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2026年1月5日から4月30日/10月1・6・9日に鑑賞した映画・演劇1月5日アップリンク京都スクリーン3『ニューヨークの王様』6日アップリンク京都スクリーン3『チャップリン』7日TJOY京都シアター1『TOKYOタクシー』11日京都文化博物館『東京の宿』13日国立文楽劇場『寿式三番叟』『摂州合邦辻』『新薄雪物語』『壺坂観音霊験記』『連獅子』15日京都シネマシネマ3『ショーシャンクの空に』15日京都
その激痛は突然来たいきなり歩く事も困難になった地獄(ヘル)に近い(ニア)というまことしやかな話もごもっともと思ってしまうとてもじゃないが騙し騙しで凌げる痛みではなかったほんの1メートル先が途方もない距離に思えた例えるなら大腿骨の先端が鋭利な槍になって一歩歩く毎に骨盤の内側にザクザクと刺さる感じ腰のヘルニアなのに持っていかれたのは右足だった這いずるように近くの整形外科へ行った現れたのはは、片岡千恵蔵のようなコワそうな高齢の医師体軀も大きい表情から感情を読み
令和八年(2026年)十月十四日京都文化博物館フィルムシアター十三時三十分十八時三十分『血槍富士』映画トーキー94分白黒昭和三十年(1955年)二月二十七日公開制作東映京都出演片岡千恵蔵(権八)特別協力溝口健二伊藤大輔清水宏小津安二郎監督内田吐夢槍持権八は酒を飲むと気性が荒くなる主君酒匂小十郎を支えている。「殿様が一杯飲むのはお諌めすることを課題にしている。だが、小十郎は乱暴狼藉を働く武士達に怒りを隠せ
令和八年(2026年)十月京都文化博物館フィルムシアター九日十三時三十分十八時三十分十二日十三時三十分十七時『東海水滸伝』(改題『東海二十八人衆』)映画トーキー83分白黒昭和二十年(1945年)七月十二日公開制作大映京都脚本八尋不二出演阪東妻三郎(清水の次郎長)市川右太衛門(小松村七五郎)片岡千恵蔵(森の石松)監督伊藤大輔稲垣浩平成十六年(2004年)三月四日京都文化博物館で初鑑賞し衝撃を受け
土俵祭-1944-1944年3月30日公開解説『土俵祭』は、1944年(昭和19年)公開の日本映画である。大映京都製作。監督は丸根賛太郎、鈴木彦次郎の原作を前年『姿三四郎』で監督デビューしたばかりの黒澤明が脚色、主演は片岡千恵蔵。ストーリー黒雲部屋に入門した竜吉は親方の娘・きよの提案で富士ノ山の四股名を名乗る。明治18年(1885年)、猛稽古の末、竜吉は初土俵を踏むが、勝利至上主義を標榜し竜吉を嫌う兄弟子・大綱のせいで、練習ができなくなる。見かねた関取・玉ケ崎の尽力で白玉部屋に移籍する
松田定次監督による日本のアクション映画。出演は片岡千恵蔵、月形龍之介、轟夕起子。<あらすじ>売れっ子歌手の清川みどりが誘拐された。警視庁と私立探偵の多羅尾伴内が捜査に乗り出すなか、さらなる事件が起こる。事件は混迷を極めているように思えたが、多羅尾伴内だけは余裕綽々で事件は3日で解決するとうそぶき、実際にそうなっていった。<雑感>これが多羅尾伴内シリーズの第1作のようだ。よくわからんが片岡千恵蔵がモテモテになっていて、なんで私立探偵がこんなにモテる設定なのか、いまとなってはよくわからな
松田定次監督による日本のアクション映画。出演は片岡千恵蔵、喜多川千鶴、由利みさを。<あらすじ>かつて怪盗紳士と呼ばれた多羅尾伴内。彼を構成させてくれた恩人の刑事が殺された。義憤にかられた多羅尾伴内は得意の変装を駆使して犯人に肉薄し、得意の二丁拳銃で片目の男を葬り去る。<雑感>片岡千恵蔵の多羅尾伴内シリーズは初見だったはず。時代劇を封建的だと洗脳しようとしたGHQの差し金で無理矢理現代劇を作らされていた時代の作品。娯楽のない時代の作品なのでヒットしたが、そんな面白いものじゃなかった。
