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🌈😇🐼🎨🖌️🙏素晴らしい動物画家の神様、石村嘉成くんとお父様がコンサートを観に来てくれました🥰🙏嘉成くんが楽しんで描かれる想いの込められた動物たちや空想生物の絵画や版画には、言葉を超える愛が宿っていて、ありのままの生命の力強さや美しさ、楽しさ、可愛いさ、純粋さ、優しさ、温かさ、喜び、寂しさ、怒りなど、喜怒哀楽、色んな感情がそれぞれの作品にいーっぱい込められているのが伝わってきます。心が洗われるかのように感動します🥲🌈🤍🌈🌈🖼️🐼😇🎨🖌️🌈2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)
3/28にグランドオープンした、高輪ゲートウェイシティへ行ってきました。TAKANAWAGATEWAYCITY「GlobalGateway」をコンセプトに掲げる新しい街「TAKANAWAGATEWAYCITY」。2025年3月27日まちびらき。高輪ゲートウェイ駅前の商業、ホテル、複合文化施設、レジデンスのほか、コンベンションホール等を備えた国際交流拠点。www.takanawagateway-city.comレジデンスも含めて5棟の建物があり、まずは駅前のツインタワー「
2025年9月12日(金)ホテル森の風立山の夕食。バイキングスタイルではなく、コースでのお食事でした。5種の前菜。メニューを見たら、お勧めの食べる順番が書いてありました。(酸味→塩味→甘味→苦味→旨味の順番)知らずに適当に食べちゃったよ。富山といえばやっぱり日本酒ですね。お酒屋さんオススメセット。少しずつ味見。どれもうまいまずは辛口から飲み進めます。造りは写真がありませんが、カジキの昆布〆・鯛・カンパチ。焼き物の鰈柚庵焼き。鱧真丈土瓶蒸し。
今日は暦を見れば中秋の名月とある私の住む所では曇り空で月🌕は見えない私の好きな作家の中に川瀬巴水の版画が好きな(林望)がいる巴水の版画に月もしくは月が見えずとも月明かりに照らされてる人物や風景を見ることが多い🌖リンボウ先生曰く「月影は月の光のこと」日本語では「影=光」影といって光の意味を表すのは日本語独特の美学だそうな🌗私の幼少時影踏みをして遊んだ覚えがあるが今時の子供には意味が解るまい🌓もう少しして寝る前にはフジコヘミングの月の光♪を聴こうかな🌔ドゥビッシ
丸の内の三菱一号館美術館でトワイライト、新版画の企画展が始まった。子供はあまり興味がないだろうなと春休み前に1人で見に行った。この三角マークかわいいよね。アメリカのスミソニアン国立アジア美術館所蔵の作品が中心。これだけの版画が海を渡って行ってしまっているのか。日本にないなんて悲しい。最初の方の展示室は撮影不可。後半は撮影ができるので印象的だったものをいくつか貼っていこう。両国花火之図(小林清親)明治13年武蔵百景之内江戸ばしより日本橋の景(小林清親)明治17年桶の中にカツオ
こんばんは。日曜日の夜です。秋の虫の声が聞こえてきましたか?そこで、思い出したのが「のはらうた」という工藤直子さんの詩集です。色々な装幀やイラストと共に楽しむことが出来る本です。今、私の手元にあるのは↓の三種類。表紙を見て頂きましょう。どれも個性的。島田光雄さんの装丁と画、あべ弘士さんの画、そして、ほてはまたかしさんの画(版画)そんななかで今日はほてはまたかしさんの画の「のはらうた」をご紹介しようと思います。↓こちらです。1992年童話屋版画「のはらうた」
CHERRYBLOSSOMTEA今週末は、studioTeギャラリー併設のテノヒラカフェにCafeJury’sTカフェ出店しています。CafeJury’sT週末に出張カフェ開催です。2026/4/25ー26(土日)studioTeギャラリーで開催中の西田陽子さんの銅版画個展「TheGardenWithin~内なる庭~」4月はまるっと西田さんの版画展でしたが、沢山の方がギャラリーに足を運んでくださいました。西田さんの版画は
