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こんなに美味しい!初めて食べた!あも甘さがしつこくなく、抹茶抹茶してない⁈上品な美味しさ。二切れでは、止まらない、一本丸ごと頂きたくなる美味しさ。あも濃茶昔、宮仕えの上級女官を女房といって彼女たちの女らしさをあらわした言葉を女房言葉といいました。たとえば寿司は、おすもじ香物は、おくうのもの豆腐は、おかべ饅頭は、おまんそして餅は、あも。濃く、深く「あも濃茶」の羽二重餅には、濃茶に用いる香り高い宇治抹茶をふんだんに練り込みました。濃厚な中にも爽やかな甘みが広
お盆が近づいてきました。終戦の日の前日にお亡くなりになった鵬雲斎宗匠。鵬雲斎考案の「清友之式」精中鵬雲忌の供養の時に初めてされた七事式。まだ、師匠も立ち会った時の記憶を頼りに、皆で供養の気持ちを持ってお稽古してみようという事になりました。花寄せ、聞香、濃茶を回し飲みし、供養の歌を詠みました。私の句「兜門微笑みかける宗匠に白菊供え手を合わせる我」と詠みました。お家元に弔問に伺ってから、早や、一年がたとうとしています。月日が流れるのは、早く、微力ながら、茶道を拡める一
お茶のお稽古をしていると、主客から「お茶名は」と聞かれ、これに答えると、続けて「お詰めもとは」と聞かれる普段のお稽古だと、本当に使っているお茶名とお詰めもとを答えるだけなので、特段問題はないが上のお点前になってくるとお家元のお好みのお茶を答えるように求められる。とはいえ、普段は、そんなお高いお茶をいただいているはずもないので、適当に覚えたての名前を答えるところがである。上のお点前は、かなりの手数があってお茶を練るまでで、頭を使いすぎてお茶の名前など、
7月にはいり生徒のみなさんが揃って濃茶をなさってくれます浅葱庵は生徒さんにお稽古日、開始時間、やりたい内容をを決めていただいていますとはいえ入門して間もない頃はやりたい内容と言われても・・・という状態ですよねはじめの一歩から初められた生徒さんが浅葱庵に来られて4年がたちました入門されて相伝をとられ薄茶・炭点前・濃茶という学ぶバージョンが有ることを理解されさらに相伝ものはほとんどが濃茶点前ということを知り
こんにちは旅好きワーママのNANAEですWAnocotoで茶道を習い始めて、無事に20回の初級・中級コースを終えアドバンスコースへ進みました。初級・中級のお稽古をしていた頃は、毎回気づきや注意されたことをこのブログに書き残していたのですが、いつの間にか書かなくなってしまい……その結果、アドバンスに進んだ今、全然覚えられなくなってしまいました。ダメダメです……。今日はこれから濃茶5回目のお稽古なのにまた何も覚えていなくて……やばい……行くのが怖いです。とい