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🟥【“緊急事態条項”は名前を変えただけ──「国会機能維持条項」という言い換えの現実】①元々は「緊急事態条項」•自民党は2012年の憲法改正草案で初めて「緊急事態条項」を明記しました。戦時・災害・パンデミックなどに備え、内閣に政令発議権限を与える提案が含まれていました。②コロナ禍を契機とした言い換えが始まる•2021~2022年のコロナ緊急事態によって、「国会の機能が停止したらどうする?」という議論が急浮上。•同時期、国会
中央区議会議員、青木かのです。3月に開催された令和8年度予算特別委員会の各会派の態度表明が5月1日号の「区議会だより」に掲載されました。読んでみると、各会派、同じ「賛成」でもその会派の特徴(令和8年度に何に取り組み実現したいか)ががよくわかります。「かがやき中央」は、①ごみ問題:「スマートごみ箱」の設置とAIを使った効率的な清掃車の運用②防災:災害時は基本的に在宅避難の区民への徹底した周知と自助共助の確立③公共交通:都心にありながら不便な公共交通(BRT・都バス
皆さま、こんにちは。本日は、これからの松戸市の子育て支援、とりわけ「お母さんたちの心と体をどう守るか」について、皆さまと一緒に考えたいと思います。本日、NHKのニュース番組で「助産師による産後ケア」の素晴らしい取り組みが特集されていました。NHK特集の要約:母親を元気にすることが最大の子育て支援番組で紹介されていたのは、神奈川県寒川町にある、助産師さんが立ち上げた産後ケア施設です。手作りの食事と休息の提供:育児に追われ、まともにご飯も食べられないお母さんたちに
先日、大阪市水道局の体験型研修センターを視察させていただきました。少し前に水道局の職員さんとお話をさせていただいている中で、この施設の存在を知り、勉強のためにお伺いさせていただけないかと相談したところ、快く受け入れてくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました!!視察をして改めて実感しましたが、普段は蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水道水ですが、その裏側では、職員の皆さんによる日々の努力と高度な技術によって安全な水が守られていました。今回の視察では、水道水が作られる過程か