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9月8日諸般の事情により、ブログ公開が遅れました🙇機関実習2日目。昨日の続きから作業を再開です。ロックアームなどの動力を伝える部品を組み上げ、燃料弁を調整して、全体の復旧が終わりました。エンジンを始動し、最高圧を確認します。特に異常はなく、無事にピストンの抜き出し・点検を終えることができました😌ピストンを抜き出す作業は通常、船の定期点検時に行うので、漁船員になっても自ら行うことはほとんどないそうです。今回実物を生で見ながら、自らの手で触れ、作業できたことは、生徒達にとって貴重な
10月9日第一級海上特殊無線技士講習の受講を前に、6日に静岡県漁業無線局を見学させていただいたところですが、今日は、その時にお世話になった鹿島局長が学園に来てくださり、欧文通話について教えてくださいました。無線通信では、アルファベットを単純に「エービーシー」と伝えるのではなく、それぞれのアルファベットにちなんだ単語で伝えます。例えばAは「アルファ」、Bは「ブラボー」、Cは「チャーリー」といった具合です。これは発音が似たアルファベットを区別しやすくして、聞き間違いを防ぐためのもの。生徒達に
10月6日6日の火曜日には、今月下旬から第一級海上特殊無線技士の講習を受講するのを前に、静岡県漁業無線局を見学させていただきました。ここでは、所属漁船との定期的な通信のほか、来月生徒達が乗船するような実習船等との連絡通信、各港の市況状況や気象情報、航海の安全に関わる各種情報の発信など、漁業活動に欠かせない通信業務を担っています。到着してすぐに、最近では少なくなったモールスでの通信が始まるとのことで、漁船との通信の様子を見学させていただきました。この鹿島局長の指捌き!格好良くて惚れ惚れしま
10月13日連休も明け、いよいよ学園の生徒達が最初の海技士試験に挑みます。これまで積み上げてきたものがしっかり発揮できますよう。「積み上げてないものは発揮できない」ことを思い知るのも大事ですが、1年限りの学園ですので、できればこの機会に受かってほしいところ💦今日から、航海5級の試験が始まっており、学園からは航海専攻の4名が受験中です(先程1日目が無事終わったとの連絡がありました)。連休の最終日に試験会場である名古屋に入り、昨日のうちに会場の下見もバッチリ済ませました。馬子にも衣装とはま
10月5日今週は月曜日、火曜日と連日施設見学をさせていただきました。月曜日は静岡県が養殖量日本一を誇るニジマス養殖とその養殖に欠かせない富士山の湧水について学んできました。まず、富士宮の浅間大社のすぐ近くにある富士山世界遺産センターで、富士山の地層や富士山の周辺で水が湧き出る仕組みについて教えていただきました。富士山に降った雨や雪が地中にしみ込み、低温を保持したまま富士山の周辺で湧水となって湧き出たり、井戸から汲み上げられたりして低温の水が好きなニジマスの養殖に使われているそうです。