ブログ記事8,205件
今、頭の中がちょっと哲学的になっている感じです。ただ、あまり明晰ではない自分があれこれ考え始めると、それこそMaya(幻想)の中に入り込んでしまうので要注意。ここまで書くと、「Rose、大丈夫?」と思われそうなので、話題を変えます(笑)。実は3月、本当はインドのリシュケシュに行く予定でした。去年訪れた、ガナサン師のいるアシュラムに再び行こうと思っていたのです。ところが、「こんな出来損ないの生徒が行っても、成長どころか退化するんじゃない?」という、完全なる幻想にとらわれてしまい……出発2
中国のSNS・微博(ウェイボー)で重病説が流れた俳優ジェット・リー(李連杰)が入院治療を受けていたことを明かした。62歳のアクションスターのジェット・リーについてこの程、ウェイボーに患者衣を着た姿などの写真が登場し、重病説もささやかれていた。ジェット・リーは17日、TikTok中国国内版「抖音(ドウイン)」のアカウントで2枚の写真を公開した。病院のベッドに横たわる姿と病室を出て検査へ向かう後ろ姿を撮ったと思われる写真で「最近またもや無常の試練を経験しました」と短い言葉を
どうも。気づけば7月が終わっていたことに対して時間の流れは無常だと感じたオレがトップだです。これからの季節。気温もどんどん上がっていくことでしょうし、こまめな水分補給を欠かさないようにしていきたいですね。7月あったことについて何か話そうと思ったのですが、それはまた別の機会にしておきます。今回の本題はタイトルにもあるとおり、ちいかわの映画を見た上でのレビューとなります。昨日。姉からちいかわの映画を見に行こうと誘われたので二つ返事で承諾。車を走らせて30分ぐらい
1.生涯の概観と主要な事実📜小林秀雄(こばやし・ひでお)は1902年(明治35年)4月11日生まれ、1983年(昭和58年)3月1日没の日本の文芸評論家・随筆家である。東京帝国大学(現:東京大学)文学部仏文科出身で、1929年に「様々なる意匠」で文壇に登場して以来、半世紀にわたり日本の近代批評の重要な声音を保った。文化勲章受章など公的な栄誉も受けている。(用語)随筆:個人的な観察や思索を自由に綴った短文。(用語)文芸評論:文学作品や作家を考察・評価する文章(短い定義)。2.初
今まで自分だと認識していたすべてが確固たるものなど何もなく、ただ意識の連続性の中で保ち続けた実体のない"思いこみ"だったと認めざるを得なかった話の続き。自分の性格とか社会的に振るまっている役割が私じゃない、をもっと踏み込んだ、その役割が私じゃない、と言っている"私"。その"私"、自我意識すら私ではない、ということ。そしてその代表権をこれからは、全てを俯瞰する意識の目、自分に起きている全てのことに気づいている"それ"に戻しなさいと言ったら、始めは私が無くなると怖ったけれど、自我が主導権を私の