーティを開きます。どうぞおいでください。
『版画』やっと彫りが終わりました。😂早速刷り刷り。バレン使ったの何十年ぶりだろう(笑)紙をめくる時がワクワクドキドキ。でけたーーー🤩額に入れてみました。黒の絵具を買ったつもりが、間違って藍色買ってた。ま、いいか。版画楽しい、またやろうっと🥰💕『Blender』Blenderの素晴らしいところは、素人でも自分が作りたいものやアニメーションを無料で作れるところそしてそれがとても楽しい!私は主に景色、幻想風景などを作りたいと思ってます😄『ダイソー』少し
アメリカ・ロードアイランド州にあるロードアイランド・スクール・オブ・デザイン。通称、RISD。「美大のハーバード」とも呼ばれる世界的な美術大学です。そのRISDが所蔵する“ロックフェラー・コレクション”が、35年ぶりに里帰り!千葉市美術館で開催中の“ロックフェラー・コレクション花鳥版画展”で観ることができます。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)ロックフェラー・コレクションを築いたのは、こちらの人物。「石油王」と称えられたジ
いつもありがとうございます✨先日、福岡県直方市にございます「小さな版画の美術館三輪」を訪ねました。それは「merci音楽ライブ🎵」開催会場としてお勧めしますとご提案いただいたからです。「小さな版画の美術館三輪」の野見山朋子さんは、5年前に北九州市八幡西区から引越しされた方。(実家が直方市で、この場所はお友達が住んでたんですが「主人を亡くして1人だと広すぎるから使って」と譲ってくださった場所です)黒崎で「黒田」という店で(看板見たことありますが、私などが入れるお店ではなかったです)料理
9月6日(金)からの、1泊2日のつくば&牛久旅。2日目のメインイベント、牛久大仏観光が終了しました。とりあえず、地元の食事処を探したけど見つからず😣。ココスでいいや。久しぶりにカットステーキ🥩。牛だけどウマウマでした。次に向かうのは、筑西市の廣澤美術館です。母親がこのポスターを見て「ぜひ行きたい❗️」とのことでした。近年、那須や日光よりも、南会津や檜枝岐に通っている私。会津の版画に興味があります。クソ暑い中、美術館に到着🚙💨。中の展示は撮影禁止🈲。齋藤さんが描く会津の景色
こんばんは。日曜日の夜です。秋の虫の声が聞こえてきましたか?そこで、思い出したのが「のはらうた」という工藤直子さんの詩集です。色々な装幀やイラストと共に楽しむことが出来る本です。今、私の手元にあるのは↓の三種類。表紙を見て頂きましょう。どれも個性的。島田光雄さんの装丁と画、あべ弘士さんの画、そして、ほてはまたかしさんの画(版画)そんななかで今日はほてはまたかしさんの画の「のはらうた」をご紹介しようと思います。↓こちらです。1992年童話屋版画「のはらうた」
寒いですね昨日は8~9度くらいでしたが今日(4/1)はそれよりも低いですしかも雨降り花冷えどころではないですねーそんな寒い中ですが昨日は版画の絵を観に行きました好みではないですがモチーフに惹かれたんですよね(グッズはネットで販売されているようですよ)最終日でしたが予約してから行きましたよ(無料で時間指定なし)お目当ては皐月恵さんの版画ですあちらこちらで巡回しているようで鎌倉や再度横浜でも開催されるようです昼過ぎに行ったんですが入り口を見ると、別の作者
2026年1月23日(金)~3月1日(日)本日から「ベルサイユのばら版画展」がEDITION88@TOYKOATOMにて開催されています会期:2026年1月23日(金)~3月1日(日)営業時間:11:00~19:00※定休日:毎週月曜日会場:EDITION88@TOYKOATOM(東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル2F)入場無料本日1/23(金)から#ベルサイユのばら版画展開催中です🌹✨版画の展示をはじめ、人気グッズアイテムが販売中です!
