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1977年に野村芳太郎監督の伝説の名作である傑作「八つ墓村」が生まれた。これは祟りに振り切った映画だが、もちろん謎解きなどミステリー要素もちゃんと残っており、その奇跡的な按排が素晴らしい。ただし、あくまで「祟りを隠れ蓑にした連続殺人」である原作のファンの一部からは不満も聞かれる。そして1996年、石坂金田一の数々の名作を撮った巨匠・市川崑が満を持して「八つ墓村」を製作。野村版とは切り口の違う「八つ墓村」が見られるかと、ファンの期待は高かったが、公開後多くを語るファンはあまり見られなかった。
昨夜は公開を楽しみにしていたコチラの作品を劇場で鑑賞してきました。『八つ墓村(2026年)』かつて映画化やドラマ化もされ人気を博した横溝正史の代表作「八つ墓村」を、「呪怨」など多くの作品を撮られた清水崇監督が新たな解釈で再映画化した本作、いや、これ。。。清水崇監督だからホラー寄りの演出もあるのかな?と勝手に想像してはいたのですが、まさかの?ここまでやるとは!たぶん原作や以前の映像化作品を好きな人にほど批判されそうなパターンかもですね(^o^;)とはいえ、けしてダメな改悪作品というワケでは