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満州放浪記‐生きなければいけないから、歩けよ‐談:松井カメ子(1936年:昭和11年生まれ)昭和18年、私は小学2年生でした。夏休みが終わって2学期になったとき、父といっしょに満州に行くことになりました。私は「あんま~」と口にして泣いたことがなく、父親っ子だったので、不安はありませんでした。古仁屋に2週間いて、船を待ちました。古仁屋にはクラゲがいました。連絡船で朝鮮に渡り、貨物列車に乗って、盤山(ばんざん)に着きました。パンタの堀田常森おじさ
【※この記事は、2025年8月4日公開記事の一部を再編集したものです。】こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。【コウペンちゃんⒸるるてあ】最初に記事紹介。歴史から学べない日本人たちへ(・ω・)~歴史的観点・現状分析からの日本の安全保障のあり方『歴史から学べない日本人たちへ(・ω・)~歴史的観点・現状分析からの日本の安全保障のあり方』【※この記事は、2025年7月29日公開の『なぜか歌ってしまう歌(・ω・)』を再編集し
石原莞爾1889年1月17日(A)または18日(B)(A)(B)年戊子戊子月乙丑乙丑日癸巳甲午時◯◯◯◯空亡:(A)午未、辰巳、(B)午未(A)も(B)も同じ7丙寅、17丁卯、27戊辰、37己巳、47庚午、57辛未、67壬申、77癸酉、87甲戌、97乙亥・(A)だと時柱は壬子、癸丑、甲寅、乙卯、丙辰、丁巳、戊午、己未、庚申、辛酉、壬戌、癸亥、甲子・(B)だと時柱は甲子、乙丑、丙寅、丁卯、戊辰、己巳、庚午、辛未、壬申、癸酉、甲戌、乙亥、丙子
「叫び」畠山丑雄(著)小説の口コミ第174回芥川賞を受賞した畠山丑雄さんの「叫び」は、選考会でも大きな注目を集め、発売以来多くの読者に衝撃を与え続けています。本作は、現代の日本を舞台にしながらも、かつての満州国という歴史的な背景が深く絡み合う、非常に重厚な物語です。私たちは今、平和な令和の時代を生きていますが、その足元にはかつての戦争や満州での記憶が地層のように積み重なっているのではないか。そんな問いを突きつけてくる一冊です。満州の記憶と現代が交錯する圧倒的な構成力本作の最大の特徴は
5回のシリーズで、アトランティス時代から現代史までを駆け抜ける歴史絵巻をお伝えしていますが、4回目の今回は日本が演じた役割を取り上げます。初回では、古代アトランティスの叡智とは何かを扱い、それが、人間の意識のエネルギーが現実空間を創造する仕組みであることを解説し、その古代の叡智はローマ・カトリックの時代に封印されましたが、キリスト教カタリ派やヘルメス思想の台頭によって蘇ったことをお伝えしました。2回目では、古代の叡智を知る者達が秘密結社を組織して、ヨーロッパの絶対王政を打倒して、意図
「満州の中国吉林省延辺朝鮮族自治州は、北朝鮮の源流の地です。満洲に展開した中国共産党指導下の抗日パルチザン組織・東北抗日聯軍は、日本軍の松工作部隊です。日本軍の上層部は、戦わせて利益を得るという八咫烏の役割を成していました。東北抗日聯軍の指揮官の1人が金日成であり、北朝鮮の初代最高指導者です。」現在の北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の源流となる旧満州の中国吉林省延辺朝鮮族自治州の図們市(ともんし)は、歴史的に「東北抗日聯軍(とうほくこうにちれんぐん)」と深く関係している場所でもあります。w
なんとか賞受賞作だからという理由でその小説を読むことはない。だが、今回芥川賞受賞作となった畠山丑雄の『叫び』を取り上げた新聞記事の見出しに満州の罌粟(けし)がどうのこうのと書いてあるのを見て、私はこの小説を手にした。小説は大阪府茨木市を舞台と進行する。主人公・早野ひかるは酒場や風俗に通い自堕落な生活を送っていたのだが、ある夜、河原を歩いていて鐘を叩く音を耳にする。鐘は弥生時代の祭器である銅鐸を模してつくられたものだった。早野は鐘を叩いていた男を先生と呼び彼から銅鐸づくりを習い始める
チラシの安彦先生画と舞台の役者たちの顔ぶれー比べてみてね〜!下記コメント「安彦ファンの皆さん、怒らないでください。」の意味がここに錦糸町、スカイツリーのお膝元すみだパークシアター倉で東京ミルクホールの「虹色のトロツキー」を観た。********演劇サイトより*******1938年、満洲国の首都・新京。広く諸族に門戸を開放し、トップレベルの学生が集う異色の大学が開学した。学風は自由闊達。その名は、建国大学。そこに現れた編入生、日蒙混血の青年・ウムボルト。先進的