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こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第64回試験・一般知識(a)今回は、本文を読みながら考えてみます。まず、「北半球の緯度30°の地点Aと緯度45°の地点Bにおいて、1000hPa等圧面上で風速5m/sの南風が吹いている。」とあります。ここまでの状況を図にしますと、上図のようになります。地衡風の原理から考えますと、1000hPa面で南風が吹いているということは、西側で1000hPa面高度が低く、東側で1000hPa面高度が高い、東西方向に1000hP
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験2・問3まず、17時30分における、前線面より上層の温度移流を見るにあたり、前線面がどの高度に存在するのか解析してみます。水戸はウィンドプロファイラの観測点の一つですが、ウィンドプロファイラ観測による高層風時系列図における前線面の解析では、風向の変化したところと変化していないところの境界に存在すると考えられます。また第65回試験・専門・問9でも触れましたが、ウィンドプロファイラは、上空の風を