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4月27日日曜日昨日は、海を見に行ってきました♪約8か月ぶりに眺める海景色もまたとっても綺麗✨ランチはおきまり海沿いの定食屋さんにてここはいつ来ても大入り満席です🈵やっと滑り込めたカウンター席で海鮮ざんまい(((o(*゚▽゚*)o)))・刺身定食・いか刺し・鯨のすじ煮込み鮮度極まる魚介を良心的なお値段でたのしみ大満足✨とても美味しかったです!ごちそうさまでした😋角島大橋
永遠の三島由紀夫Amazon(アマゾン)続きです。第三章のタイトルは「ギリシャ的晴朗自由への渇望」です。因みに、私によく本を貸してくれる社員の名前が「晴朗」ですが、タイトルの意味はよくわかりません。冒頭、「ギリシャ的晴朗」について解説してくれました。ニーチェが「無限の明るさの中に潜む哀愁」を表すために用いた言葉だそうです。著者は三島由紀夫の作品から「ギリシャ的晴朗」を感じ、そしてそのさらに深い部分に、真の生命がもつ死をも超えた「自由への渇望」があると言っています。そし
イキって本を読んでみようと思い58冊目に入りました。今回読んでみたのは「潮騒」(三島由紀夫作)。たしか朝ドラ「あまちゃん」の歌の元ネタなんですよね?来〜て〜よ♪その火を飛〜び〜越〜えて〜♪「潮騒のメモリー」懐かしいです。そんなわけで読んでみようと思ったのですがやっぱり三島さんの本だから難しいのかな……。頑張って読みました。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ三重県の伊勢湾沖にある小さな島では漁師になったばかりの18歳の少年、新治が暮らしていた。ある日
『オツベルと象/宮沢賢治』<内容紹介>大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の短編童話。初出は尾形亀助編「月曜」創刊号[1926(大正15)年]。地主のオツペルのところへ白い像…ameblo.jp↑この記事で触れた最後の一文「おや〔一字不明〕、川へはいっちゃいけないったら。」ここで言う「川」とは・・・おそらく宮沢賢治の故郷を流れる「北上川」のことと推測する。この北上川には、イギリスのドーバー海峡の白亜の海岸を連想させる泥岩層が露出する場所がある。その