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お盆が近づいてきました。終戦の日の前日にお亡くなりになった鵬雲斎宗匠。鵬雲斎考案の「清友之式」精中鵬雲忌の供養の時に初めてされた七事式。まだ、師匠も立ち会った時の記憶を頼りに、皆で供養の気持ちを持ってお稽古してみようという事になりました。花寄せ、聞香、濃茶を回し飲みし、供養の歌を詠みました。私の句「兜門微笑みかける宗匠に白菊供え手を合わせる我」と詠みました。お家元に弔問に伺ってから、早や、一年がたとうとしています。月日が流れるのは、早く、微力ながら、茶道を拡める一
こんにちは旅好きワーママのNANAEですWAnocotoで茶道を習い始めて、無事に20回の初級・中級コースを終えアドバンスコースへ進みました。初級・中級のお稽古をしていた頃は、毎回気づきや注意されたことをこのブログに書き残していたのですが、いつの間にか書かなくなってしまい……その結果、アドバンスに進んだ今、全然覚えられなくなってしまいました。ダメダメです……。今日はこれから濃茶5回目のお稽古なのにまた何も覚えていなくて……やばい……行くのが怖いです。とい
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物