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砂糖の数百倍の甘みがありながらノンカロリー、さらにノンカフェインで体にやさしい「甘茶(あまちゃ)」。4月8日のお釈迦様の誕生日(花祭り・灌仏会)で仏像に注ぐお茶として有名ですが、普段の健康茶としても人気です。「甘茶」が購入できる主な場所をまとめました。お茶専門店(巣鴨の山年園、星野製茶園など)漢方薬局・生薬専門店仏壇・仏具店(はせがわなど)大型スーパー(イオン、イトーヨーカドーの健康茶コーナー)百貨店(三越、伊勢丹などの銘茶・ギフトコーナー)Amazon/楽天市場/Ya
漢方薬局をやっていると、よくご相談をいただくのが漢方薬の取り扱いについてです。「自分に合う漢方を見つけていたのに、手に入らなくなってしまって……」実はこれ、漢方薬局界隈では本当によくあるお話です。というのも、漢方薬は供給が不安定になることが少なくありません。どうしてもマイノリティーな世界なので、仕方のない面もあるのですが……。あまり深く書くと怒られてしまいそうですが、医療用漢方薬との兼ね合いなどもあり……。なにはともあれ、自分に合った漢方薬なのに取り扱いが
漢方での診断で虚証と実証というのがあります簡単に言うと虚証は、必要なものが不足していることつまり、気が不足する気虚、血が不足する血虚、水が不足する陰虚が該当しますちなみに、日本漢方では陰証(身体を温める力が弱く、冷えを感じる状態)で、虚証(弱々しい人)のことを陰虚と言います中医では温める力が弱い状態は陽虚と言います日本漢方では陽証(体に熱がこもった状態)で虚証(弱々しい人)のこと陽虚を言います日本漢方と中医では陰虚・陽虚と寒熱が真逆になっているので、非常に紛らわしい日本漢