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遂に訪れた、土方歳三とお房の別れ。土方歳三「お房、いよいよお別れだ。達者でな」戸を閉める。さらに「色々、ありがとう」そう言って去る、土方歳三。そして、泣くお房。その後、十秒程経ってからお房、諦め切れずに走って、土方歳三を追う!外に出ても様子を窺いながら走る!が、遂に追い付くことはなかった…まあ、お房も土方歳三の姿を捉えることなく走っているから、間違えた方向に走っていたかもしれないが、これは映画。そんな余興があるわけでもなく、それが正しい道だとしても、お房
この人新選組の襲撃で土方歳三(片岡千恵蔵)に斬られそのまま手前の柱までやってきて「馬鹿者!俺を斬っても…俺を斬っても日本の夜明けなど…」と、絶命…なんか、凄い死に方…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
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この時代の「総天然色」作品に言えることだが、人物と背景が合成のように、人物が浮いているように見えてしまうのは仕方ないこと、なのか?ちなみに映っているのは、土方歳三(片岡千恵蔵)お房(淡島千景)↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
中島貞夫監督原作・飯干晃一『にっぽんのドン』と読むんですね。「ドン」は原作者の飯干晃一さんがルビをふったそうで。キャッチ・コピーが「この日本にドンは二人いらない!」「首領一族の血が日本を戦略する!」「全国制覇なくして安眠はない!」まあ、わくわくしますね。でも私はこういうヤクザ映画をちゃんと観たのははじめてかな・・あまりにたくさんの俳優さんたちが敵・味方に分かれてバンバンやり合うのでストーリーがこんがらがってあ
令和8年度の初めの活弁は、多摩市関戸・一ノ宮コミュニティーセンター(つむぎ館)で『番場の忠太郎瞼の母』でお楽しみ下さい。千恵蔵と常盤操子との演技合戦と山田五十鈴が活動写真に華を添えます!当日会場でお待ちしております。日時:2026年4月25日(土)14時開演場所:つむぎ館第一会議室定員:50名監督・脚本:稲垣浩出演:片岡千恵蔵、常盤操子、山田五十鈴ほか申込:電話又はつむぎ館窓口TEL:042-375-5566(10~20時)※定員になり次第〆切り
パリといえばどんなイメージ?▼本日限定!ブログスタンプ昔なら「花の都」?…🤔「エッフェル塔の日」1889年フランス🇫🇷パリのエッフェル塔の落成式が行われました。エッフェル塔の高さは建設当時は312.3m、その後は放送アンテナが設置され324mとなりました。ただ、最近は某政治家が調子に乗った「エッフェル姉さん」のイメージですね💢「オーケストラの日」日付けは「み(3)み(3)に一番」、「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳によい日)の語呂合わせオーケストラの語源、ギリシャ語の「オ
『気まぐれ冠者』(『戦国奇譚気まぐれ冠者』)映画トーキー75分白黒昭和十年(1935年)五月三十日封切製作國大日本帝國製作言語日本語製作片岡千恵蔵プロダクション提供日活原作・脚色伊丹万作撮影石本秀雄助監督佐伯清原顕義助撮影中川重蔵高田耕作録音塚越成治照明田辺憲二装置平松智恵吉装飾新井九十九美髪中山源次郎衣装滝井卯一字幕黒田豊主題歌『気まぐれ冠者』作詞佐藤惣之助作曲近藤政二郎唄
3月31日が命日・忌日の有名人・著名人1727年満84歳没(自然死)アイザック・ニュートンさん科学者ニュートン力学万有引力微分積分学⇒『アイザック・ニュートン(1643年1月4日生~1727年3月31日没、哲学者、自然哲学者)』1841年47歳没(?)ジョージ・グリーンさん物理学者、数学者グリーン関数グリーンの定理1855年38歳没(チフス)シャーロット・ブロンテさん小説家ブロンテ3姉妹の長姉1917年63歳没(?)エミール・アドルフ・フォン・
『諧謔三浪士』(『ナンセンス諧謔三浪士』)映画無声82分白黒昭和五年(1930年)九月十九日封切製作國大日本帝國製作片岡千恵蔵プロダクション脚色稲垣浩原案田中務撮影酒井憲三出演三好清十郎片岡千恵蔵西枝半四郎尾上桃華佐久間良勘兵衛瀬川路三郎おとよ桜井京子太田黒源兵衛市川小文治旅川鬼十郎松下猛男川村六郎左衛門実川延一郎法華の鈍念香川良介監督稲垣浩
日本敗戦。米国は日本の映画会社に時代劇制作を禁じた。『仇討ち』があるからだ。復讐があるからだ。東映は刀を捨て、片岡千恵蔵氏に拳銃を持たせ『多羅尾伴内シリーズ』を制作。進駐軍が熱狂する程の洋風拳銃アクション。大ヒット。日本は負けなかった。今の日本映画界、何をやってる。
