家賃債務保証会社大手の全保連株式会社は、賃借人と締結している保証委託契約書で、賃借人が賃料債務を滞納し、同社が賃貸人に対して代位弁済した場合、賃借人に対して保証事務手数料を請求することができるとの契約条項を結び、僅か家賃の支払いが数日遅れただけで、保証事務手数料2970円(税込み)を取られたとの苦情が寄せられています。全借連が3月に行った「住まいの実態調査」でも、生活保護受給者の方から「保護日と家賃支払日が合わないため、毎月、全保連から3000円取られている」と切実な声が寄せられています。適格消