ブログ記事4,344件
サラリーマンの街・新橋。その駅前の飲食店がひしめく路地の奥に、1000年以上の歴史を持つ古社がひっそりと、しかし力強く鎮座しています。それが、烏森神社(からすもりじんじゃ)です。創建は平安時代の天慶3年(940年)。平将門の乱の際、鎮守将軍・藤原秀郷が武州の稲荷に戦勝を祈願したところ白狐が現れて白羽の矢を授け、見事乱を平定。そのお礼として、夢のお告げに従い「神烏の群がる森」であったこの桜田村の地に社を建てたのが始まりと伝えられています。江戸市中を焼き尽くした明暦の大火でも類焼を免れたという
11月8日(土)今週末は在京。先週末の疲労が抜けきらず、ブログもサボりがちでした。朝からちゃんと起きて(夜中まで起きていてあまり寝てないだけ)、部屋の片付け・掃除、風呂掃除などやって過ごし、午後から日比谷に用があるのでそれに合わせてウォーキング兼ねて周辺の御朱印頂けそうな神社を中心に検索。すると汐留から半円描くようなルートで幾つか行けそうなので決定、少し遅れてマンションをスタート。汐留駅を降りてゆりかもめ側に回り込み、駅の西側にある日比谷神社を参拝。日比谷神社は
癌封じのお詣り東京で癌封じのご利益のある神社といえば烏森神社!テオの放射線治療が無事終わるように、朝一番で烏森神社へお詣りして、癌封じ御守をいただいてきましたお昼前にくるくると旋回してジタバタしたのでマズイと思い、動画を撮って病院へ電話しました担当の先生がお休みで他の先生がカルテを見て折り返してくださるとのことだったので、処置が必要だった時のために近所のかかりつけ医へ電話を入れてから向かいましたちょうど診察室にいた時に電話があったので、先生同士で話していただき、また頭蓋内圧を下げる点滴
烏森神社は東京の芸能関係者に古くから愛される神社で、新橋駅から徒歩2分の場所に鎮座しています。この神社では「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」を御祭神の一柱として祀っており、芸能の神様として篤い信仰を集めていますよ!商売繁盛だけでなく「技芸上達」の御神徳があるため、芸事に携わる方々が多く訪れるパワースポットとなっています。『祠曹雑識』によれば、百余りの稲荷番付の中で烏森稲荷は