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大糸線「平岩駅」から、姫川沿いに5分ほど歩くと、左手に「朝日荘」があります、案内されたのは、姫川に面した部屋。助かります。まず、「塩羊かん」をいただきます。タオルを持って、早速、お風呂へ。のれんをくぐります。奥行きのある広い脱衣所です。これは、大きな岩壁!!大きな岩が目立つ縦長の大きな浴槽です。奥の方が、男性用入口です。そして、こちらが女性用の入口らしい(?)。ということは・・・混浴???女性用側には、岩に囲まれたスペースがあります。現在は、男女時間制のようです
鳴子温泉郷♨探検も、いよいよ最後の「中山平温泉」です。2024年7月の大雨被害で、陸羽東線は鳴子温泉駅と新庄駅間は代行バス運行。中山平温泉駅へは、代行バスで移動しました。宿に荷物を預け、鳴子峡に向かい、その帰りに公衆浴場「しんとろの湯」に立ち寄りました。入浴券(500円)をスタッフに渡し、左手の男湯に向かいます。脱衣所の右手が浴室。浴室に入ると、U字形の浴槽があります。無色透明ですが、肌がツルツルする“美肌”の湯です。外を見ましたが、露天風呂はなし。代わりに、変わったものが目に
お目当ての「千寿温泉」の看板は、すぐに見つかりました。な・なんと・・・入浴料は“100円”!!「料金投入口」に100円玉を入れ、中に入ります。先客はいません。何軒もハシゴするので、衣服は着脱しやすいようにしています(笑)。浴槽は、5人ぐらいが一緒に浸れる大きさ。身体を沈めます。扉の向こうが、脱衣所。新鮮なお湯が注ぎ込む音が、浴室内に響いています。ゆら~湯楽~ゆら♨・・・と、“独泉”ほ楽しみます。ほんと、贅沢!!ここの湯は、やや褐色のうす濁り。ほどよい湯温で、
別府温泉郷「明礬温泉」では、2つの共同浴場を楽しみにしていました。まず、「鶴寿泉」です。「鶴寿湯」は、宿泊した「yamdaya(山田屋)」から1分ほど坂を下りたところにありました。残念ながら、入口は閉まったまま。湯量低下のため、休業中とのこと(涙)。横の空き地では、蒸気が噴き出しています。続いて、坂を登り、「地蔵湯前」バス停からさらに坂を登ると、「地蔵湯」がありました。入口に回ります。建物の中に入ると、左右に浴室があります。こちらも、休業中(涙)。隙間からスマートフォンを差し
宿に戻る前、3度目の「しづ香温泉」に行きました。なぜか、気になる公衆浴場です。200円を料金箱に入れます。今回の探検♨のために、100円玉をたくさん用意しました。脱衣所です。やはり・・・先客はいません。さっさと服を脱ぎ、浴室に入ります。浴室です。これまでの2回と違って、空模様がいいので、浴室は明るい!!かけ湯をして、浸ります。ほどよい湯温です。注ぎ込む湯量、こんなに多い!!ゆら~湯楽~ゆら♨・・・と、“独泉”を楽しみます。時間をかけて造られた作品です。好みは別れる
なぜか、金沢には“黒湯(モール泉)”の銭湯が何軒かあります。これまで、「石引温泉亀の湯」、「兼六温泉」と「大和温泉」の3つの銭湯と、「楽ちんの湯」というスーパー銭湯を探検しました。青空の下、やや冷たい風を受けながら、電動アシスト自転車で、片道30分かけて「れもん湯」に向かいました。※金沢駅から、路線バス(33番)で「寺地バス停」のすぐそば。65歳以上の金沢市民は「ふれあい入浴補助券」をもらえるので、160円で入浴できます。番台には、この補助券が20枚以上、台紙に貼られていました(笑)
伊東駅から徒歩5分ほどの「湯川弁天の湯(第2浴場)」。内部は、レトロな造りです。古いですが、きれいに保たれた脱衣場です。脱衣棚も、なかなかいい感じ。浴室に入ると、中央に、浴槽があります。周りを洗い場が囲んでいます。浴槽は、このように長方形。中央から、新鮮な温泉が涌き出ています。しばらくの“独泉”。あ~いい気持ち!!ここで一緒になった地元の方に、この湯川地区には、近くに第1浴場と第3浴場があることを教えていただきました。確かに、この「湯川弁天の湯」は、第2浴場でした。
高校時代のクラス会があり、芦原温泉に向かいました。会場は、「越路」。チェックイン後、まず大浴場へ。広い浴室には、右奥に大きな浴槽があります。かけ湯をして、どほん。ただ、小さな浴槽の共同浴場に慣れているので、このような大きな浴槽は落ち着きません(笑)。浴槽は、湯口付近で2つに分かれています。窓に面した方は、小さい浴槽です。しばらく、“独泉”を楽しみます。湯口から、勢いよく温泉が注ぎ込んでいます。身体を沈め、手足をのびのび。この宿には、露天風呂はありません。泉質は、低張性弱ア
亀川温泉の4か所の共同浴場を探検した後、路線バスを亀川駅で乗り継いで、鉄輪(かんなわ)方面に向かいます。その途中、「柴石温泉」探検のため、柴石バス停で下車。川に沿って坂道を登っていくと、右手に建物が見えてきました。「柴石温泉」は、13時から14時まで休業です。1番乗りを目指して、30分前から並びました。一番乗りです。浴室の右手には、大きな浴槽があります。浴槽は2つに分かれていて、左側が「あつ湯」、右側が「普通湯(ぬる湯)」です。「あつ湯」にはちょっと浸っただけで、「普通湯」でゆら
「鉄輪(かんなわ)温泉」では、6軒の共同浴場を順に巡ります。まず、「渋の湯」。左手の男湯に入ると、脱衣所の奥に浴室があります。前日とは違って、先客はなし。前日は、地元の方から、いい居酒屋を教えていただきました。この斜めに張り出しているのは、「湯雨竹(ゆめたけ)」という竹で作られた温泉冷却装置。壁に張られている説明では、85±5℃の源泉を30℃以上冷却できるというスグレもの。源泉が高温でも加水することなく、かけ流しを楽しめます。浴槽と洗い場は「十和田石」を使っているとも書かれていま
路線バスで「明礬温泉」に向かう途中、「照湯」というバス停を見つけ、その位置を記憶しました。宿泊する明礬温泉「Yamadaya」は夕食付きでなかったので、夕食を求めて「鉄輪温泉」まで歩く途中、「照湯」に立ち寄ります。バス通りから路地に入ると、「照湯温泉」入口の看板がありました。看板に従って先に進むと、右手に木造の建物。この建物が「照湯温泉」です。入浴料(300円)を払って、右手の男湯に向かいます。日替わりで、右(殿様湯)と左(姫様湯)と交代するとのこと。なんでも、改築前は、混浴だった