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お盆が近づいてきました。終戦の日の前日にお亡くなりになった鵬雲斎宗匠。鵬雲斎考案の「清友之式」精中鵬雲忌の供養の時に初めてされた七事式。まだ、師匠も立ち会った時の記憶を頼りに、皆で供養の気持ちを持ってお稽古してみようという事になりました。花寄せ、聞香、濃茶を回し飲みし、供養の歌を詠みました。私の句「兜門微笑みかける宗匠に白菊供え手を合わせる我」と詠みました。お家元に弔問に伺ってから、早や、一年がたとうとしています。月日が流れるのは、早く、微力ながら、茶道を拡める一
今日は朝から茶道の稽古!参加される稽古人さんが多いので、手伝いに参加することにしました。今日は七事式且座、一二三、数茶をするようで、準備をするだけでも大変。。。裏方だけかと思いましたが、人数の都合で客としても参加させていただきました。確かに何回も濃茶ばかり飲めませんね😆久しぶりにお会いする稽古人さんもいて、本当にお元気そうでよかったです。耕地庵鍼灸院横浜市鶴見区矢向5-8-18-101
裏千家では、10月は中置で、棚は五行棚が定番で、このお点前は、年に1度きりなので、なかなか頭に入らない五行棚のお点前を、概略すると、天板に棗を荘り、濃茶の点前では、五行棚の手前客付(右手前)に仕覆に入れた茶入を荘り、水指は、通常は細水指で、五行棚の左側(勝手付き)に半掛かりに置く。お茶碗を運び出して仮置きするといつも水指のあるところの前に茶入と置き合せる建水を持ち出すと蓋置を右手で取り五行棚の地板の勝手付き手前(左前角)に置き、柄杓を扱って、蓋置の上に、
先日10月最初のお稽古季節柄、風炉は「中置」で、小板の初炭手前をした後に「五行棚」の濃茶のところに回り、後輩のお点前のお客様になったもう10年以上お稽古している方だったので、多少の変化球は大丈夫だろうと思って、濃茶をいただいたところで、お茶碗を拝見し、「手触りの良いお茶碗ですが、ご銘など伺いたい」と聞いてみた。ところが、その方は、お茶碗の拝見を全く予想もしていなかったようで、咄嗟に答えが浮かばずに、戸惑いながら「和敬でございます」と答えた私は、ち
今日はお茶の稽古~先生宅の前には黄金色の田んぼが広がっています~♪もうすっかり秋模様ですが朝夕涼しくなったものの日中は暑くて…まだクーラーかけてるんですよ着てる物もまだ半袖Tシャツ夏半分秋半分のobaba地方です台風銀座と言われたobaba地方ですが今年は運が良くて1度も来てないんですそろそろ稲刈りでしょうか♪教室に入る前に綺麗な稲穂に目が行きましたサッ今からお稽古です~今日は更好棚濃茶お菓子は~♪こちらも秋一色ぅ~♪お正客さんを務め
現代の社会において食器は洗剤で洗うのが常識となっておりますが、抹茶茶碗は洗剤で洗いません。理由は繊細な香りの抹茶をいただく時に洗剤の香りが邪魔してはいけないというところもあるかと思います。帛紗も洗わないです。正絹ですから。ドライクリーニングで洗えばよいと思うかもしれませんが、一度染み込んだ溶剤の香りで棗を清めたりはしません。溶剤は漆の敵でもあります。茶道で使う道具は仕舞う前に自然乾燥させてカビが生えるのを防ぎます。余談ですが、濃茶を飲む茶碗は次の人に回すときに飲み口を拭いてから回します。
昨日は、今年最後のお稽古で設えとしては、長板総荘りの稽古だんたんだけど、先生が、ちょっと一ひねり、と思われたらしくて、長板で、重ね茶碗のお稽古になってしまった長板総荘りの稽古は、火箸の扱い、柄杓の扱いがあって、どうしても点前が長くなりがちなのに、重ね茶碗をそれでやろうとすると濃茶を2碗点てることになって、正に三重苦そしたら、そのお点前にお弟子さんが皆、特段驚く様子もなく、普段通りにお点前をするのには、ちょっとびっくり弟子さんは皆初釜のことが頭に
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。先日第2回犬山大茶会へ行って参りました🍵申込をしましたのは昨年11月。私が通っているお茶教室の先生方とご一緒に4名でお申し込み。お茶席が3席あるうちの濃茶のお席だけご予約が必要との事でした。申込に伺いましたら4名一緒に参加できる時間帯は1席目の9時しかないとの事。えっ、もうほぼ満席!!!驚きました。早い申込と思っておりましたが、よかった、予約できてよかった!と安心したのを覚えて
新居の冷蔵庫、なう(/◎\)私の好きな濃い系の緑茶、ツートップ水分補給の頻度が多い私にとっては、盤石の布陣なり«٩(*´꒳`*)۶»(ド爆)ちなみに、棚の方には牛乳と野菜ジュースもキープお酒も好きだが元々、ソフトドリンク自体が大好きで、大学時代は、“ソフトドリンクの帝王”とほんの一部から呼ばれていたし呼んでいた🤘(ドカ爆)『VIVANT』第19話の感想をば📝そろそろ、チンギスが出てきそうな予感もしているのだが果たして〈朗らかに推し曲〉塚越智朗「壁をぶち破れ!」を