悪魔の手毬唄(1961):作品情報・キャスト・あらすじ-映画.com悪魔の手毬唄(1961)の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。宝石連載の横溝正史の同名小説を「暴れん坊一代」の結束信二と、「ひばり民謡の旅べらんめえ芸者佐渡へ行く」の渡辺邦男...eiga.com悪魔の手毬唄[DVD]Amazon(アマゾン)1961年11月公開横溝正史原作悪魔の手毬唄高倉健主演DVD東映ビデオAmazon(アマゾン)横溝正史原作の
少年猿飛佐助を演じるのは植木基晴さん。実は、この子役の親は…片岡千恵蔵さん!千恵蔵二世とも言われていました。顔立ちも似てます!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
七つの顔-1949-この映画はU-NEXTでご覧いただけますU-NEXT(ユーネクスト)-映画/ドラマ/アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで-│31日間無料トライアル映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。video.unext.jp1946年4月8日公開解説『七つの顔』昭和21(1946)年、松田定次監督、比佐芳武脚本、石本秀雄撮影で製作され
『大殺陣』(1964年/監督:工藤栄一)は、御政道を正そうとする男たちを描いた東映集団時代劇です。政治改革を企てていた親友が目付・北条氏長(大木実)の配下に追われて逃げ込んできたために神保平四郎(里見浩太朗)も一味に間違えられ逃走。無頼の旗本・浅利又之進(平幹二朗)に助けられますが、謎の女・みや(宗方奈美)から妻の加代(三島ゆり子)が事件の巻きぞえから殺されたことを知らされた平四郎は、御家人・星野友之丞(大坂志郎)を紹介され、一党に加わります。みやは軍学者・山鹿素行(安部徹)の姪で、素行は甲府
東映時代劇YouTubeチャンネルを楽しみにしてる一人である昔の時代劇は本当に観応えの有る時代劇であった大岡越前や水戸黄門や暴れん坊将軍等etc暴れん坊将軍は吉宗評判記の時代から観てる昭和は良かったなぁ
オペレッタ時代劇なので、期待していたのが、片岡千恵蔵さんの歌声。開始20分過ぎで、ようやく片岡千恵蔵さんの歌声を聞けました。上手くて、またも驚愕しました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
タイトルの横書きがまだ右から左だった時代。私が、片岡千恵蔵さんが好きなこともありますが、"オペレッタ時代劇"という言葉に興味を持ったから観たいと思いました。オペレッタとは「台詞と踊りのある歌劇。日本では、喜歌劇(きかげき)・軽歌劇(けいかげき)とも呼ばれる」とのこと。更に気になりました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
多羅尾伴内七つの顔の男だぜ-1960-この映画はU-NEXTでご覧いただけますU-NEXT(ユーネクスト)-映画/ドラマ/アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで-│31日間無料トライアル映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。video.unext.jp1960年4月8日公開解説「あるときは○○、またあるときは××、しかしてその実体は……」と、名探
その後、何とか、閉ざされた門まで逃げる玉鶴だったが、次郎佐衛門は追い詰める。目の前には役人がいる。が、ここに違和感。妖刀で行く道すがらに切り捨ててきた次郎佐衛門だが、あれだけの盛大な披露目、ここに町方役人が何人かいることから警備は厳重だったのだろうが、肝心の太夫側に町方役人が一人も付いてないのは、おかしくないか?!まあ、混乱しているとは言え、この状態なら、誰か一人が太夫を助けに向かい、実際近くに行くことは出来る状況だと思うが…結果、次郎佐衛門は玉鶴を刺す!「
二代目八ツ橋の披露目に憎しみしかない、次郎佐衛門その前に現れ、妖刀を抜いて店の主人を斬り追いかける!花魁下駄を脱いだ玉鶴、逃げ足速いが捕まり、豪華な装束は剥がされ帯は引き抜かれさらに裾まで踏みつけられ万事休す状態なのに、刺しきれない、次郎佐衛門。情け無いぞ…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
