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三つの想い、北の滝へ#8滝旅5日目。礼文島の駒谷崎パーキングで朝を迎えました。目覚めると利尻山と朝焼けと月と。そして日が昇りました。出発準備、朝のルーティンを忘れて、しばらく眺めていました。駒谷崎パーキング海岸沿いの潮騒の小さなパーキング。快適な一晩を過ごす事ができました。二つ目の目標「最北の滝に会う」のもう半分は、礼文島の礼文滝に会うこと。前日訪れた最北となる知志矢の滝。最北とか落差とか物事を比べる時は定義が不可欠です。滝の定義は諸説あって難しいのですが、「国土地理院の地
秋を求めて西へ滝旅#22山口県周南市の赤滝を訪れた後、県道で峠越えして木谷峡に向かいました。二桁県道から三桁県道に入ると道が狭くなり、一応舗装されていましたがキツいドライブでした。道路地図を見ると木谷峡には三つの滝が表記されていましたが、行けばわかるだろうと情報はマップコードだけというお粗末さ。山口県特有のオレンジ色のガードレール。滝の看板、入り口もバッチリです。ところが……滝はどこ?そもそも、ルートだけでなくどんな滝なのかも知りません。案内板を読んでもわかりません。あれかなぁ
新緑の四国#7滝旅3日目。高知県南国市の道の駅南国風良里で朝を迎えました。比較的混雑する印象の道の駅ですが、お店や案内所のある駐車場で初めて車中泊しました。この日の前半は題して“北中さんの日本の滝”の滝をめぐる自分が滝に深くのめり込むきっかけとなった滝の教科書のような書籍、北中康文さんの「日本の滝東日本661滝」「日本の滝西日本767滝」(山と渓谷社)。この併せて1,428の滝を訪れたい、それが幾つかある目標の一つなのです。そこでこの日は、まだ会えていない三つの滝から訪れるこ
新緑の四国#6安芸市の伊尾木洞から、県道•林道を北上して幾つかの滝に寄りながら香美市に抜けます。途中の看板で滝を確認してひと安心です。県道脇に滝の看板。滝前に駐車スペースは無いので、停めるとすると手前100mか行き過ぎた先200mの路肩となります。上田の滝じょうでんのたき小さな滝ですが木漏れ日によって、滝つぼだけでなく視界全部がキラキラしていました。見えない滝の上流も気になります。あまりウロウロできず、滝前にも行けませんでした。それでも滝つぼの水の綺麗さが印象に残る滝でした。
神社と滝をめぐる春旅⑦滝旅4日目。最終日は滋賀県東近江市の天狗滝に。天狗滝に会いたい。実は昨年も同じ思いで紀伊半島に来ていましたが、前日に遭難者の記事を読んでしまい怖くなって諦めていました。滝への入り口がある林道杠葉尾(ゆずりお)線は通年通行止め。但し例年3月中旬から4月までは地元漁協の方々の善意で開門されています。毎年開門状況を発信されている滋賀県の滝ヤさん:tanukiさんにお聞きしたところ3/15から開門とわざわざ調べて教えていただきました(tanukiさん、ありがとうございま
新緑の四国#11雨雲迫る柏島を大いに楽しみました。雨が降り出しましたが、高知県宿毛(すくも)市に向かって北上します。宿毛は反対回りの旅程なら車中泊予定地でした。町の雰囲気が良くて通り抜けるのが勿体無かったです。宿毛で海ともお別れして県道332号線で山間部に。更に越境して愛媛県となります。過酷な道が多い四国において三桁の県道。全面舗装の狭い幅員、徐々に高度も上がります。県道に折れてから15km、心配しましたが普通に滝に到着しました。路肩に停めて、雨なので様子を見に行きます。おお!って
新緑の四国#11愛媛県南西部の篠山エリアから北上して横吹渓谷に。滝の入り口と駐車スペースが分からず行ったり来たりしてました。僅かなスペースにどうにか停めました。観瀑台への急な下り。帰りの登りは無いものにしたい。階段、石段はまだしも、コンクリートのとても急な坂道。へっぴり腰でどうにか降り切りました。なべの滝観瀑台から遠望。頑丈な展望所だけどソワソワするのはどうしてだろう。滝は落ちる前に右往左往してから滝つぼに落ちていました。遠望ですが水量と反響する滝音で迫力すら感じます。上流には