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どう理解したら良いのか?最初はある男(香川照之)は、悪意とか心の闇とか災いの象徴なのかと思っていたら、回数を経るごとに現実的になってきて、神出鬼没のこの男が犯人なの?と思えて。でも現実的な展開だと面白くないような。スイミングに現れた香川さん見て笑っちゃったわよ。(失礼😄)スイミングのコーチは、どうして殺されなくてはならなかったのか?とっくに破綻している夫婦関係にある妻(坂井真紀)に、ある男が言う。「偶然とか災難っていうのは、目に見えない引力みたいなものが働いた結果だと思ってるんです・
始まりましたね、WOWOW連続ドラマW『災』楽しみにしてましたよ。香川照之さんアレコレありましたが、そういうの全部抜きにして、役者さんとしての香川さん出演の作品につまらない物無し、と言っても言い過ぎではないと思います。(出演作品全部観ていませんが😅)もう10年以上経つかしら、やはりWOWOWドラマで湊かなえの『贖罪』に出演していた。湊かなえだから、お話そのものがイヤミスでいや~な雰囲気満載なのだけれど。香川さんの演技で不穏さが倍増。そもそも怪しい役だけれど、共演していたキョンキョン
どしたの前髪パッツンの藤原季節くん韓国ドラマに多いのよね、前髪パッツンボーイ。そのヘアスタイルが妙な不安を煽る。ショッピングモール内にあるカットハウスで、理容師として働く皆川(藤原季節)。同じショッピングセンターで清掃の仕事をしている伊織(内田慈)。この二人が中心となりお話は進む。廃棄処分の商品とはいえ、一応人目を気にしながら盗み、その割にはタグが付いたままの帽子を平気で被る伊織。そんな伊織は清掃係だけあって、ゴミ出しには厳しい。皆川にきちんとゴミを分別するよう注意する。注意さ
2月20日公開映画『災-SAI-劇場版』から関友太郎監督(写真右)と平瀬謙太朗監督(写真左)にインタビューしてきました!お二人は2022年に映画「宮松と山下」で遊びに来て下さって以来2度目のご登場となります。今回もお二人で脚本を手掛けたオリジナルの物語ですが、実は元々2025年にWOWOWのドラマシリーズ「連続ドラマW」で放送された全6話が基になっているのですが、ドラマ版とは編集も変えて、ドラマ版とは違う物語展開をみせる劇場版ならではの試みで再構成しているので、その違いなども伺って参りました。
結構時間かけて、今回の主人公の倉本(松田龍平)の様子が描かれている。トラック運転手だった彼は、飲酒運転の末に事故を起こし、相手を死なせてしまっている。今は運送会社で整備士として働き、もちろん事故以来酒断ちをしているが。去っていった妻との復縁を望む倉本は、真面目に一生懸命仕事に打ち込み、自分を認めてもらおうと努力している。ようやくドライバーとして復帰できるところまで漕ぎ着けたが・・・今回は倉本と同じ運送会社で、ドライバーの多田として登場してくる香川照之さん。相変わらず得体のしれない感じ
今回は、父親が旅館を経営する家に生まれた、兄弟間の確執のお話。父親が亡き後、兄(シソンヌのじろう)が傾いた旅館経営を立て直し、妻とも上手くいっていたようだったが、ある日突然妻は出ていってしまう。その妻は実は・・・。違法な物に手を出してしまうほど、兄は仕事や私生活にストレスを抱えていた。弟(奥野瑛太)は兄に対してコンプレックスを持つ。そんなにうんざりするほど嫌なら、サッサと家から出ていけばいいのに、こういう人に限ってうだうだとしていて出ていかない。そして碌なことはしない。兄に対する屈
え〰️ここで飯田警部役の竹原ピストルさん退場なのこれは予想外の展開だわ。🤔ある朝、ガレージで車の下敷きになって亡くなっている人が発見される。(この車、もしかしてカルマンギアよね😲話の本筋には関係ないけれど)この事件は殺人事件だろうけれど、連続殺人事件とは関係ないわね。悪意だか何なんだかよく分からない、死神が取り付いたような事件に比べ、分かり易い人間の感情というか。飯田警部(竹原ピストル)は、堂本警部補(中村アン)の考え方に懐疑的に見えたけれど、一つずつ地道に無駄足踏みまくるような堂
毎週楽しみに観ている『災』。地上波では本当にお見かけしなくなった香川照之さん主演。すごい。やっぱすごいです、この方の演技力は。香川さんじゃなかったらこの役をこなせてないと思うのん。■あらすじ■「ある男」が登場する所には必ず死体が転がる。あの男は毎回その姿と立ち位置が違う。あるときは生徒思いの塾の数学講師。またあるときはなれなれしいトラックの運転手。(鰻好き)そしてまたある時は内向的な理髪店店員。(鰻が嫌