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中島貞夫監督原作・飯干晃一『にっぽんのドン』と読むんですね。「ドン」は原作者の飯干晃一さんがルビをふったそうで。キャッチ・コピーが「この日本にドンは二人いらない!」「首領一族の血が日本を戦略する!」「全国制覇なくして安眠はない!」まあ、わくわくしますね。でも私はこういうヤクザ映画をちゃんと観たのははじめてかな・・あまりにたくさんの俳優さんたちが敵・味方に分かれてバンバンやり合うのでストーリーがこんがらがってあ
丸根賛太郎監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、沢村国太郎、河部五郎。<あらすじ>千葉道場を破門された平手造酒は、職を求めたが見つからず用心棒家業に身をやつしていた。そんなとき、ふとしたきっかけで多聞重兵衛と懇意になった。平手は浪人の多聞も用心棒に誘い、ふたりは同じところに雇われて働くようになった。だが彼らはその仕事に満足していたわけではない。只木巌流も加えた3人は、力を合わせて道場を持つことになった。支度金は100両はいる。平手が30両、多聞が10両、只木が17・8両の手持ち
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
令和八年(2026年)十月京都文化博物館フィルムシアター九日十三時三十分十八時三十分十二日十三時三十分十七時『東海水滸伝』(改題『東海二十八人衆』)映画トーキー83分白黒昭和二十年(1945年)七月十二日公開制作大映京都脚本八尋不二出演阪東妻三郎(清水の次郎長)市川右太衛門(小松村七五郎)片岡千恵蔵(森の石松)監督伊藤大輔稲垣浩平成十六年(2004年)三月四日京都文化博物館で初鑑賞し衝撃を受け