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江戸幕府旗本で火付盗賊改長官の長谷川平蔵(前号参照)が名だたる盗賊を捕縛して名声をえていた寛政4年(1792)のことです。この年は蔦屋重三郎が42歳のときにあたります。ロシアの遣日使節に伴われて日本の漂流民3人が北海道の根室に帰ってきました。漂流した船の沖船頭(艦長)大黒屋光太夫と賄(まかない=事務長)小市と水主(かこ=水夫)磯吉の3名です。日本で初めてヨーロッパから帰国した漂流民の3人です。光太夫は宝暦元年(1751)、伊勢国亀山藩南若松村(三重県鈴鹿
ご覧いただき、ありがとうございますコノミと申します。シニアの仲間入りを果たしましたが、好奇心の赴くまま、いろんなことにトライしていきます。お付き合いいただけると嬉しいですいいね!やフォローをしてくださると調子に乗ってがんばります。お喋り好きなので、コメントも大歓迎。どうぞよろしくお願いします江戸時代は楽しい本が好きでいろいろ読みますが、ある時から時代小説が好きになりました。戦闘は苦手なので、戦国時代はあまり好きではなく、時代もので読むのはたいてい江戸時代です