「北海道の絵本作家たち―手島圭三郎とあべ弘士」ミッキーです。昨年から絵本学会理事として、絵本学会の年間機関誌BOOKENDの編集長をお引き受けしました。BOOKENDの新編集委員会は、編集の未経験者も多く、慣れない作業とタイトなスケジュールで大変なこともありましたが、6月に絵本学会横浜大会に間に合うように、無事刊行することができました。そして今、次号BOOKEND2026に向けて、新企画が走り出しています。次年度絵本学会大会が以下のように北海道で開催されるのにあわせて「北海道特集
先週土曜日には千葉市美術館へ行ってきました。まずは8階の第1会場。https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-1-17-3-1/ロックフェラー・コレクション花鳥版画展北斎、広重を中心に|企画展|千葉市美術館www.ccma-net.jp昨年の大河ドラマ『べらぼう』の影響なのか浮世絵の展覧会は人が賑わっている気がします。今回の展覧会は、巨大財閥ロックフェラー家のジョン・D・ロックフェラー・ジュニアの妻であるアビ
こんばんは!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす空手師範の田中です。今日は、‟mocha”というイラストレーターの展示販売会へ行ってきました。数多くのアニメ作品の背景を描いてきたmochaさんがイラストレーターとして独立して、数々の素敵は作品を発表してその作品たちの展示販売会です。絵というより版画らしいのですが、私らが小学生の頃にした版画とは明らかに違いますね・・・(*^^)v本当に素敵
昨夜の搬入風景です。毛利元郎さんと一緒に展示作業を終え、最後の調整です。今回、初となる水彩画の他に、人気の版画など、小品作品も。毛利元郎絵画展イタリア記憶の扉ぜひご高覧くださいませ。会期2025年11月8日(土)~11月16日(日)AM11時~PM6時(最終日はPM5時まで)会場ArtGallery山手横浜市中区山手町100サンセット山手101みなとみらい線元町中華街駅5番出口徒歩3分入場無料https://www.art-g-yamate.com/1963年東京
今回は、あべのハルカス美術館での「密やかな美小村雪岱のすべて」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、真冬の寒波激しい時期に^^;、大阪・神戸へ日帰りでの美術館巡り。今回も高知ー大阪間を高速バスで移動。平日に行ったんですが、行きも帰りも通常より30分ほど早く到着できて、片道4時間半での移動でした。
有名な芸術家の“ぽくない”絵画から、作者が一体誰なのかを推理して答える激ムズクイズ。それが、『クイズ!知ってる画家の知らない絵』です。意外にも反響が多いため、ついに第5弾となりました。今回も1問でも正解したら、美術ファンを名乗っていいレベルです。Q1この絵の作者は誰?(ヒント)タッチは新印象派を彷彿とさせますが、彼は、新しくない方の印象派のメンバーです。正解は・・・・・・カミーユ
静岡の三島からちえこです残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では秋を迎えていますね。涼しい風が吹く頃が待ち遠しいです。暑さを凌げてゆったりとした気持ちになれるところと言えば・・・美術館もその一つ。行ってきました!柚木沙弥郎展〜永遠のいま〜静岡市立美術館「あかるく、自由に、のびやかに」2024年に惜しまれ101歳の生涯を閉じた染色家、柚木沙弥郎さんの作品展覧会、絵本の原画も観られるということで楽しみに美術館
5月に読んだ本です。「死者の書〔白川静の絵本〕」編・画金子都美絵ここ最近の中で一番衝撃を受けた本。漢字の成り立ち、特に生と死に関わる漢字の成り立ちを中心に元となる古代文字と、版画?切り絵?のようなグラフィックを添えて解説してあります。漢字は予想以上に生々しくエグい成り立ちのものが多く、古代は死が常に間近にあったことを思い知らされます。「白」が白骨化した頭蓋骨の姿だったり、「真」が倒れた死体だったり・・思いがけない漢字も死に関わっていて驚きました。金子都美絵氏の画の、場面場面での