まあ、間違えてもしょうがないが、、、素人とは言わないが、作品鑑賞歴の少ない若手批評家の雑文でしょう。1951年の東映作品片岡千恵蔵さん主演の「八つ墓村」があります。スタイリッシュに、スーツ、ソフト帽、ステッキだったらしい。「らしい」というのは、オリジナルネガが紛失しているため(東映さんらしいなあ)映画〈八つ墓村〉解説|幻の千恵蔵版・野村芳太郎&市川崑・最新作の4作|金田一耕助役・要蔵役・公開年・特徴や魅力・見どころなど#横溝正史#金田一耕助#八つ墓村#映画横溝正史の金田一シリーズ
「八つ墓村」って映画でもTVでも原作通りに描かれた事は一度もないのよね。ほとんどが原作ヒロインの典子と黄金伝説が描かれてない。1961年片岡千恵蔵さん版はもちろん、、1969年田村正和さんが辰弥演じた1時間モノ1977年大ヒットしたショーケンさん主演映画同じ1977年「横溝正史シリーズ2」は連ドラで描かれてるのに、やっぱり典子と黄金伝説なく、ラストの辰弥の扱いがメチャクチャ最悪やった。1996年トヨエツくん版には典子いたけど、黄金は無しその他にはTV版はいろいろあるけども、僕が見た
哲学者であり、心理学者で翻訳家の岸見一郎(1956年-)氏とライターの古賀史健氏との共著である『「嫌われる勇気」自己啓発の源流「アドラー」の教え』に「困難に直面する事を教えられなかった子どもたちは、あらゆる困難を避けようとするだろう」と言う一節がある。そりゃそうだ。経験がないのだから避けるだろう。思えばニートが出来る過程は、案外そんなものだと思う。さてこちらのblogだが、その内容が殆んど思いつきなので、文章化をする前に忘れてしまう。それで結局取り上げなかったネタがあるのだが、ある時にフと
二代目水谷八重子(にだいめ・みずたに・やえこ)初芸名水谷良重(みずたに・よしえ)本名松野好恵(まつの・よしえ)女優・歌手・エッセイスト・演出家。昭和十四年(1939年)四月十六日誕生。令和八年(2026年)八月二十八日死去。八十七歳。父は十四代目守田勘彌、母は初代水谷八重子、義弟は五代目坂東玉三郎。昭和三十年(1955年)水谷良重の芸名で初舞台、新派を牽引した。『妖刀物語花の吉原百人斬り』映画トーキー109分カラア昭和三十五年(196
佐々木小次郎后篇(1957)互いに交わしたその後に静寂なまま小次郎(東千代之介)倒れる!宮本武蔵(片岡千恵蔵)勝つ!やかましいBGMが無かったからか、余韻が残る。↓押して推してください↓にほんブログ村
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
●「大江戸七人衆」市川右太衛門氏を初めて観ました。これが噂の‥という感じではありますが、その右太衛門氏の魅力というのは本作だけでは分かりませんでした‥。それに比べて何度か観ている大友柳太朗氏の魅力は今回初めてなんとなく分かった気がします。大友氏を映画で見るたび、片岡千恵蔵氏などど比べるとなんかのん気というかキッチリしていない人だなあと思っていたら、この豪放磊落というのでしょうか?ちょっと呂律が回っていない感じのいい加減な、けれどそれが良い加減の人の良さになっていて、これがこの
<酔>巡礼(遠藤英太郎)は「風の六右衛門」として捕らえられるが、手柄は家来のものだと考える若様(島田照夫)は、家来の手柄は主人の手柄だと言う代官から与えられる感謝状に不満なうえ、槍が偽物だったと権八(片岡千恵蔵)と源太(加東大介)に言う。残念がる二人だが、若様は笑って意に介さない。*****同じく宿泊していた藤三郎(月形龍之介)が女衒の久兵衛(吉田義夫)を訪ねるが、久兵衛はおたね(田代百合子)を宿に迎えに来ていた。娘を引き取るための三十両を差し出す藤三郎に女将(真山くみ子)は娘はすでに亡く
<酔>昭和三十年に公開された内田吐夢監督の作品。企画協力に伊藤大輔、小津安二郎、清水宏の名が並ぶ。植木基晴と植木千恵は、主演の片岡千恵蔵の子で兄妹。*****若様、酒匂小十郎(島田照夫)のお供、源太(加東大介)と足が痛む槍持ちの権八(片岡千恵蔵)が歩く。渡し舟を降りた対岸で若様から薬をもらった権八がそれを塗っていると、槍持ちになりたいから持たせてくれと親のいない次郎(植木基晴)がせがむ。二人で歩き始めると、旅芸人らしい母(喜多川千鶴)と娘のおきん(植木千恵)がその後に。江戸へ行って侍に