アンリ・マティスイカロス一『JAZZ』より一LaChuted'Icareシートサイズ:690×465mm技法:シルクスクリーン制作年:1990年制作:グラフィック・ド・フランス社刊行1947年マティスは病により油彩制作が難しくなり彩色した紙を切り抜き貼り合わせるカットアウトという新しい表現にたどり着きましたデコパージュもしくは切り絵をイメージしていただくと良いかもしれませんその成果をまとめたのが色彩と形のリズムが躍動する版画集『JAZZ(ジャ
おはようございます秋の虫の声が聞こえてくるくらいとても静かな早朝です昨日は版画用のスタンプの不足分を買いにすこし離れた場所にあるseriaまで行きは何となく道路混んでるなぁ~~と思っていましたがフォレオに着きseriaでスタンプを買って(同じ物ありました)夕飯のお買い物して帰りのバス停へなんと2時間遅れで運行中横浜ズーラシアまでの道は今まで見たことがないくらいの渋滞で交差点でも車が進まないお彼岸だし里山ガーデンの秋のお花のフェスタ開催中なので
先日息子から版画展を観に行きたい!というので二人で大宮のソニックシティへ🚙版画展は私が所有するラッセンの版画も扱っているアールビバン主催で開催されていた「三嶋くろね版画展」です✨️三嶋くろね先生は息子と私が大好きな漫画「この素晴らしい世界に祝福を」(以下略称「このすば」)の作画担当のイラストレーター・漫画家さんで、他にも同人誌で「白髮シリーズ」などが有名らしい(私たちはこのすばしか知らないので😅)会場に到着するとやはり20代前後の若い人ばかりで、ラッセンの展示会とは年齢層がだいぶ
日々、「明治名所石版画」について探求していますが、信州信濃の善光寺にお盆のお詣りに来ています。江戸時代から善光寺詣が庶民の間で盛んとなります。△善光寺本堂「一生に一度は善光寺参り」という言葉は、善光寺が広く信仰を集めてきたことを示しています。これは、一度でも善光寺を参拝すれば極楽往生できると信じられていました。善光寺は、宗派を問わず誰でも受け入れてくれる無宗派の寺院であり、日本最古の仏像と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊としています。本尊は秘仏のため直接拝むことはできませんが、7年
第51回信州版画展の受賞作品を紹介します。(茅野市美術館市民ギャラリー、9月4日(木)から7日(日)まで)信州版画協会賞寺嶋孝夫「MovementⅡ」モノタイプ県知事賞市川益子「トウテンポール」リトグラフ県教育委員会賞中島節子「霜の詩」銅版新人賞岩崎英子「afterglow」銅版輝ける小版画賞田村洋祐「サックスと私」木版奨励賞西澤妙子「内と外」ウォーターレスリトグラフ・ステンシル奨励賞渡邊
「北海道の絵本作家たち―手島圭三郎とあべ弘士」ミッキーです。昨年から絵本学会理事として、絵本学会の年間機関誌BOOKENDの編集長をお引き受けしました。BOOKENDの新編集委員会は、編集の未経験者も多く、慣れない作業とタイトなスケジュールで大変なこともありましたが、6月に絵本学会横浜大会に間に合うように、無事刊行することができました。そして今、次号BOOKEND2026に向けて、新企画が走り出しています。次年度絵本学会大会が以下のように北海道で開催されるのにあわせて「北海道特集
茅ケ崎市美術館で開催中の展覧会、“『白樺』日本における西洋美術の導入と広がり”に行ってきました。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)『白樺』とは、文学界および美術界に大きな影響を与えた伝説の同人誌。武者小路実篤や志賀直哉ら学習院の同窓が中心になり、明治43年から大正12年にかけて全160号が刊行されました。本展ではまず、『白樺』の代表メンバーである実篤の絵画が紹介されています。一般的には小説家の印象が強い実篤ですが、実は、4
