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引き続き、ショベルヘッドのガバナー点検とダイナSへの交換。および、ガバナーをNSGへ交換です。配線だから間違わないように…白と青。究極の選択です。ネジ一本で2万円の可能性!!!白が12Vへ接続です。テスターで念入りに確認します。例えば…バイクのメイン電源を入れた状態で既存のイグニッションライン(コイルのどちらかの線)とバッテリーのプラス側んテスターで電圧確認し、電位差がなければ、イグニッションラインのその配線が12Vです。逆にイグニッションラインとバッテリーのマイナス端子をテスターで
スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。元々バイクについていたポイント。ブルーストリーク製がついていました。中々ビンテージになっちゃってます。ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。新たにブルーストリークのポイントを購入。フェルトは無くなったんですね。定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。まずはポイントギャップ調整。前後バンクとも0.45-0.50mmに
おはようございます。吉田です。キャブセッティングと同時進行でやらなくてはいけないのが点火タイミング。これはスイッチを切り替えるだけなので、大した手間では無いんですけどね。それでも、オームの法則を小学生?中学生?位で勉強した時から電気の事が嫌いになった私。「僕はやれば出来る子だから!」と言いつつ、避け続けていたら既に54歳になってしまった(-_-;)今でも電気は大嫌いです。エンジンは、適切な圧縮と混合気と、そして火花があれば掛かります。エンジンとキャブは、たぶん解決した。残すのは最
今回は、点火時期での空燃比の変化について少し。燃料調整はエンジンの回転を整える事が大きな目的として、点火時期の合わせ込みはエンジンパフォーマンスの解放とボクは考えています。いつもありがとうございます(^-^)MCFWitのmasaです。点火時期ガソリンエンジンでいうところのスパークプラグからの放電するタイミング。一般的なスパークプラグですと見た目が小さく可愛らしい放電をしていますが、実際には雷⚡見たいなモノだとご認識ください。このスパークプラグの放電は、文字の通りSpar
今日も一日暑かったですね~~!!気温も昨日と同様に上がったっぽいです。明日からは少し気温も下がるみたいですね。さて今日は昨日の続きで、GT380の作業ですが、クラッチカバーもガスケット交換を行っていきます。ついでにキックシャフトの戻り悪さの調整も行っていきます!!オイルシール交換を行った際に、ギアオイルは抜いてあるので、クラッチカバーを取り外して行きます。ちなみにクラッチカバーは、クロームメッキ加工がされております。クラッチカバーを取り外すと、その名の通りクラッ
<<◆爺の会社です>>ピーテック(ptech.jp)ドレンボルトに取り付けたビスちょっと、外側に広がりすぎてたんで、曲げて修正ソケットレンチへの干渉は回避できたんで、液ガスの硬化を確認して取付↓ワイヤーでしっかりロックして入れるオイルは、最近コレばっかりのYAMALUBERS4GP10W-40このオイル、2024年から使ってるけど、ツーリングでも(FJとセロー)、サーキットでも(R1