日本活動大写真寿百本寿一本から寿五十本目日本活動大写真情写真寿十本製作公開順『折鶴お千』86分無声白黒昭和十年(1935年)一月十五日封切製作第一映画主演山田五十鈴(お千)監督溝口健二◎平成十二年(2000年)二月四日京都文化博物館お千の絶対愛を山田五十鈴が生きる。『浪華悲歌』(なにわえれじい)トーキー白黒現存版71分(オリジナル89分)昭和十一年(1936年)五月二十八日公開製作第一映画主演
🖥️での捕物時代劇といえば、ご存知『遠山の金さん』☝️🤨陣出達朗の時代小説が原作。🎬東映時代劇の全盛期に当時共に東映の重役スターで「北大路の御大」と呼ばれた旗本退屈男シリーズの市川右太衛門(北大路欣也の父)と共に東映時代劇のトップに君臨した「山の御大」こと片岡千恵蔵の当たり役🎯林家木久翁師匠の木久蔵時代の声マネの十八番☝️「おぅ~!」でも有名な片岡千恵蔵御大の金さん。東映がやくざ映画路線に変更したあとは🖥️加藤剛主演の『大岡越前』で忠相の父・忠高を演じた事でも有名。
松田定次監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、萬屋錦之介、東千代之介。<あらすじ>刃傷松の廊下、田村邸での切腹、赤穂城明渡し、一力絢爛の場、山科の別離、大石内蔵助と、立花左近との対決、南部坂雪の別れなど“忠臣蔵”お馴染みの名場面とともに、元禄一四年春から翌年冬までの一年八ヶ月にも及ぶ壮大な仇討ち劇が鮮やかに甦る。<雑感>このころの東映は何をどうしたのか「忠臣蔵」ばかり撮っている。しかも主演はすべて片岡千恵蔵。東映が忠臣蔵映画を5年で3作品作ったことで「日本人は『
松田定次監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、中村錦之助、美空ひばり。<あらすじ>元禄14年、春。朝廷からの勅使、院使の接待役を命ぜられた赤穂藩主・浅野内匠頭は、指南役の吉良上野介に意地の悪い仕打ちを受ける。無理難題を切り抜けた内匠頭だったが、上野介の吐いた「田舎大名」の言葉に堪忍袋の緒が切れ、刃傷沙汰を起こしてしまい…。<雑感>「忠臣蔵」の映画を何本か視聴したのでまとめて感想を書く。内容はもちろん全部一緒。東映が総力を結集して制作した「忠臣蔵」は2部構成になっており
松田定次監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、月形龍之介、薄田研二。<あらすじ>元禄13年、勅使饗応役・浅野内匠頭は江戸城内で吉良上野介を斬りつけて即刻切腹、お家断絶の処分を受ける。上杉家家老・千坂兵部は、浪人・堀田隼人と大泥棒・蜘蛛の陣十郎を隠密として赤穂へ放ち、浅野家城代家老・大石内蔵助の動静を探るが…。<雑感>大佛次郎原作「赤穂浪士」の映画化作品。「赤穂浪士」は「忠臣蔵」を題材にした物語で、違う点は物語の視点が堀田隼人という浪人になっている。忠義のために討
稲垣浩監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、河部五郎、市川小文治。<あらすじ>流浪の剣豪宮本武蔵が修行中に行く先々で行った名勝負。クライマックスが巌流島の決闘。<雑感>吉川英治「宮本武蔵」を原作にした映画。宮本武蔵を慕って自分も流浪の身となるお通。宮本武蔵を敵として追いかけるお杉、従者の少年又八などお馴染みの顔が出てくる。後に萬屋錦之介主演で劇場映画化された「宮本武蔵」(1961年公開)と内容は一緒。戦前公開のこの作品は、現存しているフィルムを繋ぎ合わせた総集編のような内容
