ブログ記事2,354件
神輿を七里御浜海岸で担ぐので「浜担ぎ」と呼ばれています。午後3時ごろ稲荷神社を出ます。堤防の通路を神輿を下ろしてくぐり、浜で波打ち際まで運んでいきます。本当にきれいな青空が広がった日曜日でした。個人的に今回の中で一番好きな写真。波打ち際について、バケツに海水を入れて神輿にかけます。10年以上前は、波打ち際に寄せて手で海水をかけていましたが、この海は遠浅でなく危険で、この日も波が高く危険だったので、この距離が取られています。以前は、波打ち際まで入り込んで写真を撮ったので、私自身も清め
青空がきれいな1日でした。六方行列暴れ神輿の出発木本の町を走り抜けます。木本祭りは、暴れ神輿(新出町)、六方行列(親地町)、よいや(栄町)、子供みこし(井筒町)、元宮太鼓(新田)の各町の山車が木本の町を練り歩きます。こちらの写真が「よいや」よいや!の掛け声とともに神輿を上げます。神輿の中には4人の子供がいて和太鼓を鳴らします。木本神社を出発して稲荷神社へと神輿をつけます。その後、暴れ神輿が午後3時ごろに稲荷神社を出発して七里御浜の海で清めるために「浜担ぎ」がおこなわれ
この記事は、2022年8月に出かけた旅行の振り返りです。記載した内容は当時のものですので、現在とは異なる場合があることをご了承ください。最新の情報については、各公式サイトなどでご確認をお願いします。-------------------------------------------------------------------部屋に戻るとまずはお風呂。露天に浸かりながら夜空を見上げるも、どうやら空全体が雲に覆われている様子で何も見えません。しかたがない、星景はあきらめるか。
熊野の花火、行ってみたいけれど「帰りの混雑が大変そう」「宿が取れるのかな」「どこに泊まればラクなの?」と迷いますよね。熊野大花火大会は、海と岩場を舞台にした迫力が別格です。夜空だけでなく、熊野灘そのものが光るような花火なので、せっかく行くなら帰りの心配でソワソワするより、宿を押さえてゆっくり余韻まで楽しむのがおすすめです。熊野市周辺の宿は数が限られているため、花火大会の日は早い段階で満室になりやすいです。気になる宿があれば、迷っている間に埋まることもあります。熊野大花火大会の基本情報開催
飛び込みで熊野市公民館スタッフの方が三山ひろしさんのイベントポスター展示をお願いされたので…熱意に打たれて張り出しました成功を祈ります三重県紀宝町石本果樹園営業時間12時30分~16時定休日日曜日電話0735-32.1403
前回、大丹倉の滝の話をしたが、紀伊続風土記の中の赤丸の「足谷滝」も懐かしいので紹介する。足谷の大ツララ(ログイン必要)紀伊続風土記(原文)大丹倉の滝についてはその後に行かれた方の報告はあったが、足谷滝についてはえだ2さん(2020/06)、瀑やん(2021/03)があるくらいだ。私はかなり手前で撤退(2020/03)している。大丹倉のある赤倉やこの滝の粉所(こどころ)の人口について下記に示すが、かなり寂しい場所になっている。2026/01現在(熊野市のHPより引用)滝の高さにつ
奥の院は寒いお日様があるとそこに集まってしまうのは、いつものことで、誰が教えているわけでもなく日向ぼっこ。舞姫たちが変わっても、祭りの始まりを待っていると、いつも陽だまりに集まってくる姿は、変わらない。不思議だが、あまりにも素顔な後ろ姿がかわいく、毎回望遠で日陰から撮ってしまいます。今年の神事は午前11時ごろから午前11時50分ごろまで弓引きが始まったのは正午すぎで、ゆっくり目の進行でした。稲荷神社を撮ったのは初めてですが、こんなにキツネが多かったのですね。ちょっと熱中して