玉鶴に騙されたと知りながら意地で披露目をするための金を用意しようとする、次郎佐衛門だが、その為に、使用人治六に守り刀は由緒あるモノらしく1500両はするらしいから、高く売ってきてくれと託した刀が実は「稀代の妖刀で、徳川御禁刀の千手院村正で、その為、どこからも恐れられ、買われない」とのこと。ただ、知るタイミングが悪い。玉鶴に騙され裏切られた直後に本意ではないが、妖刀が手中に!もう、バッドエンドが直前、の展開になるか?!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
次郎佐衛門は、基本的には玉鶴の絶妙な接客術で自分の手のひらの上で転がされているのだが、それとは別に、この玉鶴への次郎佐衛門の愛を利用して、おこぼれ以上のものを頂こうと玉鶴太夫披露金の一部前払い金500両を上手く口車に乗せ、支払わせまんまと手にした、お店側の上手く悪どい操縦術も善悪関係なく作戦としては申し分ない。しかし男って、商売女に一直線だとそれが嘘だと分からないまま、本人がいなくても、ただ本人に関係しているからって、こうも盲信しちゃうかねえ…↓押してくれた
太夫修行で「字が上手くなった」と主人に言われるようにまでなった、玉鶴が、仕事が天候不順の影響で危なくなり、国に帰った、次郎佐衛門に送った手紙。内容としては、突然帰られて悲しい。ある偉い人からも身請けの話があり、私としては、次郎佐衛門に早く再会して欲しいみたいな感じ。それにしても短時間の修行、にしては達筆過ぎ、では?元からそれなりには上手かったのか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
足繁く通うようになった次郎佐衛門に、自らを弱く見せ、涙を見せ、心配させ「次郎さんは、親切でとっても優しい」と、嘯き、独身だと知ると、「じゃあ、私が女将さんだ」と抱きつき最上位の「太夫」にならせてくれたら女将になるとまで言う。これで上手く丸込めるさまは、玉鶴の才能であり、この手の商売には欠かせない接客術なのだ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
そんな次郎佐衛門の相手をすることになったのは岡場所上がりの卑しい遊女玉鶴客である次郎佐衛門に酒を注がせたりかなりの自由奔放さを見せる玉鶴を演じるのは、水谷良重さん。現在の二代目水谷八重子さん「心の中までアザがあるわけじゃないだろう」と次郎佐衛門のアザに口付けし「私が吸い取ってあげたからほら、もうなくなってしまったよ」と高笑い。まあ、これは全て、玉鶴の接客術で、この後、次郎佐衛門はコレにやらせて夢中になっていくことになるのだが…状況からして、こんな商売女にいいよう
取引先に連れられて、初めて吉原に来た片岡千恵蔵さんが演じる次郎佐衛門。顔にある醜いアザに席にいた花魁、芸者などは皆、気味悪がり席を拒否する。なんて事だ…仕事なのに…いや、逆にチャンス、なのに…他は皆嫌がる=誰も付かない=独壇場ではないか?そのアザ以外にも、性格が悪い、とかひどい体臭がする、とかないならば、逃してはならない、と思うのだが…人は何処で繋がっているか、分からない。しかも裕福な取引先が連れてきたのだから、少なくとも大事にされているはず…あわよくば、そ
●「弥次㐂夛道中記」マキノ正博&片岡千恵蔵コンビの歌あり時代劇ということで傑作「鴛鴦歌合戦」の面白さを期待したが到底及ばず残念。歌が比較的ゆったりしててリズミカルじゃなかったから途中で飽きたのかも?鼠小僧を演じた俳優は有名な喜劇役者らしく、私は初めて観たのですが、名前が杉狂児という名前で中々にインパクトのある俳優名であります。前半、遠山の金さんのなんとなく切なく哀しい雰囲気のシーンが今一つピンとこなかった。これは金さんのことを良くわかっていたら劇的になるシーンなのでし
『赤西蠣太』映画トーキー85分現存版77分白黒昭和十一年(1936)年六月十八日封切製作国大日本帝國製作言語日本語製作会社片岡千恵蔵プロダクション配給日活原作志賀直哉脚色伊丹万作音楽高橋半撮影漆山裕茂設計清水香夫留装置平山智恵吉録音塚越成治池戸正享照明山田弘出演瀬川路三郎(伊達宗勝)原健作(青鮫鱒次郎)毛利峯子(小波)滝沢静子(沖の石)上山草人(安甲)林誠之助(鱶平)阪東国太郎(浅利貝之
DVDがあっても見ちゃうんですが、(笑)千恵蔵さんが、映画俳優じゃなく、歌舞伎役者のままだったら、関西歌舞伎でどこまで行けたでしょう?若い頃の写真を見る限りでは、かなりイケメンですよ?(上の写真)その当時の事だから、今よりもっと、(映画”国宝”ではないけれど)芸があっても血が無ければ、ほどほどの所まで行けても、そこで、出世は終わりだったでしょうね。主役なんて、ましてや、”忠臣蔵の、大石(大星)役”なんて、