工藤栄一監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、丹波哲郎。<あらすじ>弘化元年。明石藩の江戸家老・間宮が、将軍・家慶の弟であり藩主の斉韶の暴君ぶりを訴えて、老中・土井の門前で割腹し、果てた。土井は非常手段として御目付役・島田に斉韶暗殺を命じる。新左衛門は11人の協力者を集め、暗殺計画を極秘に進める。<雑感>この作品の価値は片岡千恵蔵と嵐寛寿郎の共演にある。作劇としては当時流行していたリアリティーのあるフィクションという体裁だが、それ自体はもう古く色褪
マキノ正博監督による日本のコメディ映画。出演は片岡千恵蔵、広沢虎造、沢村国太郎。<あらすじ>舞台監督の石田は森の石松の演出に頭を悩ませていた。森の石松は金比羅代参の岐路で死ぬ。映画なのだから変えてはとアドバイスを受けるが、史実は変えられぬと彼は突っぱねた。ところが翌日、目覚めると彼は森の石松になっていた。混乱する彼だがやがて事実を受け入れ、金比羅代参の日となる。このままでは死ぬ、そう思った彼はお文に相談。お文はでは自分がついていきましょうと歴史改編のきっかけを与える。ところがやはり石松
横浜市開港記念会館講堂。素晴らしい建築だ。ジャックと呼ばれているそうだ。講堂は高さもあり。声が美しく響く。浪曲には打ってつけではないか。うん十年前に。国本武春師匠が唸って以来。ゲストには坂本頼光(活弁士)。片岡千恵蔵の『国士無双』。なかなか面白かった。太福も寅さん浪曲を唸る。是非、定番化して欲しいね。
丸根賛太郎監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、沢村国太郎、河部五郎。<あらすじ>千葉道場を破門された平手造酒は、職を求めたが見つからず用心棒家業に身をやつしていた。そんなとき、ふとしたきっかけで多聞重兵衛と懇意になった。平手は浪人の多聞も用心棒に誘い、ふたりは同じところに雇われて働くようになった。だが彼らはその仕事に満足していたわけではない。只木巌流も加えた3人は、力を合わせて道場を持つことになった。支度金は100両はいる。平手が30両、多聞が10両、只木が17・8両の手持ち
マキノ正博監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、高木永二、宮城千賀子。<あらすじ>戦国時代、織田信秀の一子・信長は、父の死に乗じて尾張を侵略しようとする義父・斉藤道三をたしなめ、難敵・今川義元を討つべく桶狭間へ向かう。<雑感>この作品は1940年に「織田信長」のタイトルで公開された101分の作品の90分間の再編集版で、現存しているのはこちらだけ。101分のオリジナル版は失われてしまっている。片岡千恵蔵の織田信長を見てみたかったので大変満足している。物語は若き日の信長
伊丹万作監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗。<あらすじ>浪人の尾羽内烏之亟と伊賀左馬亮は、当代一の剣豪伊勢伊勢守の名を語れば無銭で豪遊できるはずと考え、道行く男を伊勢伊勢守に仕立てて遊び惚けた。誘われた男は浪人のだらしなさに呆れて去っていった。偽物は本物の伊勢伊勢守の娘を助け、名を問われてつい伊勢伊勢守を名乗った。本物は怒って偽物に対決を挑む。ところが偽物が勝ってしまった。本物は焦って三年修業したのち再び戦いを挑むがまたしても敗れた。「本物が偽物に負けた
マキノ正博監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、杉狂児、河部五郎。<あらすじ>通山金四郎と鼠小僧治郎吉が互いを知らないまま旅をしたところ、弥次さん喜多さんと間違われてしまう。しばらく一緒に旅をするが、やはりそこは江戸町奉行と大泥棒、いつかは召捕る側と召捕られる側に分かれてしまうのは仕方がない。その白洲の場において、一緒に旅をして金四郎の人柄に心酔していた治郎吉はすべてを白状した。だが、容疑はそんなものではない。治郎吉の悪党ぶりと本人が話すことに差がありすぎる。そんなはずはないと
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