ブログ記事265件
2度目の「鉄輪(かんなわ)温泉」。すばり「かんなわ荘」にお世話になりました。この部屋に泊めていただきました。温泉に向かいます。「貸切」式です。のれん横の札の「空き」を確かめて、中に入ります。脱衣所です。戸を開けて、浴室に入ります。温泉の“鮮度”に関しては、浴槽のサイズは、大きいものより小さい方がいいです。左手の蛇口から、新鮮な温泉が注ぎ込んでいます。浴槽に浸ります。ゆら~湯楽~ゆら♨ふぅ~いい気持ち!!一日の“温泉♨探検”疲れを癒します。泉質表です。夕食をいただき
“秘湯”というkeywordに惹かれました。Mapアプリケーションを頼りに、充電切れ近いレンタサイクルを励ましながら、その“秘湯”に向かいます。※レンタサイクルを借りる時は、充電状況の確認をお忘れなく!!ところが、心配した山道ではなく、平坦な田舎道を進むと、看板が見えました。自転車を停め、中に入ります。入浴料(200円)を入れます。奥に、なにやら書かれています。左の暖簾をくぐります。おっ、先客がいらっしゃいます!!先客に「こんにちは!!」とあいさつして浴室に入りま
鉄輪(かんなわ)温泉の「いでゆ通り」を下ると、この建物が右手にあります。鉄輪温泉の開祖である一遍上人にちなんで名付けられたという「上人湯」です。中に入ると、右側が男湯。賽銭箱に100円玉を入れて、のれんをくぐります。浴室には、左側に浴槽があります。3~4人がゆっくり浸れる浴槽です。写真左奥から、温泉が注ぎ込んでいます。熱湯なので注意が必要!!“独泉”で、ゆら~湯楽~ゆら~浴室と脱衣所は仕切りがない一体型です。お湯は、塩化物泉で無色透明ですが、pH4.3と酸性なんですね。【
紀伊半島が舞台の1968年の松竹映画「喜劇大安旅行(フランキー堺主演)」を観ていて、那智勝浦で宿泊(2019年6月)したホテルの温泉をリポートしていないことに気づきました。そこは、那智勝浦駅から徒歩10分ほどの、海に面したホテルでした。早朝、客室から見る海は穏やか。大浴場に浸りました。窓に沿って、浴槽は2つ。朝の光が差し込んでいます。晴れていたので、海を眺めながら、“独泉”を楽しみました。お湯は、無色透明です。勝浦漁港内には、立派な建物の中に、足湯「海の湯」がありました。
なぜか、金沢には“黒湯(モール泉)”の銭湯が何軒かあります。これまで、「石引温泉亀の湯」、「兼六温泉」と「大和温泉」の3つの銭湯と、「楽ちんの湯」というスーパー銭湯を探検しました。青空の下、やや冷たい風を受けながら、電動アシスト自転車で、片道30分かけて「れもん湯」に向かいました。※金沢駅から、路線バス(33番)で「寺地バス停」のすぐそば。65歳以上の金沢市民は「ふれあい入浴補助券」をもらえるので、160円で入浴できます。番台には、この補助券が20枚以上、台紙に貼られていました(笑)
宿に戻る前、3度目の「しづ香温泉」に行きました。なぜか、気になる公衆浴場です。200円を料金箱に入れます。今回の探検♨のために、100円玉をたくさん用意しました。脱衣所です。やはり・・・先客はいません。さっさと服を脱ぎ、浴室に入ります。浴室です。これまでの2回と違って、空模様がいいので、浴室は明るい!!かけ湯をして、浸ります。ほどよい湯温です。注ぎ込む湯量、こんなに多い!!ゆら~湯楽~ゆら♨・・・と、“独泉”を楽しみます。時間をかけて造られた作品です。好みは別れる
2010年9月から2018年4月まで7年8か月、山口県(宇部市)で暮らしました。その山口県には、山口市に「湯田温泉」があります。ここは、数回宿泊したことのある湯田温泉の「セントコア山口」。この露天風呂、とても気に入っていました。ゆら~湯楽~ゆら♨・・・と、“独泉”を楽しみます。浴槽の左端には、打たせ湯もあります。何度も打たれ、汚れた心身を清めました(笑)夜は、明かりに照らされて、ゆら~湯楽~ゆら♨こちらは、内湯。ただ、いつも露天風呂に浸っていました。山口を離れた後、2019年
鳴子温泉郷には、「鬼首(おにこうべ)温泉」もあります。“間欠泉”を見ることができますが、営業は金・土・日のみ。そこで、鳴子温泉駅前から市営バスに乗り、公衆浴場「目の湯」に向かいました(400円)。「目の湯」の前で、停めてくれました。新しい建物です。中に入り、左手の受付で入浴料(500円)を支払い、奥に進みます。脱衣所です。先客はいません。内湯は、石造り。かけ湯をして、身体を沈めます。お湯は、pH8.0弱アルカリ性単純温泉。無色透明。こちらは、庭園露天風呂。石段を下りて、浴