卯月の末に夫と日帰り会津旅行を楽しんで、その観光記を書き始めたのは良いが前回から間が空いてしまった…気づけばもう梅雨の足音、爽やかな五月晴れの日の記憶があまり無いままに水無月に突入してしまうのか、などと嘆いていても始まらないので会津観光記の続きを。前回の記事ではやないづ町立斎藤清美術館で「企画展「斎藤清祈りの形象学(フォルモロジー)」を鑑賞したことをUPいたしましたが、記事中で、❝この日、この後、美術館のすぐ近くにある月光寺さんをお詣りしたのですが、月光
先日の記事で紹介した、「浮世絵美術館夢灯」『小夜の中山と浮世絵』用事を済まして、掛川から金谷に向かう途中、「この道はどこに繋がっている道だろう?」から始まった、プチプチドライブまたまた掛川に戻っているしというのが、旧東海道…ameblo.jp10月から12月の展示は、春画母と一緒にみてきた枕絵本の展示なので、壁掛けではなく、ショーケースでの展示先客が2名単行本大くらいの大きさのものなので、館長の説明を聞きながら、4人が覗きこむように鑑賞前回は広重(私世代では、安藤広重という方がピ
行ってきました展示会『まなざしの記憶絵師3人展』絵師版画展-まなざしの記憶-|入場無料|絵画展示販売会clear-artv.com@アールジュネス日本橋毎年巡展楽しみにしてる『絵師100人展』のようなタイトルついてますね、『絵師3人展』名の通り、3人の絵師さんの作品でまとめられた展示会です。美和野らぐ藤ちょこふーみ(敬称略)の御三方です。特にふーみ先生の作品は好きなので、これは行っておきたいなって思ってたの過去に行った『絵師100人展12』で初出だった作品
クロード・モネ青葉LAVERDUUEECHEVELEE技法:リトグラフシートサイズ:315mmⅹ240mm制作年:1958年400部限定制作の1点詩人カティア・グラノフが個人で発刊街の木々が鮮やかな緑に染まり始める4月。新しいスタートを切るこの季節にぴったりの、瑞々しい一枚をご紹介します。モネの作品がリトグラフとして復刻されるのは非常に数少なく詩人であり、画商でもあったカティア・グラノフが個人で発刊を手がけました。この作品
【🖼店内のこだわり】〜版画とご縁のお話〜こんにちは😊かん吉清水店です🌿店内に飾っている版画、気づかれたことはありますか?🖼実は、版画家の海野光弘さんの作品をいくつか展示しています。海野光弘さんは、全国の古民家や日本の原風景を題材に、どこか懐かしく、あたたかい世界を表現されている作家さんです。そのやさしい空気感が、かん吉清水店の雰囲気にとても合うと感じ、店内に飾らせていただいています🌿これらの作品は、生前の海野光弘さんとご縁のあった方を通じてつながり、奥
(※こちらはイメージ写真です)一点ものの版画から生まれた風と光のスカーフ第一号のご予約をいただきました🥹✨🌈本当にありがとうございます🌸現在、「母の日のプレゼント」に間に合うよう群馬県の工場にて一枚一枚、丁寧に制作を進めていただいています✨実は大丸札幌展さんでの個展の前からこのスカーフは準備しておりました。試行錯誤を重ねて重ねて。素材やサイズなどなど。仕上がりを、私自身もとても楽しみに待っているところです。本物の版画の作品はお客様のもとにお嫁に旅立ちました。旅立った本物の版
こんにちは。ステンシル版画家のmiiya(みーや)です。今回は栃木県内3カ所で開催されます、栃木県版画展2026のお知らせです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◉栃木県版画展20262026年4月15日(水)〜4月19日(日)10:00〜17:00(初日13:00〜/最終日16:00まで)📍栃木県総合文化センター第4A.Bギャラリー⚠️ギャラリー棟の建物2階です✨会場サイト:http://www.sobun-tochigi.jp/🗺️宇都宮市本町1-8T